思えば 奇跡の様で
私には眩(まぶ)しすぎた
忘却の記憶の果てで
扉の鍵を解けた

いつしか動き出した
時間(とき)が私は無力にさせる
避けられぬ終末に
寡黙(かもく)な月が吠(ほ)える

与えてあげられたのか?
私は君に何か
もう答えは聞こえないのに
心が君を求める

そう 君は君のままで どうか・・・
許されぬ愛であれば
さあこの愚かな私(もの)
ああ 神よ裁き給(たま)

ああ 眠れるとこしえの君 未来(あす)を運ぶ忘れ得ぬ人
永久(とわ)を繋いでみても 二人の日々はもう帰らない

今は夢の中で 君と踊ろう手を取り合って
夜に別れを告げて このまま宇宙の向こうへ

ああ 凍(こご)える腕の中で 君に捧(ささ)ぐ最後の歌を
誌を受け入れることが 私の滅びを意味するだろう 共に
ああ 眠れるとこしえの君 未来(あす)を運ぶ忘れ得ぬ人
永久(とわ)を繋いでみても 二人の日々はもう帰らない

翳(かげ)り 星々は(またた)きを忘れて そして世界は常闇(とこやみ)へどこまでも深く深く沈む

″As I am alive . . . I take delight, not in the death of the wicked one,
but in that someone wicked turns back from his way and actually keeps living.”

胸に突き刺さる棘(とげ)が 喘(あえ)ぐ体の中 傷を深めて
肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を

わかっていたんだ 最初から 何もかも全て
騙(だま)された様に演じた もう笑えない

僕は膝(ひざ)を抱え 爪痕(つめあと)体残し
眠ったふりを続け闇に溶けた
雑音(のいず)に耳を塞ぎ
吐き出す事もできず
動けないままに僕は紅く染まる

胸に突き刺さる棘(とげ)が 喘(あえ)ぐ体の中 傷を深めて
肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を

隠していたんだ 誰にも見つからない場所へ
気付かれぬ様に密かにそっと呟(つぶや)いた

私は太陽の影 夜を統治(とうち)する者
見たくない真実と嘘(うそ)映し出して
翳(かげ)り始めた日々を
いつも眺めては
枯れてしまえばいいと思っていた

人は何を求め 何処へ向かうのだろう
互いに傷付け合う事に慣れて
何を信じればいい?
誰を愛すればいい?
繋がれた荊(いばら)枷(かせ)に 囚われたまま

生きる意味が何なのか 教えて欲しいから強く願った
痛む喉が潰れても 押えきれない程の愛がほしい

胸に突き刺さる棘(とげ)が 喘(あえ)ぐ体の中 傷を深めて
肌を伝う青い脈 呼び起こすのか まだ眠る私を

My Dear rose. You are all of me in this world.
In nom,the past,and the future. I sing for you.


奈落(ならく)の底 地を這(は)う声 闇より暗い慟哭(どうこく)のアカペラ
心満たす 天に降る声 薔薇(ばら)より赤い情熱のアリア


I never know pleasure to live.
Why was I born such ugly?
(Why?)(You wish?)(Your mind?)


一度だけ愛されてみたい この醜い仮面の下までも
この世に生まれて愛を知らずに闇に包まれたままで…


You must choose! Come with me!


Nobody can stop me!


I never know pleasure to live.
Why was I born such ugly?
(Why?)(You wish?)(Your mind?)


灯火(ともしび)だけ熱く胸焦がす 愛の終わり忘れはしないから
さあ行くがいい ずっと君が光に包まれる様に…


If you will forget,but even so I will remember forever and ever.


My Dear rose. You are all of me in this world.
In nom,the past,and the future. I sing for you.


この世に生まれて愛を知らずに闇に包まれたままで…