昨日は、サウンドバック研修の
インストラクター養成講座の最終日
講師の役割から考える
ファシリテーション技術について
中心にお話をしました
ファシリテーションという言葉は
一般的になってきたと思いますが
その真髄の部分はもっとシンプルに
伝えていけるものであると感じているところ
セオリーをおさえて
原理原則のところができるだけでも
十分な役割が果たせるのではないでしょうかね 
今日は 青空をノートに映すように です
ファシリテーションという行為の必要性
ファシリテーターという職業の体制化
このあたりは世の中の流れや
それを求めるビジネスや社会の環境の変化により
なくてはならないものになりつつあるのかなと
思い感じることが増えてきました
単純に会議のとりまとめ役としてだけ
考えてみてみても
その価値は相当なものに
なるのではないかと考えています
しかし、そもそも皆さんは
会議を有効に活用できているとは
お世辞にも言えない状態で
時間内で終えれるかどうかというところから
大切なその内容(プロセス)
そして会議での成果(結果)に至るまで
問題解決を図る為に設定した会議も
実はその会議そのものが
問題であるという事実を
誰もが気付き、認知しているという
笑うに笑えないことが
日常になっているのではないでしょうか
会議の主役となってしまう
中心的な人物が一方的に話しまくる会議
前回の会議内容の把握で
全体時間の7割を消費してしまう会議
時間内に活発に意見を出したのだけど
終わってみるとなにも決まっていない会議
どれもこれもなかなかではありますが
自社の会議もこんな感じと思う人は
多いはずです
そんな時に役立つどころか
救世主となりえるのが
プロのファシリテーターなのです

青空をノートに映すように
こんな心構えができた
ファシリテーターが一人いたらどうでしょう
いま何が必要で、どんなことが議論をされており
そしてどこに向かっているのかを
まさに協働で促進するサポートをしていく
仕事が出来る人
IT業界の職種であれば
SE、プリセールス、プロマネとあるように
業界に関係なくファシリテーター募集
最高条件でお迎えしますという時代は
そう遠くないような気がしますね

それでは、また明日

