こんにちは。
NEXT STAGEの亀井です。
最近、クライアントを中心に人や仕事をお繋ぎする機会が多くあります。
で、その後の様子を見ていると、不思議なくらい二極化する傾向にあります。
①進捗状況ややり取りの内容を、こちらが「もういいよ笑」というくらい、逐一連絡してくる方。
②進捗状況状況の連絡が無いばかりか、紹介そのものに対して、「ありがとうございます」すら無い方。
どちらの方に、より積極的に人や仕事を紹介したくなるかは言うまでもありませんが、なぜここまで二極化するのかを少し考えてみました。
その結果、辿り着いた仮説が
在り方とやり方のどちらを重要視しているか
ということ。
今回のケースだと、「在り方=人としての部分」、「やり方=仕事そのもののクオリティやスキル」となると思います。
つまり、
①=在り方を重要視している方は、自分自身の人としての部分を信用、信頼して、人や仕事をお繋ぎ頂いている。
と考え、
②=やり方を重要視している方は、自分自身が提供しているサービスや品物を信用、信頼して、人や仕事をお繋ぎ頂いている。
と考えているのでは?と思った次第です。
もちろん、どちらの方も①②の両側面は持っていますが、ここまで二極化してしまうのは、やはり
人は自分自身の価値観の中に生きている
ということですね。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!