実は

私は就職した時は

仕事に対して

結婚して子どもができるまでの

謂わゆる

『コシカケ』

と考えてました。



なにしろ

私の憧れは

あの、山口百恵さんだったから。

だから

良妻賢母にも憧れてました。



でも。

働き始めて

仕事のおもしろさに気付いたとき

コシカケの気持ちは

すっかり吹っ飛んでました!


まず。

取り扱っているメーカーの

ブランドの信者になったのが始まり。


そこから

接客という

お客様との繋がりに

楽しみを見いだしていきました。


お客様お一人お一人に

心を込めてお手紙を書いて


○○ちゃん
△△くん

に似合いそうな服を

選んで待っていたんです♪


私たちは

子ども服という

アパレルでも小さな市場

ではあったけど、

ファミリーへのライフスタイルの提案

をしているんだと

誇りを持って仕事をしてました。


それは

今でも変わりません。


ただ

服を、靴を売っているわけでなく。

服を

靴を通じて

大人から子どもたちへの

愛情の証なんだと信じて。


そんな思いで

今日まで続けてこれたんです。


自分の仕事に誇りを持つ。

人生の軸になるには

とっても大切なことではないでしょうか?


皆さんは

自分の仕事に誇りを持っていますか?