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  vita di mamma!  

ようこそ
ヴィタデマンマのブログへ!
街で見かけたオシャレなワンピースも
雑誌で見かけた素敵なスカートも、
生地を買って、裁って縫って
手作りしよう♪

ハンドメイド・手芸・洋裁・裁縫・ミシン…
そんなことが大好きな母娘が更新しています♪

今回のパリ旅行で使った航空会社は大韓航空でした。

行く前から、なかなかいい噂を聞いていたコリアンエア
少女時代♪みたいなCAさんを熱く希望しながら利用いたしました。



かずよと早苗さんがたくさん写真を撮ってくれたので、まとめてアップします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


ビーフのチョイスで↓フラッシュありとフラッシュなしでw



チキンのチョイスで↓

チキンカレーです。ころころしてるのはマッシュルームで、
左上にカレーがあります。まぜて食べてね的な感じ。
↓こうなる

右のはわかめスープだったはず。
チキンカレー美味しかったよ!!!


噂のビビンパ!!↓


チューブに入ったコチュジャンをご飯にまぜまぜ
噂通りの美味!!!
帰りの便で出ました。


ビーフチョイスで↓


いつ出たか忘れた・・・
でも左上のエッグタルトみたいなのがめっちゃおいしかったの!


↓覚えてませんw



↓朝ごはんだったかな・・・?


↓ポークを選んでこれだった気がする



おかゆが出た


総じて機内食はめっちゃおいしかったです!!!
ついでに、写真に撮ってないけど、スナックで出たピザがもちもちで超美味しかった!
(CAさんに聞いたら、人気だからなくなっちゃって食べれないこともあるんだって。ピザ)
私の分はほとんどRANが食べちゃいました。

※ベビーミールは瓶のドロドロでゴメンナサイでした。。。。

今まで、アリタリア・カタールエア・キャセイ・エジプトエアなどに乗ったことがあるけど、
コリアン、レベル高い!

ご飯もそうですが、CAさんも親切でとっても良かったです。
ほんとに少女時代レベルだったよ!!!
ヨンア様とか


(前髪がない!)


ユンソナ様のレベルだったよ!

※CAさんと写真撮ればよかったなぁ・・

子連れということもあると思うのですが、
荷物の上げ下ろしもさりげなく手伝ってくれるし、
シートベルト締めろってしつこく言わないし(←これ結構うるさく言われる時があるけど「締めてるわい!!」って思う・・・)
トイレもいつ入っても汚れてないし、
映画も充実してるし(日本語字幕あり)
オレンジジュースも粒々が入ってるし
離着陸も上手だし、
定刻通りだし
なんてったってCAさんお肌がキレイなの皆様~!

制服もステキ~


スカーフがピン!ってなってる♪


コリアンエアを検討してる人がいるならおススメします。


でもま、バギー壊されちゃったりもあったから・・・ね


それでも機内サービスは大満足でした!

とうとう、空港へ行かないといけない時間。。。
あっと言う間だったねぇ・・・


重い荷物を頑張って持って
来たときと同じロワシーバス(10.5€)へ乗りこみます。


アリスばいばい~!涙
次はジャマイカとキューバね!!!

たっくさんお世話になったアリスとはここでサヨナラ。

バギーの件があるので、時間に余裕を持って空港へ向かいます。
1時間弱で到着。

早苗さんは免税手続きをして、
大韓のチェックインカウンターへ

そこで、いつかの船越英一郎氏が待っており、
もちろんエコノミーの列に並んでいた私たちを発見してくれ、
ビジネスのカウンターを開けてくれました。

船越のおっちゃん、
最初より心なしか日本語が達者になっておられる・・・
なんと気のきいた・・・!

かずよの荷物が重量オーバーだったのに追加料金はかからず・・・
座席もエコノミーの最前列(足伸ばせるとこ)へ変更してくれて・・・
トドメにラウンジチケットをくれた・・・!

すっげー・・・w
まさかここまで待遇してくれるとは思わず、びっくり。
逆に恐縮。。。。

イミグレも子連れということで、ビジネスクラスのゲートを通れます。

無事に通過し、
さて、残ったユーロで何買おう♪ラウンジどっこ?♪
なんてwktkしていると、早苗さんが来ない



なかなか来ない。。。

様子を見に行ってみると、
なんと、黒人のお兄さんに早苗さんが詰め寄られている・・・!

どうやら、早苗さん、先ほどマルシェで買った
ナイフを手荷物で持っていた!

しっかりしたディナーナイフだったので、完璧に規定オーバー
危険物としてアウト!!
仕方ないので諦めた早苗さんでした。
係の兄さんはゲートのところにある透明ボックスにナイフをポイっ

早苗さん!そりゃ無理だよ!
いっくら天然系美魔女でも、あやうくテロリストだよ!www

※でももうちょっと粘っても良かったかと
後から少しだけ後悔した私
・・いくら握らせればよかったのか!
(CDGなんてハブ空港でそんなの通用しないか!)


しょんぼりの早苗さんを引き連れて、ラウンジを探し、
よく分からなかったので、メゾンドショコラ
おじちゃんに尋ねてみた。
「あっちのエールフランスのラウンジでいいのよーん♪」
とのこと。
「メルシー♪」と去ろうとする私たちを、おじちゃんが呼びとめた
「?」
なんと!!チョコレート一粒ずつくれた!!!
「僕に聞いてラッキーだったね!」なんて紳士!

捨てる神あれば拾う神ありです。
ありがとーーー!

