SatCやBONES、アグリーベティを見ながら温かい飲み物を飲むことに日常の中での癒しを覚えているなんて、あたしは自分のことを相当の枯れ女だと思う。

干物女なんて言葉はもう古いのかもしれないし、まだギリ10代だけど、でも、肌も心も猛スピードで砂漠化が進んでる。


今日は昨日のうちに作った参鶏湯もどき(穀類入れてなかったり、代わりに小さく切った餅使ったりだいぶやりたい邦題)を食べてちょっと落ち着いた。

CO-OPでコラーゲン玉とやらに興味津々なあたしは1つ128円のコラーゲン玉を投入して、鶏モモ肉と鶏手羽元とコラーゲン玉でこれでもかってくらいコラーゲン摂取。


それからミルクにココアパウダーを入れてじっくり温めて甘いものを摂取。

世の中には考えても考えてもどうしようもないことってことだってある。

そういうときは考えることをやめてしまうのが一番だけど、あたしは一度どっぷりはまるとなかなか抜け出すのが難しいタイプで、気持ちを切り替えるオンオフのスイッチなんて便利なもの持ってないから、そういうときはミルクに砂糖とココアパウダーをたっぷり入れて、それからついさっき届いたばかりの懸賞の商品(コスメのトライアルキット)でちょっとにやけとく。

人生嫌なことばかりじゃないもの。

ちゃんと良いことだってやってくる。


例えば二日後はあたしが心の王子様にしているDの誕生日。

高校三年生の卒業間際に訪れた姉妹校で出会ったDはあたしの好みどんぴしゃりなのよね。

未だにあたしの心にさ、しっかりと存在しているの。

Dだけじゃなく、ホストファミリーや友だちや街で出会った名前も知らない誰か。

皆みんな大切というか、年中~年長までの間を短いけれどオランダで過ごしたあたしにとって久々のヨーロッパはとても幸せで、とても懐かしくて、とても過ごしやすくて、毎日細胞の一つ一つがしっかりと生きていた。

日本にいると家族や家や住みなれた街の安心感はあるけど、幸せの欠片が見つからない。

けして不幸でどん底で毎日死にたいと願うような暮らしではないけれども、でも、空気が違うんだよね、やっぱり。

外国の、西欧の空気。

ものすごく好きです。

でも、勇気がないからさ、身一つで飛んでいくなんてこと出来ないんだよね、あたし。

恋愛もそう。

全てが受動的で、能動的に動けないの。

動けるとしたら衝動的なもので、結局は後で後悔するのよね。

コンプレックスの塊になりたくはないのに、コンプレックスの塊だよ。

dream in LONDONというタイトルは、以前、ロンドンを訪れた際に多くの人に優しくしてもらい嬉しかったことや、今つけている香水が「Danhil LONDON」という銘柄だからという理由からです。

「Danhil LONDON」はメンズ物の香水ですが、イギリスのチャタムという街で出会ったステキな男の子のイメージにピッタリの匂いだったので、思わず購入してしまいました。

ただ、人間は理想通りの人と出会うと相手の眩しさに気圧されてしまうもので、結局あたしは彼にポーッとなったまま、何もせずに終わりました。

それでも、ビリヤードとサッカーが出来て、運転が上手く、紳士的な彼のような知人がいることはあたしの大きな自慢で、彼は今でもあたしの心の王子様です(●´∀`●)


このブログでは好きな人のことなどを書いていきたいと思っています。


例えば、今好きな人の話。

今、気になっているのは9月に高校時代のメンバーと遊んだ時に再会した高校時代の先輩です。

同級生のイトコで、同じグループの友だちの元カレ。

微妙な関係ですが、春までには告白したいと決意しています。

よくよく考えれば、先輩を「いいな」と感じたのはビリヤードが上手だったからで、そこで心の王子様である彼を思い出したからなので、これはキチンと恋と呼ぶよりも面影を重ねた憧れでしかないのかもしれませんが、それでも、今、あたしの中にある気持ちを大切にして、ありのままを先輩に伝えられたらと感じています。


それから妄想ストーリーなんかを。

夢に夢見て、恋に恋して、だいぶ痛々しい内容になると思いますが、お付き合い頂けると嬉しいです。