渋谷・六本木クラブ・ストナンパ活動記 -38ページ目

渋谷・六本木クラブ・ストナンパ活動記

ナンパ×twitter×ブログの連携プレーにて渋谷・六本木のナンパ活動を配信して行きます。

クラブでお酒を奢ることは、私は中立的な考えです。

それは、反対でも賛成でもある。
時と場合と人によりけりです。

人によって差別化を図る事が望ましいでしょう。



●お酒を奢って自分が損したと思う時

・乾杯してすぐに消えてくバックレ
・奢る事を当然だと考えている態度が見えた時
・奢ってもお礼すら言わずに感謝もできないと分かった時

解説
ベテランになってくるとこの辺の見極めは、ほぼ間違うことなく出来てくると
思います。クラブ初心者はまず奢ってどうなるかの経験を積み重ねる事で実践
から学べます。

●お酒を奢る事の意義

・とにかく確保したい時の手段としての賭け
・トークする猶予権利が与えられる可能性への賭け
(テキーラは一気で終わるので例外)
・奢った事で優越感が生まれる可能性への賭け

※ドリンクを買ってあげたのだから俺と飲みながらお話でもしよう
といった口実が出来上がるわけです。
つまりは、必ずしもトークできるかまで持ち込めるか不透明だが。

解説
例えお酒1杯という小さな額でもお金はお金である。
これからの長いクラブ人生を考えた時にきちんとした理由付けが必要
それといくお金持ちでもお酒をポンスカポンスカ奢るのはどうかと思います。
果たして奢る事で自分に何のメリットが生まれるのかを考える。

■実践から学んだ事
以前alifeでこんな出来事がありました。
当時、A氏はまだalifeでは新人時代見極めも未熟。
後の伝説のナンパ師になるA氏と1階のフロアにいました。
二人組の女性が来たので
はるき『今、来たばかり?話そうぜ』
女性1『え~、まだ来たばかりだし~』
A氏『お酒強いよ』←はるきの事を指してます
女性1『強くなさそう』←はるきの顔を目視して言いました

するとA氏は苦戦している様子のはるきに
気を利かせお酒を二人組にお酒を買ってくると
提案してきました。すぐさまOKを出す。

はるき『何、飲みたい?』
女性1『テキラサンライズ』
女性2『ジーマ』
・奢る事が分かった瞬間に女性はニヤッとしました。
あの不吉な笑顔を今でも思い出すと腹が立ちます。
女性が強くなさそうと否定した時に違和感を覚えました。
この嫌な予感が当たることになるとは・・・




A氏がお酒を持ってきて乾杯した30秒後に
女性『2階に踊りにいきたい』
はるき『一緒に行くんだよね?』
女性『いやいい、二人で踊りたいから』

・お酒を貰って用件が済めばお前らはもう要らないから
好きに行動させろよと言うことです。

☆まとめ
この野郎と思いました。自分があの時A氏に奢る事を止めて
おけばこんな事にはならなかった。A氏に悪い事をしてしまったと
悔やみました。


女性『強くなさそう』これが最終的な結果への決め手となっていました。
本音と建前感情と態度との違いを示す事ができない人間に希望がないことが
顕著に結果に出た場面であります。相手への配慮ができる人間はお酒を
奢って貰ってすぐに離れる事を申し訳ないと思うのが普通だと思います。
今回は配慮ができない『強くなさそう』の言動から答えが既に出ている事が
浮き彫りとなった。ではなんと言ってほしかったか?
『強そうですね』なんて、そこまで気を遣ってほしいわけでもありませんが
『そうなんですね』程度に、まだ初対面でお互いの事を知らないわけですから
相手に対して失礼に値する言動は慎むのがベストだと私は考えます。


これはほんの一例の物語でありましたが、このようにクラブでお酒を
奢る前の少ない会話の中に大きなヒントが隠されていると言う事を要は
言いたいのです。


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