ハーバル インナー クレンズ を作るに至った経緯について書きたいと思います。
まず、私はもう思い出せないくらい、中学生の時にはすでに便秘に悩まされていました。
そしてそれは、私の母も、そして母方の祖母も同じ。
母と祖母は、おそらく皆さんもご存じの有名な便秘薬を手放せない生活を送っていました。
私はというと、若さ故(?)、自身の体に無関心で、
何日出なくてもほったらかし。
お腹がカチカチになったりしてもほったらかし、
久しぶりに出るとお尻が痛くて出血なんていうこともざらで・・・
ただそれも加齢と共に苦しくなっていきます。
そこで、母たちが飲んでいる便秘薬に手を伸ばすのですが・・
あまりの効き目と苦しさ、いつ来るかわからない便意・・
とても苦手でした。
また、母も祖母も、その摂取量は年々増すばかり。
また、肌の色の黄味が強くなっていくのも目に取れました。
(それはその便秘薬の副作用として有名なものでした)
そんなある日、漢方に出会いますが、
もともとズボラな私は3日と続かず・・・・
次に、気軽に飲める漢方・センナの錠剤に出会いました。
こちらはなかなか手軽で、
強い便秘薬に慣れていた母でも、数日でこのセンナの錠剤にシフトすることが出来ました。
ただし・・・こちらも私には刺激が強かった・・・
「痛い」のが嫌いな私は納得のいくものだとは到底思えなかったのですが、
とりあえず飲まなくては出ない。
常用性の危険もその後感じました。
そのあたりから、私の腸の働きへの興味や、便秘に効くものについても探究心が生まれました。
続く
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