その後、私たちはラウンジを堪能し、


ご婦人2人はフェラガモを旦那へのおみやげにそれぞれ買って、



船越に別れを告げて、

無事に飛行機へ乗り込みました。


↑飛行機でもらったおもちゃで遊ぶ

RANは搭乗後、すぐに爆睡。↓



私は娘に座席を奪われたので、
最前列の隙間で小さくしゃがんで寝ました。
(いや、ほとんど寝れてない)


10時間のフライト後、
インチョンでのトランジットも順調




↑この後、また寝た。


すでに時差ぼけ状態で成田に降り立つと、

そこでまた大韓航空のスタッフが待っておりました。
「このたびは大変申し訳ございませんでした」
深々とお辞儀する羽鳥アナウンサー似のお兄さん。

お兄さんに連れられ税関や検疫を華麗に(ほんとスムーズ!)通過し、
荷物を受け取り、バギーの修理に関する書類にサイン。

※壊れたバギーはメーカーへ修理に出し、
修理完了後に自宅へ配送してくれるとのこと。
その間は、成田の大韓航空が所有する
バギー(軽い!)をレンタルさせてくれました。

手続きもちゃっちゃか終わり、ゲートを出ると、
早苗さんの旦那様が迎えに来ていてくれました~

あー・・・ただいま~!
(テンション低)
日本は夜の8時くらいでした。

前日まで、関東の大雪の影響で、成田は泊まり込みの人が溢れていたそう。
今日から交通機関が動き出して落ち着きだしたとこだそうです。

つーか日本、寒っっ!!!
まだ雪の残る東関道を走り、お家まで送ってくださいました。

お疲れさまでした~。
ただいま、おうち!!

********************

これで、我々のパリ旅行記はおしまいです。
長々お付き合いいただき、ありがとうございました!

他にも、早苗さんやかずよが撮った機内食の写真や、
パリのトイレ(トイレマニアw)、交通事情など面白い話があるので、
後日談として後々アップしたいと思います。

子連れ旅行も初めてだし、
親と海外も初めてだし
パリも初上陸だし、不安ももちろんあったけど、
でもでも、
とーーーーっても楽しい旅行でした。

私ひとりではRANを連れていけなかったので、
誘ってくれた早苗さん&いろいろと助けてくれたかずよに感謝です。

またこのメンバーで珍道中できたら楽しいな♪と思います。

そして実はあんまり期待していなかったパリがものすごくいい街でした。

それは、たくさん案内してくれたアリスが居たおかげでもあります。
本当に感謝♡
また、今度はRANがもう少し大きくなって、
私が昼間っからワイン飲んでも大丈夫になったら行こうと思います。
(南仏とかも攻めたい)

今回の記事が子連れでの海外旅行とか、
パリに行きたい人などの参考になれば幸いです。

そして、旅好きな皆さんの冒険心を
少しでもうずうずさせられたなら満足ですw

あー楽しかった!
Fin☆

日曜日のパリはデパートもスーパーも休み!!
不便っちゃぁ不便だけど、日本もそうしても良いんじゃない?と私は思う。

そんなわけで、行くべきはクリニャンクール蚤の市さ!
蚤の市は日曜日が本番のご様子なのです。

どーにかこーにか詰め込んだ荷物をホテルに預け、チェックアウト。


メトロでクリニャンクールに向かいます。

もうメトロは慣れたもんさ!


↑私は路線図を見てる。面白いこれが。

余裕が生まれてきました(笑)

10時30分待ち合わせの予定が、早く着きすぎてしまい、



遊んで待ってた↑

アリスと合流後、とりあえずマックで暖まってから出陣!

手前のバッタもん市みたいなのを過ぎれば
迷路のようなマルシェが広がっております。


わーお!
なんかおしゃれなガイドブックとか
フィガロで見た世界だぞ!

骨董品とか、アンティークな雑貨から家具から
洋服からなんでもござれな感じ。

ああーここ住めるわ。
ずーっとここで良いわ。
楽しすぎる…

かずよと早苗さんは銀のカトラリーをまとめ買い。
(これが後にハプニングを巻き起こす)

私は100年前のガラスケースをお買い上げ。
おばさんたち値切り初挑戦(笑)


早苗さんレース生地ご購入。

犬と戯れる。


アリスのお陰で言葉に困らず楽しめます。


時間がないので一時間ほどで退散。
うわーん。迷いたい。
ここで迷ってしまって帰りたくない!



後ろ髪を引かれまくられながら、次はモンマルトルを目指します!
メトロでサクレクール寺院付近まで

なるほど、噂通りの治安が垣間見えます。
落書きの多さとか、フルボッコの車とか…
アリスも夜は来たくないって。

お土産やさんのひしめく坂を上がり、、、、
来たよー!

美しいね。サクレクール寺院。

バギーがあるので、ケーブルカーで上までのぼります。

子連れ多いよ。日曜だしね。


ファイヤーマン!


上からの眺めは抜群です。

モンマルトルの丘から眺められる範囲が『パリ』なんだそうな。

寺院に入ってみよー

と、ここでアリスから警笛が!
『この背の高い男の人気をつけて!』
なんでも、ケーブルカーを降りた辺りからずっと我々の近くに居たとのこと。
寺院の入り口に並んでも近くに居るため
怪しんだアリスが睨みを効かせたところ、
タバコ吸うふりして列から離れていきました。

ぜったいおかしかったよねー!と言われながら、
気づけなかった自分にショック~…気を付けていたはずが…
アリスさすがです。助かったわ~。


気を取り直して中に入ると、
ノートルダムとはまた違って厳かな雰囲気。
でっかいイエスがみんなを見守ります。
人が多いけどRANもゴキゲン。

さて、ご飯にしよっか!
再度ケーブルカーで降りて、目の前のカフェでご飯にします。


チキン美味しかったよ!
RANはこの旅で終始、付け合わせのポテトを食べてます。


落ち着いたので、ムーランルージュまで歩いてみます。

このあたり、歌舞伎町な感じです。
ピンクでセクシーなお店がひしめいております。

青春時代の遊び場が新宿歌舞伎町だった私は
なんのこれしきですが、親子旅行ではビミョーだわね。

てくてく歩き、
マグネット収集家の早苗さんはお土産を物色したり……

きたよー!ムーランルージュ!


