コミュニケーション心理学
JPPA代表の溝口和廣です。
ただいま休暇のためハワイにおります。
マグロのステーキが美味しい日本人シェフがオーナーのお店でランチ後、シェラトン・ワイキキのoutside bar へ。
こんなに素晴らしい休暇をいただけること、感謝感謝です!
禅や心理学などでよく聞く
「今に生きる」という言葉の本質は、意識を今に置く事で、後悔や心配といった余計な感情から離れ、本当の意味で今という時間を味わう事の大切さを意図しています。
後悔をはじめとした感情は、過去に意識を向けている時に生まれ、
心配をはじめとした感情は、未来に意識を向けている時に生まれます。
心の悩みや執着というものは、意識が過去か未来にある場合にしか存在しえないものなのです。
「今ココ」に意識を置いている人だけが余計な感情に縛られる事なく毎日をエネルギッシュに生きる事ができますネ。
美味しいものを食べていても、意識を過去や未来に飛ばしていては、せっかくの料理も味が分からなくなります。
後悔や心配に感情を支配されていれば、未来を創っている今が台無しになるばかりでなく、未来も同じ状況を創り出してしまいます。
お釈迦さんが
「過去は追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在の一瞬だけを強く生きねばならない」
と言ったそうですが、まさにそれを伝えたかったのではないかな・・・と思えます。
今に生きよう♩
人生を楽しむ秘訣だと思います

