0歳児のママたちへ

春から保育園に赤ちゃんを預けるママ達は、

「小さいわが子を預けて職場復帰するのが果たしていいことなのか」と悩み、

育児休業中のママ達は、

「早く復帰した方がよかったのかも」とつぶやきます。

仕事を辞めたママ達は、

「仕事を辞めないほうが正解だったかな」

「社会から取り残されていく気がする」と話す。

どんな選択も、間違いなんてありません。すべてが正しいのです

自分の選択に自信を持ってください。

その思いは必ず赤ちゃんにも通じてますよ。

赤ちゃんはちゃんと分かってくれます。大丈夫。


こちらは、港区の子育て通信のお知らせの抜粋です。

6ヶ月で保育園に預ける私も、

最近繰り返し、自分自身に問いかけてました。

でも、このはがきを読んだら気持ちがスッキリしました。

バンビはきっと分かってくれる。

自分の決めた道を信じて進んでいこうアップ



アロマセラピストの大橋マキさんや

友人である橋本さん(株式会社トウ・エンジェル代表)ら

仙台にゆかりのある方々が発起人となり立ち上げられた

みちのくを中心に活動するチャリティプロジェクトto Mothersみちのくから、

東北関東沖大震災へのアクションが始まりました。


アロマカードの販売額の50%が

国際協力NGOジョイセフを通じての東北地方太平洋沖地震

被災地の女性・妊産婦支援に寄付されるそうです。


東北出身である彼女達自身もきっと友人や親せきの不幸に遭われ、

心身ともに非常に辛い時期に何とかしたいという気持ちで

立ち上げられた取り組みだと思います。

私も購入させていただきました。

ご興味のある方はこちらから



以下サイトからお借りしました。
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アロマカードについて

発起人のひとりであるフォトグラファー東海林美紀の
アフリカのママと赤ちゃんの写真を美しく配したカードに、
東北の森をイメージしたアロマをシーリング加工で封じ込めました。

オリジナルの香りは、
アロマセラピスト大橋マキが3度の試作を重ねて、完成。

霧の立ちこめる深遠な東北の森で、大きく深呼吸する様子をイメージ、
さらに、「世界のお母さんと赤ちゃんを救う」という
プロジェクト主旨に添い、
母の優しさと美しさも加えた香りに仕上げました。

ブルーサイプレスやモミなど針葉樹の清々しさのなかに、
ゼラニウムやシトラス、イランイランなど彩りが加わって、
みちのくのママの優しさを想わせる森の香りになりました。

アロマカードは、シーリングを外して、
名刺入れやお財布、本のしおり、胸ポケットに入れて香水代わりに…
とお楽しみいただけます。

商品:to Mothers -みちのく- オリジナルアロマカード
価格:300円(税込)
枚数:200枚限定
送料:80円
寄付:50%(150円)
寄付先:国際協力NGOジョイセフの東北地方太平洋沖地震
被災地の女性・妊産婦支援に寄付させていただきます。

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娘を入れていたお風呂の中で、

涙が止まりませんでした。

温かいお湯に温かいご飯、そして温かい部屋

当たり前のようにあったこれまでの生活のありがたさを

情けない事ですが、今回の震災で初めて知ったような気がします。

昨年娘を出産し、これまでの大切なものへの順番がガラリと変わりました。

今回の被災地の方々の中でも特に

被災地にいる子供連れのママ達へ想いを寄せます。


世のママ達は、自分の事よりも子供が辛いことがなによりも辛く感じるはずです。

そして、もしわが子が苦しんでいたら代わってあげたいと親は思うものです。


私は、今この娘を抱き締める事ができる。

温かいお風呂にも入れる事ができる。

本当にありがたい事です。

ありがとう。