米コンサルタント会社Tholonsによると「IT分野のアウトソーシング先として有望な世界の都市トップ100」を発表されました。
ホーチミン市は17位、ハノイは21位。ホーチミンは昨年の16位から順位を落としているようです。
但し、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)のコストは中国の各都市より75%以上、またITOに関しては45%以上低い水準で、ポスト中国のアウトソーシング先として注目されているようです。
TOP10は以下の通り。
1位 バンガロール
2位 ムンバイ
3位 デリー(NCR)
4位 マニラ(NCR)
5位 チェンナイ
6位 ハイデラバード
7位 プネ
8位 ダブリン
9位 セブ
10位 上海
