“ ESPRESSO ”





と聞いて、多くの方々は、「苦くて、量が少な
いやつね!」

と思い浮かべるのではないでしょうか。






カフェに入って真っ先に香る“ 豆の香り ”
を良く思い描いてください。






それは香ばしい香りですか?
ただ単に、焦げた香りではありませんか?



「スペシャルティコーヒー」と言えば、すごく
良い豆を使っていると思いがちですがそう
ではありません。



単に豆の産地からローストに至る工程を
管理しているだけにすぎません。






豆が持つ本来の味わいを大事にロースト
し、最高のマシンで挽き、職人である
バリスタが抽出する。



この工程においてどれか一つ欠けても
最高の ESPRESSO を創りあげることは
できません。





そうやって創り出された一杯の ESPRESSO
は、豆が果実から抽出されたことを感じる
ことができます。



通常の3倍の豆の量を使い、抽出量は1/3!

飲むと言うより“舐める”と言った方が適切で
す。



しかし、苦くはありません。
“濃い” だけなのです!



この ESPRESSO がベースであるカフェラテ、
カプチーノは、牛乳の甘みを引き出し、砂糖
を入れなくても、信じられないくらいとても甘
いのです。





「ミルクの味わいが強く、コーヒーの味わいが
あまりしない」という声を聞きます。






それは、ただ苦味の強いコーヒーに誤魔化
されていませんか?



苦味は、ミルクで誤魔化そうとしても、いつま
でもいやな後味が続きます。






現在は、コーヒー1杯が100円や無料だったり
と日本の文化に深く浸透しています。



しかし、それは本当に美味しいモノでしょうか?
そこから“感動” は生まれるのでしょうか?



ワインを楽しむが如く、酸味、深い味わいを楽
しんでいただけるお店であり続けること。



最高に美味しいことは当たり前で、そこに人間
味溢れるスタッフとお客様がいて最高の空間
を創り上げること。



そして、これからも多くの方々に、この感動を
届けたいと願っております。