趣旨と主旨
いつもありがとうございます、gureです。
最近、「趣旨」と「主旨」が気になります。
テレビのテロップを見ても・・・
会議資料や
何かの案内文を見ても・・・
使い方が違っていることが多いような気がするのです。
広辞苑によると、
【趣旨】
物事の中心となるおもむき
文章や話の言おうとしていること
【主旨】
(文章や言説の)おもな意味
中心となる意味
わかるようでわかりにくい・・・・・?
では、もうひとつ↓
広辞林によると、
【趣旨】
1.あることを行おうとする、その目的
「会の**を説明する」
2.文章や話などで述べようとする事柄
【主旨】
おもな意味
根本となる意味
「この文の**を述べよ」
なんとなくニュアンスは・・・・・
でしょうか?
ではでは、小学生向けの国語辞典で調べてみましょう。
新レインボー小学国語辞典によると、
【趣旨】
ものごとをする、めあて。ねらい。
「募金の**に賛同する」
【主旨】
(文章などの)中心となる意味。おもな意味。
「論文の**を読みとる」
わかったような気になりましたか?(笑
もしかしたら、何年か先はもっと混用が多くなって、どちらか一方だけが残るようになるかも知れませんね。
『ちいさなちいさな王様』
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いつもありがとうございます、gureです。
『ちいさなちいさな王様』アクセル・ハッケ著 講談社 読了しました。
私たちの世界では、体が大きくなっていく(成長していく)に従って、知識や経験が増えていきます。
でも、そのかわり想像力や可能性がだんだん小さくなってしまう。。。
いったい何がそうさせているのでしょうか?
私たちは、無限の可能性を秘めて、この世に生まれたはず。
自分の夢への選択肢を減らしているのは、知識や経験ばかり膨れてしまった自分自身じゃないでしょうか?
自分の夢に向かって、想像力を目一杯働かせて、可能性を広げていきたいですね。
それもまた自分の選択なのですから。

