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家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

家庭、仕事、娯楽、美・健康を主テーマとした、秦兄弟の日々の実践、スキル、商品・サービス紹介、思考や出来事の記録

わたしは何度か本ブログで日本や韓国の化粧品(コスメ)の市場規模について触れています。

現在、わたしは韓国系BBクリームを中心としたBB系コスメ(化粧品)に特化したオンラインショップ“ BBコスメランド(BB COSME LAND) ”を運営しています。

近年日本でも大変人気の高い韓国コスメですが、実は新興企業がとても多いのです。

以下がざっと2000年以降に設立された主な韓国コスメブランドの一覧です。

・ミシャ(MISSHA) :2000年
・イニスフリー(innisfree) :2000年
・ハンスキン(HANSKIN) :2001年
・ザ・フェイスショップ(THE FACE SHOP) :2003年
・シークレットキー(SECRET KEY) :2004年
・ジャミンギョン(孜民耕) :2004年
・ドクタージャルト(Dr.Jart+) :2004年
・エチュードハウス(ETUDE HOUSE) :2005年
・バニラコー(banila co) :2006年
・トニーモリー(TONY MOLY) :2006年
・ネイチャーリパブリック(NATURE REPUBLIC) :2009年
・バビベッ(baviphat) :2009年
・HolikaHolika(ホリカホリカ) :2010年
・ザ セム(the saem) :2010年

上記の各韓国コスメブランドは海外に販路を開拓しているとはいえ、やはり韓国市場が主戦場となります。

2010年の韓国の化粧品(コスメ)市場規模は、約8兆ウォン(約5,600億円。1ウォン=0.07円で換算)。

日本の2010年の化粧品市場規模は約2兆2,000~3,000億円程度といわれているので、韓国の当該市場規模の4倍以上はあります。


韓国化粧品(コスメ)市場は美容大国で、それなりの市場規模があり、ここ5年間でみても年平均9.5%という成長を遂げているとはいえ、やはりパイは限られている中でこれだけ多くの企業が設立されしのぎを削っているわけで、競争の激しさは容易に想像がつきます。

当然成長する企業があれば、戦いに敗れてしまう企業もあります。

引き続き、各社の動向を見守りたいと思います。

なお、当店、BB系コスメ(化粧品)に特化したオンラインショップ“ BBコスメランド(BB COSME LAND) ”では、韓国BB系コスメ(化粧品)を中心に、価格競争力のある、リーズナブルな価格で取り揃えておりますのでぜひ“BBコスメランド(BB COSME LAND)”をご覧いただき、お気に入りのBB系コスメ(化粧品)を見つけていただければ幸甚です。 


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BB系コスメ(化粧品)に特化したオンラインショップ
BBコスメランド(BB COSME LAND)

ぜひBBコスメランド(BB COSME LAND)をご覧いただき、
お気に入りのBB系コスメ(化粧品)を見つけてください!!

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