1つめのエンディングまで終わりました。
印象として、やるべき事と、やれる事が本当に
たくさんあって、最後まで刺激的に楽しむことが
できました。
ストーリー的な展開ってほとんどないんですけどね(^^;
ゲームの目的は竜の砂時計を調合して過去に戻ること。
竜の砂時計を作るためには竜の角を持ったドラゴンを
倒す必要があります。
・酒場で依頼を受けてお金を稼ぐ
・調合に必要な材料を集める
・採取地の奥地へ入り込むためにレベルを上げる
・調合レベルを上げるために調合を繰り返す
・戦闘で使えるアイテムを調合する
・協力な武器を得るために溶鉱炉で加工する
・イベントを起こすために各町を回る
と、これだけやることがあり、忙しい忙しい。
実際には時間制限のようなものはないので、
材料が腐る前に調合する以外はのんびりとできます。
ひとつの目標につまづいても、他にやることがあるので
そちらをやっていると、自ずとつまづいた所もクリアできるように
なっていたりします。
最初のころは調合してもあまり使い物にならないものが
多いですが、レシピを次々と覚える度に、
戦闘でのアイテムの重要度が増してくるバランスは素晴らしいです。
このゲームにはレベルが3種類あります。
・冒険者レベル(普通のRPGであるレベル)
・調合レベル(調合を成功させる確立を上げるレベル)
・人気レベル(イベントや酒場の依頼に関するレベル)
冒険者レベルを上げると、従来のRPGと同じく強くなりますが、
このゲームは冒険者レベルよりもアイテムの使い方や
装備品で大きく戦闘の難易度が変わります。
そのため、レベルアップによるゴリ押しでの攻略は
ちょっと難しいと思います。
キャラの個性もなかなか楽しいです。
主役のユーディはおっちょこちょいな感じですが、
どっちか言うとつっこみ役であり、また錬金術師で
あるため、結構頭はよさそうな感じで好感がもてました。
ボスを倒して終わり、っていうんじゃないところが
僕にとっては目新しいRPGだったと思います。
エンディングを1度見たので、追加イベント+追加エンディングが
出現したみたいです。こちらもがんばってクリアします!
竜の角を手に入れ、後は調合して終わり、、、
と軽くみていたら、この調合が大変で
まだ終われていません(汗
割れた石版をポストさんに渡しっぱなしで
レシピをもらってなかったので、
まずもらいに行きました。
ネクタルを用意する必要があったのですが、
ワインが切れていたので
本拠地プロスタークからリサへぶどう集めに。
ナノフェザーを作るためにメッテルブルクへ
飛びカズラ集めに。
集めた材料を元に神丹、七連円環作って、次は
うつろふ指輪ですが、そのためにフレアトルクが必要。
こいつがクセモノで、材料となる月晶石は
すぐに壊れてしまうため、採取→ホウキで脱出→工房と
最短で行く必要があります。
問題はメッテルブルクの採取地を脱出した後、
プロスタークへすぐに戻るために最高ランクの
空飛ぶホウキが必要になるのですが、
かなり頑張ったにも関わらず、材料となる
いろいろ属性付いたグラビ石が手に入らず。
仕方がないのでプロスタークからメッテルブルクに
お引越し。いろいろ集めたアイテムも持ち運べないものを
泣く泣く処分して本拠地移動。
なんとかフレアトルク作成 → うつろふ指輪を作成できました。
後は竜の砂時計だけ、、、ですがまた問題が。
材料となる世界霊魂。
売っているはずのメッテルブルクとアルテノルトの
雑貨屋に、どれだけ行っても売ってない!!
何度も何度も時間かけて行きましたが売ってない。。
他の入手方法を探すしかないな、、ということで
調べて見ると、ヴェルンの採取地か、ファクトア神殿の
モンスターから入手できるということがわかりました。
ヴェルンの採取地での出現確率は5%らしいので、
アレスタ連れてモンスターから盗む道を選択。
ただ、ずっとパメラとアデルベルトだったので
レベルが・・(汗
頑張ってユーディとアデルベルトで守りながら
なんとか3つゲット♪
ああ、やっと作れる!
