お疲れ様です
またまた間があいてしまい
申し訳ありません
以前記させていただきました
困ったちゃんのご報告です
厳しいご両親による
ご家庭での説得と説教があったと聞いています
それと同時に古いコーチの説得が
延々とありまして
本人曰く 野球は好きだけど…
周りのジュニア選手と馴染めず
相談の上 外野手ではなく
ピッチャー&キャッチャーを
やる事になりました
数ヶ月間 試してみるも
意外にも そこそこ良い球を投げ 捕る
なかなか気づかない
いや
気づけない コンバートだなと
決断したコーチは凄いと思っていたところ
今度は
ピッチャーの時は キャッチャーと
キャッチャーの時はピッチャーと
他のピッチャーとも 仲が悪く
相手に怪我をさせてしまうことも多く
残念ながら 退団する事となりました
私は ほとんど高学年側におりますので
直接話す事は少ないですが
その子は自分に甘く 他人に厳しいため
低学年の子と争いになることもしばしば
低学年の子に注意されている場面は
何度も見ていますし
お約束みたいになっておりました
退団してから
2週間になるでしょうか
毎週の様に 1日中ご両親と姉 妹を連れて
まぁ 女の子達は放ったらかしのご両親でしたが
お母さんは せっせとお茶当番
お父さんは異様なほど
どっかりと腰を下ろし
鋭い目つきでグラウンドを睨む
休憩や終了後には
監督、古いコーチにゴマをする様に見えましたが
このご家族は もちろん
ぴったりと来なくなりました
そんな内部事情もあるのか ないのか
今年の我がチームは 一回戦負けが多く
会長、監督 はピリピリしております
昨年は六年生の人数も多く
レベルも高かった為
ほとんどの試合で地区 優勝
悪くても準優勝
代表大会でも上位に 入る程だったそうです
そんなチームなのに ジュニアの選手が
入ってこないのは
お茶当番がきついから
父母会の上下関係がきついから
としか思えない様になってきました
話はそれてしまいましたが
今年は勝てない
会長は選手の個人面談を実施
怒鳴りまくる 土日となっています
選手の表情は硬く
ベンチに戻る時は
みんな ブルーな表情となります
悪循環です
昨年のスコアを見たところ
確かに強いですが
交代が非常に少ない様な気がして
監督に聞いてみました
会長の意見もあり
途中交代はあまりさせていない そう
多分 父母会だと思いますが…
大差となっている試合ですら
控えからの交代は 2人
代打とその後の守備
交代要員の当時5年生は
まだまだたくさんいるのに…
今まで試合に出ることが許されなかった
選手を集め
昨年の様に 試合で勝ってこい
というのはあまりに無謀ですし
選手が経験をつめないというのは
あってはならないと感じました
たとえ 三振であっても
守備だけであっても
チームのユニフォームを着て
チームの選手として
試合に出る ということは
なんて素晴らしい経験でしょう
今は見えなく 関係がないのかもしれませんが
来年以降のことも考える大切さを
改めて感じました
古い体制は 良いところも悪いところも
ありますね