「感謝日記の劇的な効果」
ちょっとした事でもいいので、毎日感謝できる事を5つ書いてもらうグループと何もしないグループに分けて調査をしました。
感謝できる事を考えたグループは、何もしなかったグループにくらべ、人生をより肯定的に評価できるようになっただけでなく、幸福感が高くなりポジティブな感情になる事が分かりました。
(心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローの研究による)
コミュニケーション心理学
JPPA代表 溝口です。
なんと心理学だけでなく、脳科学の実験においてもそれが正しい事が証明されました。
(ホンマでっかTVみたいで恐縮です…)
脳の中のスパムフィルターが、感謝できる事を自動的に見つけ出すように神経組織が形成されるからだそうですが
それは、単なるプラス思考で物事を捉えるという事とは異なり、「見える世界そのものが変わる」というのです。
しかも何歳からでもその神経組織はできるそうで、年齢は関係ないとのこと。
ポジティブマインドの習慣、精神的なタフさも「感謝の習慣」によって強化する事ができると言えるのです。
1日の振り返りを感謝日記でする。
これは、個人でも組織でも、とても良い効果を生み出しますネ。
当協会のクライアント様でも実証済みですので、ぜひ試して頂きたいです。
名古屋の夜。
昨日は幸多き日でした。^^
当協会(http://jppa.net)のコミュニケーション心理学部門の最上級資格であるマスターインストラクターが東海地区で始めて誕生致しましたので、
認定証の授与とノウハウの引き継ぎをしてまいりました。
東海地区は、橋本講師をトップに、益々当協会の活動の普及が加速してまいりそうです。^^
有り難いと思うのと同時に、もっともっと社会に貢献できますよう務めてまいります。
明日も良い1日を♪
JPPA日本ポテンシャルプロファイリング協会代表
http://jppa.net
溝口和廣
http://jppa.net
溝口和廣