無事、竜の砂時計を作成し、エンディングか!?と
思いきや、竜の砂時計の使い方を調べる必要が
出てきて、まだあちこちに行かないといけないっぽい。。
というわけで、竜の角入手後も結構プレイしてますが、
まだ終われませんでした(^^;
次こそはエンディング!そしてクリア後のお楽しみを。
ずーっと気になりながらも積んでいたRPG。
積んでたって言っても、もう15年以上になるから
埋もれてたと言った方がいいかもしれません(汗
印象は、いたってオーソドックスなRPG。
物語の演出がかなり凝った感じになっているのと、
セリフ回しがなかなかいい感じです。
グラフィックもあまり動きはないんですが、
色合いが綺麗なので、気分的に高揚します。
フィールドを歩くスピードがちょっと遅い気がしますが
当時のものとしては普通。
戦闘システムは時間差ターン制。
行動を完全に1ターンの間で決めるのではなく、
数手前で決定という形っぽい。
先読みが必要。
このあたりはもうちょっと理解が必要かな。
全体的には割と好印象。
これは先の展開が楽しみです 。
無事エンディングを迎えることができました。
終章は光の剣を取ることと、ボスを倒すことが
旅の目的でした。
あまり大きな盛り上がりもなく、最後のダンジョンへと挑みました。
ラスボスとの会話が衝撃的な内容になっており、
ラストは盛り上がって終わりました。
昔のPCゲームの移植であり、その名残で、
画面上は常時ウインドウが表示されています。
そういうの、最近は見なくなりましたね。
小さな画面をちょこちょこと動かすわけですが、
慣れてしまえばまるで気になりません。
フィールド上の戦闘は擬似ランダムエンカウント、
ダンジョン内はシンボルエンカウントになっています。
フィールド上ではシンボルとして敵が動き回っているのですが
その姿はプレイヤーに見えなくなっているのです。
なので、自分が動かずじっと止まっていても戦闘が
始まったりすることもあります。
戦闘の難易度は結構高めなんじゃないかと思います。
特にボス戦の多くは、魔法ナシで戦う必要も出てきて
苦労しました。
そのため、レベル上げの作業が結構出てきて
間延びする感じがあったのが残念でした。
ストーリーは面白い展開を見せ、王道ながらも
引き込ませる内容でした。
各キャラクターの個性がしっかりと出来ていて、
町の人との会話中に、その性格が垣間見られるセリフが
盛り込まれていて楽しいです。
ゲームシステムに関しては、あまり特筆すべきことがない
オーソドックスなスタイルで、操作感と物語だけで
他の作品と差別化されているようでした。
しかし、全体的にとても心地よい仕様になっており、
グラフィックさえ気にしなければ、昨今のRPGにも
引けをとらない快適さがありました。
続編であるIIもいずれはプレイしたいと思います。
とりあえず、ファクトア神殿で魔法店の品書きをとって、
ヘルミーナを仲間に加えて、日記帳をもらいました。
これでだいたいの準備が整ったので、
本格的にファクトア神殿攻略のために
調合を始めることにしました。
パーティメンバーはパメラとアデルベルトを
連れて行くことに決定。冒険者レベル50程度。
まず、いい装備がほしかったので、
ゼーレネックレス → シルヴァタイトを
溶鉱炉で作り、武器・防具を揃えました。
ユーディは盾を装備したかったので
杖をあきらめ、ムチにしました。
次に攻撃アイテムとして、
・三重苦の付いた暗黒水を4つ
・プファイル像(炎・氷・雷・猛毒を2つずつ)
・プリッツスタッフを3本
・ラアウェの写本を3冊(地下4階まで進んだ後)
・ゼーレネックレス(道連れ:強)
・見えない鎖
・強威力のフラムを3つ
防御・補助に
・「清められた」がついたパラスメダル(状態異常軽減)
・敵出現率減少のアロマボトル
・ベル
・デニッシュ(HP、LPともに中回復)を5つ
・琥珀湯(MP回復強)を4つ
・グラヴィールベル(状態異常回復、復活)
を持って行きました。
猛毒のプファイル像は役に立ちませんでした。。
あと、フラムは障害物を壊す以外では使わないように。
清められたパラスメダルをユーディに、
敵出現率減少のアロマボトルをアデルベルトに装備させ、
進んでいきます。
爆弾を投げてくるモンスターはできるだけ早く
プファイル像やプリッツスタッフで倒してしまいます。
たくさん持ってきているので、不足することはないと
思います。できたら氷や雷で倒します。
下層に行くほど強い敵が出てきますが、
暗黒水+MP攻撃で簡単に倒せる場合が多いです。
またエルフや鳥、ペガサスなどはプファイル像で
一層です。鳥は早い上に全体攻撃があるので
ちょっとやっかいかも。
ナイトメアとか精霊系が出てこなかったんで、
ラッキーだったのかもしれません。
出てきたらどうやって対処しようか。。
暗黒水が効いたら楽なんですけどね。
地下2階で出てくるヨロイのモンスターは
かなり固いですが、魔法がよく効くため、
パメラのダンズフレイム+ユーディのプリッツスタッフで
倒しました。HPがやばそうならユーディは回復役に。
地下4階のデカイお化けは暗黒水が効いたので
とても楽でした。パメラの通常攻撃+ユーディのエンゲルスピリット。
そして、いよいよ地下6階。
階段降りたところに石の扉があるので、
フラム強でぶっ壊したあと、進んで行き、
アルテゲヴァルト戦の前でアデルベルトの装備を
アロマボトル → ゼーレネックレス(道連れ強)に
交換。いざ!
アルテゲヴァルトに見えない鎖を使い、
ラアウェの写本とパメラの攻撃でちくちくと
MP減らして行きます。
これでこのまま倒してもいいんですが、
ゼーレネックレスの威力を試したくて、
アデルベルトに死んでもらいました。
・・・2500くらいダメージ与えてました。
一撃です。
つええぇ。。ゼーレネックレス最強じゃないか。
こうして無事竜の角を獲得することができ、
残りの材料を揃えたらいよいよエンディングです。