もうすぐゴールデンウィークということで
ここにきて急に気温があがってきて
半袖の状態にまでなりそうなんですが
今年の様子はどうなんでしょうか
昔であれば日本から多くの海外旅行者が
飛び立っているのです・・ というような
ニュースがパターンでしたが
最近のインバウンドの旅行者の急増に
なんだか影を潜めそうな感じですね 
今日は 共に進む仲間たち です
企業の会社員の立場であったリ
組織に属する構成員としては
いつも周りには一定のコミュニティがあり
同じ部署の人、同僚とかチームメンバーと
呼ばれているもので
日頃の仕事をこなしていく仲間でも
あるものです
それに比べて、本当は比べるものでは
ないのかも知れませんが
経営者の立場でいくと
社内での仲間というニュアンスはあまりなく
どうしても社外に新たなコミュティを
求めていくことになるのではないでしょうか
さて、どんなコミュニティが考えられますか?
地元の商工会議所や商工会の集まり
年齢が可能であれば青年会議所(JC)
◯◯塾や経営者向けセミナーの参加者コミュニティ
一度はどこかに所属したことがあるような
ところが多いですが
ポイントは何を目的にどう参加するのかに
尽きるように感じています
参加費や会費を納めるとそのコミュニティの
一員になるわけですが
それだけでは単なるお付き合いの延長で
何も起こることはなく
如何にお互いのことを理解をして
お互いの為に共にできることは無いのかと
考えていけることが先ずもっての
出発点ではないかいと感じているところで
既存のパターン化されたコミュニティではない
いわゆる勝手会というか任意でというか
意気のあった仲間たちが集まるところを
自ら創り上げ、そして行動をしていくこと
これが今の時代に求められている
カタチではないかと思います

共に進む仲間たち
同業種同業態で集まることもあるでしょう
地域の経営者という集まり方もあるし
二代目、三代目という事業承継者の集まりも
あっていいのですが
ちょっと工夫をして頂きたいのは
自分が刺激となって集まれる仲間かどうか
年代は一緒であっても立場が違う人達の
コミュニティを創れると
かなり面白いことが起こってくるのでは
ないでしょうかね

それでは、また