調子に乗ってみた。
※この左に映ってるおねいさんがちょーかわいいよね↑

メトロの通気孔の上でみんな記念撮影してます。
明らかにキャイ~ン!

↑気後れしたアジアの子供と、ノリノリの欧米の子供。


ショーも見てみたいよ。
ニコール・キッドマンのムーランルージュがバイブルな私は、
頭の中でずっとダイアモンドがスパークリングしてる歌が流れておりました。
ユアンのロクサーヌも。

ううう、またいつか絶対来なきゃな。
次はパリの歌舞伎町でも椎名林檎を歌おうと誓って、
メトロに乗りました。


メトロ構内でふざける人

さ、ホテルで荷物を取ったら
空港に行かなきゃだよー


↑しょんぼり気味。。。


ルーブル美術館でパワー満タン♪な我々は(ちと寒いけど)
オルセー美術館まで歩きます。
まじめに歩けば徒歩10分くらい。

セーヌ川は濁ってるけど臭くはないです。

川なのにカモメがいるのよ。

写真撮影に余念がない早苗さん。

早くおいでー!


ずんずん歩いて、オルセー美術館です。

パスありの人はまたもや余裕で入れます。

こちらもバギーOK。
(しかし階段とか意外と多いから何気に面倒だよ、バギー。)

ルーブルと違って、オルセーは撮影禁止です。

こちらは駅舎を再利用した美術館。
迷宮のルーブルに居た我々は簡潔なオルセーで気が抜けました。

五階から攻めまして…
モネやらルノワールやら名画がモロモロ揃っております。

教科書で見た!とか
音楽室に掛けてあった!とか
ばーちゃんちの壁にあった!とか
カレンダーで見たことある!みたいな
誰でも知ってる名画たちが出迎えてくれます。

印象派絵画は引きで見ないとね
液晶の原理がここに

どデカイ壁画を何枚も描いた人もすごいけど、
ほわ~っとした絵の具で雰囲気出して描く人もまた凄いです。
私には出来ん!(聞いてない( ̄□ ̄;)!!)

休憩ゾーン。
おっきな時計が現実に引き戻してくれます。

休みたい人の心を鷲掴みするソファ。

アーティスティック!うちにも欲しい!


絵画以外なら写真撮ってもOK(だよね?

ぐるっと見ますよ。

にわかに仕入れた知識では毛頭足りず、
『綺麗!』『お上手!』だけで済ませてしまった
絵画がたくさんあったのだけど、有名な画家とかは、
ちょこっと予備知識を入れていくと何倍も楽しめます。

ぜひ予習して挑んでいただきたい贅沢な美術館でした。


さて、おなかへったよー!!!!!

と、ほぼ駆け足になりそうな歩みを落ち着かせながら、
コンコルド広場を抜けてマドレーヌ寺院の方を目指します。
セーヌ川からエッフェル塔も見えるよ!


ほんとは地下鉄に乗っても良かったのだけど、
バギーの乗り下ろしなどで疲れることと、
歩いて疲れることを天秤にかけ、歩くことにしました。


ガシガシ歩くよ
写真も忘れないよ!

オランジュリー美術館の睡蓮も見たかったけど、
スケジュールとお腹具合が危機迫っているのでスルー(笑)

やっと、カフェに落ち着きました。
ふぅ~!

オムレツとクロックムシュ

染み渡るわ~
パリではカフェの外れは引かなかったぞ♪

食べれば元気が出るんだからまだまだ若いよ、ご婦人たち。

マドレーヌ寺院近くのラデュレに立ち寄ります。
(ラデュレのカフェは混みすぎて断念した)

お土産などを物色していたら、
……突然の豪雨!!!


しばらく軒下で雨宿りします。


急に寒くなってザーーーっと
でも直ぐ上がりました。
道端は川のようになりますが…

そうか、こんな天気だからみんな長靴なのね!
※パリの長靴率高いよ!

この子たち↑とてーも可愛らしかったので、
この後、私も真似して
AIGLEで赤のラバーブーツ買っちゃいました。
※↓のとはちょっと違うんだけど、80ユーロでした。
[エーグル]AIGLE レディース CHANTEBELLE POP ミドルブーツ [並行輸入品]/作者不明
¥価格不明
Amazon.co.jp
いえーい♪

この辺りはブランド通りなので、ロンシャンやらミシェルコーなどを流し見。

素敵な小道に雑貨やさんなどなど。



さて、この時間ならオペラ座も行けるね!と、オペラまで歩こう!
ショッピングしながらオペラ座へ……


ここはミュージアムパスは使えません。
見学は10ユーロです。

大量の荷物を持って(笑)

おー!豪華絢爛ではないか!

想像以上です!

やっぱりイタリア文化の感じだからなのかな、ゴージャス感がベルサイユと何か違う!

どちらにしてもスッテキ~

大理石の隙間で楽しみを見つける子

でね、これが見たかったの。
シャガール!

