社会保障はどうなる?年金編
今後私たちは、
将来の確かな保証も無いまま高い年金保険料を、
生活費とは別に捻出しなければなりません。
もらえる金額はどんどん下がり、
もらえる年齢はどんどん引き上げられます。
行政は、国家だけでなく地方公務員も
合理化を追求して減らすべきです。
また、公務員の給与と賞与の金額も
財政難ならもっと考えてください。
民間の実態とあまりにもかけはなれている。
そしてひとこと言いたい・・・
旧社会保険庁の一部の退職者さん、
あなたたちは高度成長期に集めた
(高度成長期の労働者数は多く、
年金保険料の集計も高額である)
そのかなりたくさんの年金保険料を
湯水のように無駄遣いしました。
集めた多くのおカネを将来の年金支給よりも、
別のことにたくさん使いましたね。
使わない無駄なハコモノが日本中にゴロゴロしています。
それでも、あなたたちは高い退職金もらって、
高い共済年金支給で豊かな老後ですか?
今さら老人を責めてもしかたないけど・・
しかし、
また生まれ変わったらつじつまが合うでしょうけど。
(今世の徳と劫のバランスで来世が決まります)
とにかく一部の行政役人や政治家は、
ある目的のために集めたカネを
別の用途に使う体質がある。
家庭に例えたら
子供の教育資金に貯めたお金を
父ちゃんの交際費に使うのと同じ。
だから、
郵便局のかんぽも
民営化で国家から切り離し
守られたのです。
あと懸念するのは、
多額な国債を銀行が買ってるけど、
銀行に預けたみんなのお金で買ってるわけで、
いつの日か、国の借金がすべての銀行の
みんなの預金金額の上限を超えては
いつまでも買えないのでは?
だいたい130兆円くらいかな・・
国の借金がこのまま増え続ければ
いつか国債も発行できなくなる。