研ぐ。包丁を研ぐ。自分を研ぐ。 腰を入れて姿勢を整える。 肩の力を抜いて包丁はしっかり持つ。 位置は臍からこぶしひとつ分で 適度な距離を保つ。 研ぐときは、 砥石に対してできるだけ大きく動かす。 軽く大きく楽しく研ぎます。 刃がしっかり付いてホント良く切れます。 決して肩の力を入れすぎて、 小さい動きで研がないことです。 切れ味は悪いし、すぐ切れなくなります。 これはすべてに共通しますね。 軽く 大きく 楽しく 生きましょう。 切れ味抜群の醍醐味!