見とれちゃうよね~
せまーい観劇のバルコニーから眺めるしかないので、
ちょーっとしか見れなかったけどね。
座席とか狭いのね。
ホールも広くないのよ。
(ホールでは劇の照明のテストをしてました。
そのため、私達が見たあと直ぐ証明が消されて見えなくなりました…)

お土産も売ってるよ!
念願のハチミツは無かったけど、キャンディ買えたよ♪

怪人は居なかったけど、衣装などは展示されていました。


次回は是非観劇したいものです!


くったびれたので、ホテルに戻ります。
オペラ座とホテルが目と鼻の先でほんと助かる~
今日、超歩いてるー・・・

ホテルで一休みし、
私とRANはアリスのダンスレッスンを覗きに出掛けます。

かずよと早苗さんはまたもやデパートに行くらしい。
門限決めて(笑)しゅっぱーつ

*****
意気揚々とオーベール駅からRERを乗り継いで
軽く迷子になりながらアリスと合流
マレまで出て、やっぱり食べたかったケバブを食べて、
親抜きのガールズトークで盛り上がり(やっと)、
良い子なので門限までにホテルへ戻りました。
*****

戻ったらご婦人たちは単独行動にひどく緊張したようで、
へとへとになっておりました(笑)

ご婦人たちがラファイエットで撮ってきた写真。
ラファイエットきれい~


ハイパーキラキラになったエッフェルも、
ラファイエットの展望からみれたそうです。

明日は最終日だ!
いやだー帰りたくなーいー!!!!!
昨日からのミュージアムパスが今日も使えるので、本日は美術館巡りです。

まずはルーブルに行くよー!

オペラの駅から7号線に乗って、ルーブル美術館の駅まで行きます。

2駅だけど、乗っちゃった方が早い。



9時より15分くらい早く到着!
思ってたより空いてるじゃん!


最初↑に並んで、そのあと、パスありの列ができたので、
その四組目くらいで並べました。(そのあとどんどん列は伸びていったけどね)


三角の前で記念写真などを撮りつつ
(私この三角要らないと思うんだけど…なんか、合ってなくない?)、

待っているとすぐに入場。

バギーありなので、エレベーター使わせてくれます!
(ルーブルはバギー持ち込みおk)


このエレベーターは注目を浴びます。


広大すぎて訳ワカメですが、前日、これだけは見たい!ってのを
前もってガイドブックで定めていたので、わき目も振らずにドゥノン翼 (Aile Denon) を目指します


エレベーター迷子になりながらウロウロ……
ミロビーナスと、ニケから攻める予定が…
ニケが居ない…?
ビーナスも見当たらない…?


コプト教のコーナーで迷子になりつつ

でもコプト教文化好きだから結構テンション上がる。(コミカルで可愛い。目が線とか点とかw)

んで、とりあえず諦めて絵画の方に進んでみる…

お!
プシュケだ!
アモルの接吻で蘇るプシュケ」


角度が絶妙


ルーブル噂通りに広いよ…
しかも、エレベーターも上にしか行かないやつとか、
下にしか行かないやつとか複雑すぎてワカラン!!!


格闘中・・


階段で持ち上げて強行!とかやってると、
爽やかカップルが助けてくれたりもする…サンキュー☆
でも迷ったお陰で感覚的な階層がつかめてきたよ

******************
一階→入り口
地下→インフォメーション(入り口から入るとまず地下に下ろされる)
一階→各翼への入り口
二階→彫刻系
三階→絵画
******************
たぶんこんな感じ。ちょー感覚的。
(階数表記が日本と違うからこんがらがってくるのよ・・)

そんでもって、中二階とかメゾネットタイプのお部屋が随所にあるのです。
ウェア イズ ヒア?な感じになります。(おバカ英語。何回か係りの人に聞いた)

どうやら絵画のエリアにたどり着いた我々は
矢印と人の流れに沿って進んでみた(半ば諦めた)


お!
モナリザちゃんが居た!


写真とか映像で見るより美人じゃん!
小学校に飾られていた貴女より本物の方が美人だよ!


早苗さんの一言『気の毒ね~写真うつり悪いのねぇ~』

ダ・ビンチは複写すると顔面偏差値が落ちるという暗号を仕掛けたのか!


モナリザの正面には『カナの婚礼』もあるよ!
(大きすぎるという理由でフランスがイタリアに返さないんだって。ベネチアに行ったときにイタリア人がフランス人観光客へ冷たい視線を送っていた訳が少しわかる。こりゃ美しや。)

モナリザの隣の部屋も素敵。
天井が特に!

至るところに『N』があるのはこのオイチャンのしるし

『ねえ、やっぱアルプスとかやめない?寒くない?…ああ、またお腹いたい。。。』
あのー私、旅の必需品、正露丸持ってるよ?

こちらは誰もが愛したレカミエ夫人
そうそうたる著名人の愛人だったという彼女。
これまた生で見た方が美人!
実物はどれだけ美しかったのでしょうか。

東洋の美魔女も負けません!



んでもって、戴冠式。


この絵、ベルサイユ宮殿にもあるのです。
ベルサイユ↓


レプリカじゃないです。
両方とも、ナポレオンの戴冠式です。
細部に違いがあるそうで…

こんなでっかい絵、2回も描いたあんたは偉いと思います。

(↑描いた人。ダヴィッド)


ルーブル美術館かなり楽しめます!
教科書に出てきた絵画が目の前にあるって感激!


民衆を導く自由の女神


Dragon Ash↓が思い浮かぶのは私世代。


名画がゴーロゴロしてます。ほんとに。
このスケールは日本じゃ味わえないわ。。。



ちょこちょこ休みながら…

よっし!ミロビーナスに会えたよ!

