僕は今大学3年生。
実家から800キロも離れた場所で一人暮らしをしてる。
ただ、大学一年生から今年の6月中旬までの約2年2カ月はトイレ風呂が共用で、食事付きの集団生活に近い場所で過ごしていた。そこでの生活はかなり良くて、ご飯は旨いし共に暮らす同級生や後輩、先輩とは仲が良く、しばしば風呂や食堂で長時間喋ったりしていた。

僕自身でそこを去ることを決めたが、引っ越す直前は気持ち的にかなり落ち込み、引っ越しの準備はなんとかこなしたものの、コロナ渦でオンラインとなっていた授業にはなかなか手がつかず、一日中寝てばかりいたことを覚えている。引っ越してからも荷ほどきはほとんどせず、寝てばかりいた。この時期の僕は大きな孤独を感じていた。

この精神的な苦境からは少しずつ立ち直っていったが、それは両親のサポートや中学高校の友達の存在のおかげというのが大きい。
最近ではお米を炊くようになり、浄水器も設置しおいしい水が蛇口から出るようになった。
徐々にではあるが、一人暮らしにも慣れてきた。
この経験で、より一層精神的タフさを身につけることが出来たと前向きに捉えたい。

今後さまざまな活動を再開することが出来るので、これまでのようにグダグダ時間をつかうこと
はせず、有効に時間を使っていこう。