強制的に矯正!強制的に矯正! 腕を縛り、 背中に竹刀を巻きつける。 ブルーシートに摺り足のしわをつけず、 素振り、小手や面打ち、 そして切り替えしの繰り返し。 その後、腕の紐と背中の竹刀を外し、 その形を忘れないで稽古で打ち合う。 息が上がっても止めないで頑張らないと 先生の竹刀が容赦なくぼくをたたく。 悔しいので絶叫の面を打つ! いい面打ちが出るまで終らないのだ! しかし、正しい姿勢でぼくの心も魂も正される。 マンツーマンの指導に感謝です。