思ったより大きいのね。

んで、腹筋バッキバキじゃん!
ビーナスがまさかのシックスパックとは…

ほら、絵画の裸婦ってみんなまるっこいじゃない?
現代のグラビアモデルとかに比べたらかなーり安心感のある肉付きじゃない。
あれを見るたびに、『ほら!太古の昔から美の基準はぽっちゃりよ!女性の美しさはこの皮下脂肪が重要なのよ!日本の痩せた女が美しいとか言ってる骨皮筋衛門信仰は間違ってるわ!』とかぬかしてた私はショックを受けました…

うわーんごめんなさいビーナス様!
腹筋がんばりますうーー!

でもビーナス様、後ろ姿は半ケツで何か可愛かったよ♡


んで、私がとにかく見たかったニケを探したのですが…

サモトラケのニケ


画像はwikiより拝借

なんと、改装中でお留守!!!

ニケの真似のボディーランゲージまでして『居ないの?!』って係りのお姉さん何人かにに聞いたけど、『sorry……苦笑』って~
残念なりよ~・・・(またしてもおバカ英語発動)

帰ってきて見たらホームページにちゃんと書いてありました。

いつか会いたいな。
名残惜しいので、とにかく見たかった理由となった名場面を……

オードリーヘプバーン



ちなみに、レプリカは日本にもたくさんあるようです。Wikipedia情報。
日本にあるレプリカ


さって、ひとまず回りました。
後が詰まっているので、今回はここまでです。
かなーりサラッとですが、ポイントは押さえたので潔く出ます。

ほんとは、ミイラとかエジプトコーナーも見たいけど、カイロで見たしね、今回はお預け!

こりゃまた来ないといけないね!
出たところでインド系カップルから写真を頼まれたので、お返しに撮ってもらいました。

満足!
※RANは寝てます。

次はオルセーに向かうよ~!


ちなみに、
トイレマニア:かずよがルーブルのトイレを激写してきました(笑)
※トイレ見つけにくいよ


映画『ダ・ビンチコード』でトムハンクスがここから逃げたよねーとか言ってたけど、こりゃ出れないな!なんか外にいるな!

あと、ここが空いてると噂のライオンの入り口です。

この日は全体的に空いてたので、フツーに三角の入り口から入れたよ♪
Versailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)から
電車でサンミッシェル(洗面器)の駅までやってきました。

FREEのWi-Fiでアリスに着いたよー!と連絡。
待つこと10分ほどアリス到着
(待っている間に本屋で何やら本を買うおばさん二人)

ノートルダム大聖堂を見たいので、一緒に向かいます。


噂通りのひと!
しかし、ひどい時はこんなもんじゃない、今日は空いてる!とアリス曰く



ぐるりと中を見学します。

噂のバラ窓はとってもステキ!!
いろいろなところでステンドグラスは見られるけど、
この大きさと配色&丸い形はすばらしい~!

うーんきれい!(写真だと伝わりづらくて残念)

RANはアメリカ人観光客のおばちゃんに気に入られて写真に撮られまくってました。
外ではたくさんの鳩に興奮し、追いかけまわすRAN。

この旅で「ポッポー!」を完全にマスターしました。(日本語かい!)

お腹が減ったので近くのカフェへ。

キッシュとクロックムッシュ


面食いの娘はお兄さんを無言で誘惑し、
マシュマロをもらってツーショットを撮ってもらいました。

(あなた末恐ろしいよ・・・)


お腹も落ち着き、マレまで歩いて行ってみます。



マレはパリの渋谷的なところらしい。
若者が多く集まる一方、ユダヤ系やゲイの街だそうです。
確かに、若者向け的なファッションのお店や、ファストフード店、ケバブ屋なんかがありますね。(万国共通、人の集まるところにケバブあり!)
行き交う人も年齢層低め&多人種な感じになりました。
遊ぶのには楽しそう♪
グミの屋台でグミを大量購入
面白いことに買っていくのは男性ばかりw


裏路地をぶらぶらして~
パリの島忠的なホームセンターに寄ってみたり~

結局、TEMPLEの駅まで歩いてしまいました。

デパートも見たいので、メトロでホテルまで戻ります!
アリスはダンスのレッスンへ

私たちはホテルに荷物を置いた後、ラファイエットに行ってみます!

娘ちゃんに頼まれたプラダのお財布を買う早苗さん


↑こちらをご購入


ロンシャンでセールのバッグを買うかずよ


それを待つちびっこ。

8階?のおみやげコーナーにも寄ってみるよ

ラファイエットでお買い物すると、全部まとめて免税手続きできます
かずよと早苗さんは地下の免税手続きへ。

わたしとRANは隣のメンズ館にあるグルメコーナーに寄って帰ることに。
20時閉店なのですが、ギリギリ!
サーモン買ってホテルへ帰ります。

高かったけど絶品サーモン!


その後、日用品の買い足しに再度MONOPLIXへも走り・・・
ご飯食べてこの日も無事に終わりました~

いや、なんかデパートって疲れるよね・・・
中国人で溢れ返ってるし。

明日はルーブル美術館に行くよ!
土曜日だけど空いてるといいなぁ・・・
今日からミュージアムパスを使います。

こちらは空港のインフォメーションでゲット済み。
二日間有効券にしました。

朝8時ごろ、ホテルを出発します。

今日はメトロを使いこなしてみるよ!

