あー。
余裕がない。
追い詰められて…。
毎日息して仕事するだけ。

もうすぐ二年目になるから、何かと総括の時期。

課題多し。
今困ってるのは看護観のレポート。
一年振り返って、印象深い患者さんとの関わりを踏まえて看護観書けとさ。

正直、労働なわけよ。
仕事なんだよ。

看護とは?って聞かれても未だに答えれんし。
考えれば考えるほど、ドツボにはまっていく。


心がね、貧しいのよ。
やっぱり自分のことばっかりで、患者さんのことをきちんと見れてないし。


でね、話は変わって。

最近、結構ドラマの銭ゲバ見てるんだけど。
松ケン見てたら、ちょっとドキっとする。
明らかに自分は松ケン側だもん。

世間知らずのミムラみたいな金持ちが嫌い。
陥れてやりたくなるさ。

お金がない状況では、貧しい心が形成されやすいってうのは感じるね。

「貧しくっても、笑って暮らしてれば心が豊かでいられる」とかっていうのは。
多分、お金がない本当の苦労をしたことがない人。

私もずいぶん貧しい人間になってしまったな…。
いろんな意味で。


もっと豊かな人になりたかった。

でも豊かさなんて、そうそう身につくもんじゃない。
一生貧しい人間なんだろうなぁ。

…うへぇ(つд`)
もう本当にダメかと思った。

体調悪すぎて。
頭痛とは違う、頭の芯の気持ち悪さがずっと続いてて。
吐き気があるわけでもないのに、食べたら吐く。

体調悪くなって、薬も勝手に断薬してたら。
憂鬱で憂鬱でたまらなくなって。
また不安で暗いモヤモヤに押し潰されそうだった。

ずっとぼーっとしてて、人に話しかけられても気づかない。
自分がどんどん内に向かっていくのが分かった。
すべてどうでも良い。
給料もらっても喜びを感じない。


「無」の場所で突っ立って「何か」を待つだけ。

薬の力、心療内科の先生、師長さんの言葉…。
その「何か」がやっと埋もれかけた私を連れ出してくれつつある。

もう少しで出られそうだ。
踏ん張れ。自分よ。
今、ぼんやりしながら記事書いてます。


昨日、ひとつ乗り越えた。
一年かけて独り立ちの深夜。

同期は当たり前に独り立ちしてるけど。
私には当たり前じゃなかった。

前日の日勤の時から調子が悪く…とにかく緊張し過ぎていっぱいいっぱいになって。
患者さんの言動ひとつひとつに敏感になり、勝手に傷ついて恐怖心抱いて。
…病棟で泣いてしまった。
師長さんに深夜入りが怖い、不安でたまらない旨訴えると。

師長さんは「不安がいっぱいなのは分かるけど、乗り越えないといけない。師長さんが朝4時くらいに出ていってあげるから。一緒にやろう。」って頭撫で撫でと。

自分のことをゆっくり待っていてくれる人がいるんだなぁ…。

日勤終わって家帰っても、気分が張り詰め過ぎて仮眠全然とれなかったんだけど。
何とか逃げないで、深夜にまた出ていった。
そしたら師長さんが気にかけて深夜病棟に電話かけてきてくれ。
朝方バタバタ動き始める時間に本当に出てきてくれた。


なかなか自分みたいな人種を受け入れて、ゆっくり進むのを待っていてくれる人なんているもんじゃないし。
やっぱり分かってくれる人が1人でもいると、頑張れるんだなぁと実感。

もう少し頑張ってみるよ。自分なりに。
…って決意した朝。


昨日は深夜やりとげて帰ってからずーっとウトウトして何にもできなかったけど。

…でも私はやっぱり深夜が一番嫌い。
しんどいことは先に済ましておきたいから。
準夜は夕方から9時の消灯までが戦争で、それからはちょっと落ち着くし。
深夜は…だらだら夜がふけて、朝方に検温やら採血やら食事介助やらが集中してて。しんどいことが後に残ってるんだもん。
…それに。
冬は夜が明けるのが遅くて、患者さんは布団にもぐったまま起きてくれないし(x_x;)


今日は準夜。
何だか睡眠リズムもめちゃめちゃで体しんどいけど…頑張ってくる。
うん(´ー`)