強いものが当然のように勝利してもそこに感動はないけど、
弱いものが死に物狂いで何度倒されても
あきらめずに向かっていく姿には
感動を覚えずにはいられません。
勝つこと以上に、その姿勢、在り方に身震いし、そこまでやるんだ・・・と涙がこぼれるくらいの感動を覚えるのだと思います。
コミュニケーション心理学
JPPA代表 溝口です。
生き方もそうですよね。
なにもかも持っていて、スマートにこなす人よりも、鈍くさくても、何度失敗してもあきらめず、果敢に挑戦を続ける姿勢に、私達は、胸を打たれるのだと思います。
誰に無理だと言われようが、バカにされようが、陰口を言われようが、フラフラになりながらでも、ぶつかっていく姿勢。
それが一番カッコいい生き方じゃないな・・・。そして、リーダーシップにも同じ事を感じます。
完全無欠なリーダーに人がついていくのではなく、不可能に思える状況下においても、できると信じて、自ら果敢に挑戦していく背中を見せ、倒されても倒されても歯を食いしばって向かっていく姿勢を貫く人に、人はついて行きたくなるんじゃないかな・・・と思えます。
ハートに火がつくんですよね。
そういうものを見せられると。
そのスピリットを決して忘れないようにしなければと、9月中旬にラグビーの映像を見ていてしんみり感じたことを思いだしました。
忘れちゃいけない在り方だと思います。
奇跡的勝利への残り1分30秒
引き分けを狙えたなか、負けるリスクをおかしてでも勝ちにいった。
チーム全員の士気が高く、全員が勝利だけを信じて向かっていっていた。
凄いなのひとこと。
ほんとに感動しました。
ちなみにラグビー日本代表チームでは、女性のメンタルトレーナーが活躍されてましたネ。
知ってました?^ ^
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