ホテルすぐ近くのHavre Caumartinオーベルコマルタン駅から
メトロ9番線に乗り、終点のPont de Sèvresポン・ド・セーヴル駅
バスに乗るコースで向かいます。

パリのメトロは世界一と言われるのも納得の解り易さです。
初めてでも余裕よゆう~!
インフォメーションで12枚のお得チケット『カルネ』をゲット。
3人で分けて使います。


しかし、大問題はバギー。

折り畳むのに一苦労、
階段降りるのも一苦労(エレベーターとかエスカレーターはほとんど無いのがパリメトロ)、
改札通すのも一苦労……
うんぎゃーーーーー!!!
一人では乗りきれなかったよ
……ありがとう、かずよ&早苗さん。

みんなで力を合わせて、えっちらおっちらホームに到着。
途中、『このホームで合ってる?』と聞いて、優しく教えてくれるパリのお姉さん。

ここで、フランスの名誉のために声を大にして言っておきます。

フランス人が冷たいなんて嘘よ!!

フランス人はちゃんと英語しゃべるよ!

 ※ご年配の方は英語ダメっぽいです。
  でも、ダメでもフランス語で丁寧に話してくれます。

  後にクリニャンクールへ行ったとき、地下鉄の出口で
  ガイドブックを広げていたかずよ&早苗さんに
  おもいっきしフランス語で、しかも聞いてもいないのに
  『どーこにいきたいのーん?え?マルシェ(ガイドブックを横からのぞきこんで)?ならこー行って、曲がって、こー行けば大丈~夫!!!』
  言い放って颯爽と去っていったご老人も居ました。

今回の旅ではフランス人の優しさに多く触れています。
これはRANが居たお陰かもしれない。
でも、にわかに噂されるフランス人冷たい説は私は完全否定します!

つーことで、
ほら、ビギナーでもちゃーんと乗れたよ♪メトロ


でも、スリとか色々に心配して固まってるご婦人(笑)



終点まで行き、バスに乗り換え……




ついたよー!ベルサイユ宮殿!!!
ホテルから1時間くらいだったと思います。



マリーちゃんのお宅は…
とんでもなくでっか!!!!
ピっカピカ!!!!

ゴールドが写真でも浮かび上がってますね。

混む前に早めに行こうと思っていたのに
意外とスロースタートな本日、心配してたけど、
ちょースムーズに入場できました。

パスなしの人は並んでたけど、
それでも心配するほどの長蛇じゃなかったよ。
オフシーズン万歳!


ベルサイユ宮殿はベビーカーNGでした。
ので、入り口のセキュリティチェックの後に預けます。

この日、早苗さんのカメラがちゃんと充電されておらず、電池切れ。
これで早苗さんはカメラの呪いから解放された一日を過ごすことができます♪

現実的にマイホームを夢見る若妻(私)は、
いつぞの我が家の参考にしよっ♪とマリーちゃんのお宅探訪。

…ゴージャス!!!!



ゴゴゴゴージャス!!!!!



・・・・・・!!!!!!!


旧正月に重なったため、チャイニーズがたくさーん。
ガイドを付けていない私達ですが、『ここはなんの部屋ですか?』と、
他グループのガイドさんに図々しく尋ねるかずよ。オバサン恐るべし。。。


デジタルガイドは電話のように耳にあてて使います。
RANは完全にもしもししてる。


鏡の回廊!!
踊ってみた↑
(RANに姫なコスプレさせて来れば稼げたかも楽しかったかもと思った)

きらっきら~
アジア顔に埋め尽くされる…


感激します。これはすごい!

帰ったらまた『マリーアントワネット』観なきゃね~と言いながら、
お土産なんぞ選びながら、ぐるりしました。

マリー・アントワネット (通常版) [DVD]/東北新社
¥3,990
Amazon.co.jp


疲れたのでお茶飲もう!
宮殿内のアンジェリーナに入ってみよう。


モンブランとマカロンで小腹を癒し……


トイレを借りて……


ママさんに朗報!
ここはおむつ替えシートがあるよ!!
(めっちゃ高さが高いけどね!)

お土産も充実。

パリのアンジェリーナ行くならここでも良いかもよ?

よっし!甘いもので元気でた!
お次はお庭に出てみよう!

お土産やさんのオヤジに、『ガーデンへはどこから出るの?』と
聞いて出てみたけど、こりゃガーデンじゃないね、ヤードだね。

広大すぎるぜ……


ナポレオンTシャツを息子くんに買った早苗さん。


ちょうど来たプチトランに飛び乗りました。


ガッタンゴットンゆるゆると進みます。

揺れで1歳児は寝ました(笑)


プチトリアノンなど一通りまわり……


途中で休憩?10分くらい待っててくれたりするよ、電車。

時間の少ない私達は同じ電車でそのまま宮殿まで戻ります。


後ろに座ってた総サングラスのご婦人。(会話なし!)


午前中いっぱいでサラッとではありますが、要所を見れたのでオッケー


すごい雲!


さよならマリーちゃん。
あんたのお家ははんぱなーいわ。
ルイのオッサンがキモくて嫌でもやっぱり凄いよ。

わざわざアジアの果てから来た甲斐あったよ。
私はパンがなくてもお菓子がなくても米食ってるから心配しないでね~
と、別れを告げます。


さて、待ち合わせしてるアリスに会いに、サンミッシェルの駅まで向かいます!
サンミッシェルまでは、RERのC線で行きますよ~

歩いてVersailles Rive Gauche(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)駅に向かいます。


ここでは、朝買ったチケットは使えません。
ゾーンが違うので、またしてもインフォで三枚切符を買います。

ここが始発なのだけど、ホームのオヤジに
『この電車、サンミッシェルまで行く?』と一応聞いてみた。

行く行く!とうなずくオヤジ。
『メルシー』なんつって電車に乗り込もうとすると、オヤジがなにか叫んどる。
『ノン!ノン!センメッコ!』
「なに????」
センメッコ!センメッコ!

