パズルのピースが足りないみたいに、私の人生にはやっぱり何かが欠けている。

仕事に慣れてきたせいだと思うけど、毎日同じことの繰り返しで本当につまらん。
安っぽい反骨精神じゃないけど、くだらなさ過ぎる。

どんなに時間が経ったって、やっぱり自分の本質、無い物ねだりは変わらないから。
何の努力もしないのに、可愛い服来て、綺麗な家に住んで、自分を理解してくれる人と一緒にいる…そんなことばっかり望んで。
行動を起こさないと変わらないことは分かっているから、理想と現実の絶望的な差異に苦しめられ続ける。

今だってこんな無駄なことをするくらいなら、誰かにメールをしてみる、遊びに誘ってみる、雑学本を読む、看護の勉強をする…いくらでも生産的な自分の為になることはあるのに。
億劫で、ダラダラするだけで時間が過ぎる。
そんな自分を認めようともしない。

何にもしないから、何にもなれない。いや、ならない。

阿呆に、馬鹿になっていく。
独りになっていく。

それでも誰かは分かってくれるはず、とか馬鹿な期待すら捨てられないから。

頭悪いよね。
自分で自分が手に負えない。
気まぐれ~に更新してみる。
最近、文章を書き散らさなくなったということは、やっぱり前よりは安定してるのかな?

けど、やっぱり拭いきれないものがある。
ふとした時に感じる孤独には軽く絶望する。

死にたいとかは全然思わなくなったけど、生きている自分に違和感を感じる瞬間はある。
集団でいると特に。
雑談してる時に、ふーっと自分だけ意識が別次元に飛ぶ。
自分、何やってるんだろー。
調子に乗るなよって。

最近は自分の異質性を忘れるくらい、社会に埋没できてたりするんですが。
どこかで歯止めをかける自分がやっぱりいて。
自意識過剰は相変わらずです。

ここ数日、ちょっと自意識が増長気味で。
手遅れになる前に吐き出してみた。
久しぶりに文章で。

留まれよ、ここで。
ここで。

せいぜい、足掻け。自分。
また悪い癖。
自分で暗いとこに舞い戻る。

分かっているけど、止められない。

いろんなことを考え始めると、とめどなく「黒」が流れてきて、あとは溺れるだけ。
周りから自分を隔離して、救いを拒む。

これでいい。
初めからこんなだった。
自分を必死で納得させるけど、そこに希望・前進、成長とかっていう意義のあるものはもちろん無い。

全ては自分の暗い意地がさせること。
そんな意地なら要らないじゃんって他人は言うけど、それでも私は捨てられない。
捨てたら「無」に脅えることになる。

捨てられない意地があるから、何度でも戻る。
「黒」に。