今回は、感動的な合唱曲の映像を集めてみたよ。よかったら聴いてみてね。


まずは「Choir! Choir! Choir!」。普通の合唱団と違って、誰でも参加できるオープン参加型のトロントにある合唱団だよ。


<ウィキより>
「Choir! Choir! Choir!」はカナダのトロントを拠点とする合唱団。伝統的な組織立った合唱団ではなく、参加したい人は誰でも合唱団員として参加できるオープン参加型の合唱団である。2011年、Daveed Goldman と Nobu Adilman によって設立されたが、当初は、Matt Murphy の誕生日パーティー用の1回限りのイベントだった。トロントにある Clinton's Tavern で週2回会合し、Goldman と Adilman が参加者にアレンジを教えることから始めて一つの曲を合唱曲に仕上げ、最終的にはライブでのパフォーマンスを行うという流れ。2016年のパフォーマンスで幅広いメディアの注目が集まった。


中でも、苺のお気に入りは「ハレルヤ」。


「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に選ばれた歌手ルーファス・ウェインライトとともに1500人がコーラスする様子は圧巻。因みに撮影場所は1995年に営業停止したハーン発電所跡(トロント)だよ。





同じ「ハレルヤ」繋がりだけど、次は心洗われる歌声。北アイルランドのキラードハウス養護学校の合唱団。自閉症のメインボーカル、カイリー・ロジャースちゃんの歌声が琴線に触れるよ。





次は、皆さんご存じ、天使の歌声の「LIBERA」。5月末の日本公演も即刻完売したんだろうね。苺のお気に入りは、定番の「FAR AWAY」。





次は「America's Got Talent」から、ユタ州のコーラス団「ワンボイス少年少女合唱団」。これでベスト4で敗退したそうだから、いかにレベルが高いか分かるね。





次は「Britain's Got Talent」から100人のゴスペルグループ「The 100 Voices Of Gospel」。審査員も思わずゴールデンブザーを押した迫力のパフォーマンス。





こうした映像を見ていて、Eテレで昔やってた「ギャレス・マローン」の番組を思い出したの。
http://blog.goo.ne.jp/angelsky_2001/e/bbcb1a4a119135cc57dff4fb30850a59


彼の名で検索したら、こんなサイトが出て来たよ。
http://www.philips.co.jp/a-w/innovationandyou/article/extended-story/breathless-choir.html


歌うことで、深刻な呼吸器系疾患に立ち向かう人々。そしてあのアポロシアターで歌えるという歓喜。最後に感動的な番組を見てね。





因みに「Choir」は「Chorus」とほぼ同じ意味だけど、小規模で宗教的な感じが強いそう。


いつもご覧いただきありがとうございます。