どうやら、サンミッシェルではなく、センメッコと言うらしい。
私には『洗面器』にしか聞こえなかった…
あとでアリスに確認してみたところ、
「南部訛りのおっちゃんだったんじゃない?w」とのこと

ちなみに、ヴェルサイユ宮殿は、フランス語だと
Château de Versailles」となります。
片仮名にすると、「ヴェルサイイ」と言う。(アリスに確認済み)
「ユ」はどこから来たの!!!

と、ま、無事、電車に乗れて一息っ。

RANもご機嫌だ。よーく寝たものね。


********* 余談 ********* 


今回我々が乗ったRER線ですが、
日本のガイドブックやサイトなどでは治安が悪い悪い言われます。
何度もパリ旅行をしていても「利用したことがない!」という人や、
「RER線は無いものと考えて行動してる。」と、そこまで避けてる人も。

確かに一駅ひと駅の間隔がメトロに比べて長いし、
郊外から来ていたり、空港から治安のあまりよろしくない地域を走っている路線もあるため、
そう言われるのかもしれません。
今回は、「なんぼのもんじゃい!」と思って乗ってみました。
(ちょうど便利だったし、夜じゃないし)
このベルサイユからのC線と、
この後、私とRANだけで、土曜の夕方にB線と、A線も乗りました。

実際のところ、、、
確かに落書きが多かったり、
正体を確かめたくない液体がこぼれていたり、
車内で歌が始まって、そのあとオジサンが小銭を集めに来たり、
隣の席のカップルが終始チューしまくってたりしました。

なので、メトロに比べると「汚い」「なんかガラが悪い」ってかんじ。
車内も、ホームも、ホームに向かう通路とか、改札付近もです。

東京だと、小田急線とか京王線に乗り慣れた人が、JRは汚いとか言う感覚かな・・・

でも、現地の人は普通に使ってるし、私なら敢えて避けることはしないで使うと思います。
ただ、乗り換えのときの通路や、夜間なんかは、予備知識なくてもちょっと緊張したかな。
ま、乗れたけどね♪
モンサンミッシェルの島内は、階段続きです。
そのため、今日はバギーは持ってきませんでした。

これは正解だった。
エルゴ(だっこ紐)にRANをくくって頑張ってのぼります。

途中、お土産やさんを物色。
雨がひどいので、雨宿りがてら。

お店の中にスズメがいて、天然のBGM♪
塩とか、キャラメルとか、定番なお土産がズラリ。
日本語表記も充実だよ。

というか、出会う人々が日本人ばかりです(笑)
時期のせい?
いや、そもそもそんなにモンサンフリークなのは日本人だけ?
いっそ、日本が買い取ればいいのにーと思たよ。

よく分からん扉で遊んでみたり、


ジャンヌダルクとおぼしき銅像と写真とったり……


・・・はよ登ろうぜよ!


はい階段キツい。



ゼーハー、登りきりました。

もういっそ大学のキャンパスですか、的な文化祭状態です。


階段の上からの眺め。
(jessica姉さん。本当に王蟲来そうです!)


RANは女学生にカワイーカワイー言われまくって上機嫌ではしゃぎ、
転んでオデコ赤くなりました。


はしゃぎすぎてブレる子。


ディズニーランドのアトラクションの列のように
皆でぞろぞろ院内を回り、写真とってまんぞーく。

2ユーロでメダル買いました。
観光気分でいい感じ。

ここは入場券が必用です。


↑チケットプリーズ(うそ)

個人だと9ユーロ
団体だと7ユーロ
バスのお姉さんから買うと8ユーロ
でも、バスは団体価格で買ってるので、1ユーロピンはね。
持ちつ持たれつ。


早苗さんリクエストの謎のポージング



人の頭に雷落として穴開けた天使
「ヤー!」(無理やり)



歩き疲れてまたカフェに入ります。
コーヒーとシードルとレモネード。

RANに構ってくれるカフェのお兄さん。


その後、またお土産やさんをしらみ潰しに回り、
チビッ子はスズメと戯れ、

集合時間に五分遅れてバスに戻りました。
(全員ちゃんと戻ってきてる学生さんたち偉いよ…笑)

帰りはまたネンネタイムです。


でもパリに戻ってきて、定刻にキラキラするエッフェル塔が見れました!

これちょーキレイね。
東京タワーもこのキラキラやればいいのにー。

寝すぎてコンタクトぱさぱさだったのが残念。

夜景のパリへ戻ったら即ホテルへ。
弾丸移動は疲れたわ~
お風呂入ってゆっくりしましょ

江の島探訪おしまいです。
明日はベルサイユに行ってみるよ♪
旅行会社のオッサンに、モンサンってどうよ?と聞いたところ、
『平たくいうと江の島ですね』
と言われた私達。


