すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ -26ページ目

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する


昨日は、上場企業さまの幹部社員さん

向けのコンサルティングセッション


1回目のお顔合わせとなった

昨日の発見は、皆さんの行動を起こす

エネルギーがとにかく高いこと



何かを成し遂げようとするときには

とても大きな武器となるものなんだろうと

感心してしまいました 







今日は 数値化されない目標とは です




企業の皆様から企業研修のカリキュラムや

研修の進め方について

相談をいただく場合に多いことは


●結果を出せるようにして欲しい

●問題解決を図りたい

●とにかくスキルアップをしていきたい


このあたりになるのですが

このコメントだけではすぐには

研修内容の設計や提案は難しいところがあるのです


その理由として

企業のご担当者としての要望の背景には

色々なことがあることが多く


表面的に見えているところと

見えてないのだけど大切なことを

それぞれしっかり把握することが必要になります


営業的な目標といえば

いつまでに、なにを、いくらするのかと

誰が見てもそうぶれることはありませんが


あきらかな目標として

目指していかないといけないのだけど

目標の存在について言語化ができていなかったり

数値化そのものがむずかしいことがあるのだと思います



数値化されない目標とは


例えばビジョンの共有

それからホスピタリティの持ち方

顧客サービスのポリシーなど


数値と状態にまで落とし込めれば

マネジメント業務として管理していけるものですが

言葉の解釈とかその意味の理解などは

時間をかけてしっかりと醸成していく

必要があるように感じています


コレに対応する方法としては

ストーリーテリングの活用とか

お互いのダイアログの場そのものが

効果が高いのではないでしょうかね 



それでは、また明日