2017.6.13の農林水産委員会で山本太郎議員が切り込んだ捕鯨問題を見たら、あまりに正論過ぎて、ぐうの音も出なかったよ。もちろん、マスコミはこういうまともな議論を一秒たりとも流さない。腐り切っているね。

 

 

 

○ 捕鯨は文化財保護対象になっていない

  (それなのに、捕鯨は日本文化と愛国心を煽っている)
○ 商業として成立しない捕鯨に50~70億税金を注ぎ込んでいる

  (水産庁の利権)。
○ 地球の裏側まで行く捕鯨はそもそも伝統文化ではなく、

  戦後の食料難にうまれた一時的・局所的なもの。
○ 沿岸捕鯨は認めるという世界からの譲歩案を日本はことごとく拒否。
○ サンクチュアリの捕鯨は鳥獣保護区の鳥を焼き鳥にするのと同じ。
○ 南極にかける多額の税金を沿岸の漁業振興に振り分けた方がまし。


(山本太郎official site)
 

因みに、山本太郎議員は高校中退。その一方で「(アフリカを)何であんな黒いのが好きなんだ」とか「一番の癌は文化学芸員。一掃しないと」と言った山本幸三議員は東大卒の大蔵官僚で、コーネル大でMBAまで取得した超エリート。政治家に学歴など必要なのだろうかと考えさせられるね。

 

(山本幸三・失言記事)