江の島


モンサンミッシェル



フランスの江ノ島目指してまだ暗い7時にラファイエット前集合です。


ミューバスのツアーなので
『ボンジュー』じゃなくて『おはようございまーす』とご挨拶。

卒業旅行シーズンなのですね。
大学生の女子男子ばかりでした。
お陰でみなさんお行儀よくバスの中は就寝。
集合時間にも正確。
イマドキの学生さんたち偉いよ。



凱旋門に別れを告げて・・・


モンサンまではパリから約4時間かかるのですが、
途中で長野の小布施的な村に寄ります。

ノルマンディの村「ポンレヴィック」
シードルが名産♪


↑日本のリンゴの町出身「即席リンゴ大使」


お天気が悪い上に自由時間は20分!
一先ず、ガイドのお姉さんに付いて教会を見学。

したものの…見掛けたパン屋でビビビッとなった我々は
お姉さんの解説そっちのけでパン購入。


バゲットを小脇に抱えるという夢をかなえる早苗さん。


エクレアやタルトなど車内のおやつはやっぱり欠かせないよね♪

皆をお待たせしてバスに戻った我々はさっそくのおやつをむさぼるのですが
前の席に座った草食男子たちもエッグタルトを召し上がっておられました。

イマドキの男子学生はおフランスでエッグタルトと決め込んでやがる…と、
バブル時代に子育てした熟女と、
その育てられた娘は逞しくエクレアを胃に収めたのです。


そしてまた、しばしのねんねタイムの後、
いよいよバスは高速を降り、モンサンが見えてきました!


噂で聞いた、ちょろっと手前で『見えた!!』ってときが
一番感動するよ!ってポイントを通過!


きゃー!薄い!曇ってる!
つーか雨!!!
誰か窓にガラコ塗っとけよ!!!

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・・・感動は曇っておりました。


とうとう到着したモンサンの手前。
ホテルの駐車場で下ろされます。
ここから約4時間の自由行動です。

さむい、さむいよー!

島向こうまでは、シャトルバスが運行していますが、
お天気最悪、完全オフシーズンのため、バス来ない…。
一本目は満員でスルーされたし。

と、やっと来た満員バスに乗りまして、ちょっと。

島の麓に到着です。

間近で見るモンサンは……


黒っ!!!
思ってたより邪悪な雰囲気!!


修道院というより、要塞のときの雰囲気が全面に出てるモンサンが迎えてくれました。

オンシーズンならもっとこう…・・・天使っぽい明るい感じなのかしらね(笑)

ともかく、腹が減った我々は(さっきのおやつはどこぞ!)
イマイチと噂のオムレツのおばさんの店は華麗にスルーし、
(新宿にもあるもんね!!)


日本人のあまり入っていない店をチョイス。


ガレットと、ステーキとムール貝をオーダー
それにシードルをつかったカクテルを各々頼みました。


どれもこれも美味しかったよー!!


ムール貝をしゃぶる1歳児。

店員さんも、お客さんもRANのお陰で会話のきっかけになります。

今回の旅でどこに行ってもそうだったけど、
RANから始まるコミュニケーションが
とっても温かいフランス人の一面を見せてくれて、
旅をより豊かにしてくれたと思います。

大変だったけど、連れてきて良かったなと心から思えました。
RANに感謝☆


心も満足し、ほろ酔いで
大人しくなった(笑)早苗さんと共にいよいよ本陣を攻めます♪
ここで、パリ在住のお友達、アリスのご紹介。


(FBプロフィールからお借りします)


2008年砂漠の都市カイロで出会った私達。


砂漠仕様の私たち。

どこの国にいても現地人に成り済ませるのに、
パスポートも持ってる日本では日本人に決して見られない彼女は、
パパが鳥取県民、ママがパリ市民。

私が知る限り、
日本語英語フランス語アラビア語ネコ語が使える、
まさかのペンタリンガル!

才色兼備27歳なのにいまだ独身とは、
パリの男子は見る目がないことを物語っております。
良物件がワールドワイドに売り出し中ですぞ!!


そんな彼女、モノプリのWi-Fiを使って連絡してから
ホンとに30分ちょいでホテルまで来てくれました!

感動の再会!
2009年に東京に来て、我が家に泊めた以来なので、約5年ぶり。
Facebookなどで連絡は取り合っていたものの。久しぶりです嬉しい~。

しばしホテルでお茶をのみ、アリスのガイドで街へ繰り出しました。

本当はロープントゥールのチケットが今日1日有効なので、
モンマルトルを回るコースにも乗ってみようかと思っていたのだけど、
また後日行けるので、もういいや!

アリスに連れられ、パッサージュを見に行きました。


パッサージュとは、端的にいうとアーケードです。

しかしパリのアーケードは洒落乙具合がジャポネとは比較にならーん。


ガラス張りの天上は明るくてステキだし、お店の入り口なんかも洒落ている。


おもちゃやさんや、




お菓子やさんなどを眺めて、

写真を撮り合うご婦人



クレープを食べに入りました。

クレープうんまい♪




かずよの食べたレモンのクレープ美味しそうだった。サッパリ系で。



滞在中、時間の許す限りガイドしてくれるというアリスと軽く打合せし、
このあとダンスのレッスンがあるという彼女とはひとまずここでバイバイ。

ありがと~世話になります~!

んで、甘いもの食べて元気になった私達は、
昨日なくしたRANの靴を新調するため、再度モノプリへ。


アリスおすすめのモノプリ大型店。
オペラ通りのピラミッド駅の近くにあります。

こちらの二階は衣料品日曜雑貨も充実なので、子供靴を購入。
それぞれも思い思いのお土産を物色。

ここ、日本人多いの。
やっぱりオペラ界隈は日本人多いし、ここは歩き方にも載ってるしね。
レジのお兄ちゃんも『アリガト~』とか言っちゃう慣れっぷりでした。

そこから、寝ちゃったRANは可愛そうなのでホテルへ戻り、
早苗さんとかずよはラファイエットを覗きに。


夜でも人通りもあってカフェも混んでます。

夜のオペラ座。

ちょうど公演の時間だったのかな、入り口には人がたくさんいました。

晩御飯はスーパーで買ったサラダやパンやピザ。

明日に備えてはよ寝まーす。