最近は歓送迎会が多く、とてもきついです。
けれど…社会人の務めなのかと思い、我慢して頑張ってます。

飲み会の雰囲気嫌いなんだよ、本当。
アルコール飲めない自分にとっては、お酒を通してのコミュニケーションなんて不可能じゃないか。

弾けることができない。
人前で仮装して替え歌唄いながら、踊るとか…そんなの無理過ぎる。
せいぜい愛想笑いして、手拍子するくらい。

苦痛過ぎる。
たくさんの人とその場を楽しい空間として共有するよりも。
音楽や本、映画なんかの現実から離れた世界に1人で入り込む方が性に合ってる…だなんて。

おかしいか?
病んでるのか?

でも仕方ないじゃないか。
現に私みたいな人間が存在してる。
それを誰かに非難されるならば、私はやっぱり生きてる資格がないのかもしれない。

人から離れた道を歩いていくことが社会の中で理解されるなんて思ってもない。
ただ…私はやっぱり自分を完成させたい。
欠けてる自分を探すんだよ、一生かけても。
独りきりでも。

何かが欠けてるこんな私みたいな人間でも、できることがあるかもしれないと、馬鹿みたいな希望がある限り。

音楽聴く喜びはまだ残ってるんだから、それを支えにして…ね。
楽器、唄、絵、詩…どんな手段にしろ。
自分の中身を他人に伝える術を知っている人は強い。

私は自分で自分の中身も分かってないし、他人に伝えるべき事柄すら無いという…悲しき事実。
空っぽ。

空っぽな自分を認めたくなくて、現実から目を背けているのかも。
空虚さと苦痛を天秤にかて、苦痛を選ぶ。
空虚さをとってしまったら、自分が壊れそうだから防御しているのか?

何だか今のままじゃあ…一生私は変わらないだろうな。
壊れそうになったとしても、空っぽな自分を見つめることから始めないといけない。

他人と交わる前に。
空っぽの部分を埋める作業をしなければ。
空っぽが埋まって初めて他人に伝えたい自分が生まれる。

私はつまり。
独り相撲してたんだよ。
伝えたい自分が無いのに、他人と関わろうだなんて考えるもんだから…うまくいくわけない。

私が本当の意味で、自分以外の人間と「関わる」ことができるようになるには相当な時間がかかりそうです。

…それまで独りで地道な作業をしていこう。

音楽聴きながらの長旅。
はっきり言う。
今さらだけど…私は社交性がない。
やっぱりこれ、社会に出ると不利だよな。

職場の華やかな雰囲気に馴染もうとしても、自己嫌悪が募るだけの場合が多いから…馴染もうとする努力すら忘れてしまった。
合コンや飲み会に対して非常に強い苦痛を感じているのが、この一年でバレてしまい。
忘年会とか必要最低限の場以外は誘われることすら無くなった。

だって私を誘ってもパニクり過ぎて、緊張のあまり沈黙し、体堅くして隅っこで時間が過ぎるのを待ってるだけだもん。
いなくていい、つまらない人間だよねぇー。

ますます「独り」が極まっているのに安心してる部分もあるけど、焦りもある。
…完全に矛盾だが。

私だって、自分を分かってくれるような同志を見つけたい。そんな存在がたった1人でも近くにいてくれたら人生がまともになるんでないかと思ってしまう。

でも自らが独りになる状況を作り出すことに満足感も持ってる。
独りが嫌なくせに、独りの方が体に馴染んでしまってる。

その矛盾に焦るんだって。

こんな訳わからない自分は気づいたら死んでるんだろう。
うだうだ考えて終わり…それだけのちっぽけな存在か。
まったくねぇ。