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ワークライフスタイル☆ナビ

『ワークライフバランス』・・・ワークとライフとの調和。仕事と家庭・私生活を共に充実させていくことで、相乗効果を生み出していく!
一人ひとりが充実した豊かな『ワークライフスタイル』を築くことで、組織や地域社会が活性化していく・・・そんな社会創りを共に目指します!!

【仕事の先にあるもの】



「せっかく求人募集に時間をかけて、採用し、研修までしたのに


すぐに辞めてしまって、また求人募集を出さなければならない・・・」


雇用の現場でよく耳にする話。


離職率が高い状況の中で、従業員が力を発揮し、


継続して貢献してもらうためには


何が必要になってくるのでしょうか。



一つ思うことは、


「人」が求めているものはそれぞれ異なるということ。


ある人は、「とにかく高い給与が必要」であったり


ある人は、「給与は程ほどで良いから、定時に帰って


家庭を大切にしたい」と望んでいたり、


「業務に関する資格や経験を積みたい人」


「社員にならずアルバイトやパートのまま働きたい人」などなど・・・


「人」によって、その仕事なり、会社を選ぶ動機はさまざま。


その一人ひとりの価値観や求めているものを


頭ごなしに無視してしまうと、


存分な能力を発揮し、継続して貢献してもらうことが難しい、


そう感じています。



一人ひとりの「モチベーション」を維持・向上させることができるような、


給与体系や、勤務体系、人事制度を整備していくことが、


今後ますます求められてくるのではないでしょうか。



そして、私自身が大切だと感じるのは、


「会社の理念」や「事業主様の想い」を、従業員が『共有』できる事の大切さ。


会社の目指すもの、事業主様の目指すものを、


そこで働くスタッフが共有し、共感できるという事は、


組織にとって、事業主様にとって大きな強みになると思うのです。


Vision Support Voice ~共に志高き人生を!~

『出会うすべてのお客様に笑顔がみのりますように』


そんな想いを共有する事業主様、従業員様がたくさん増えると


社会がもっともっと明るくなりますね!

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ご覧いただきましてありがとうございます!


今日も皆様にとってよき一日でありますように☆


                 2010年9月24日

                     Murakami


日々、様々なお店や会社に出入りする中で、大切だと感じるのは、


そこで働く従業員の仕事に取り組む姿勢、お客様への接し方によって


お店や会社の印象が大きく左右されるという当たり前のこと。



どんなに美味しい料理や、素晴らしい商品が提供されていたとしても


それを扱う人が、愛想がなかったり、つまらなそうに働いていたら


その商品やサービスの価値も半減してしまいますよね。


逆に、従業員やスタッフ自身が楽しそうにいきいきと働き、


お客様に対しても心を込めて接しているのが伝わると、


当然そのお店や会社に対する印象がUPしますよね。



従業員一人ひとりが活き活きと働くことが、サービス向上につながり、


その結果として売り上げや業績が伸び、組織が発展していく・・・


そういった好循環を生み出していくことが望ましいですね。



社労士として、人がいきいきと働くことのできる組織の体制づくりに


関わらせていただくことで、組織が発展していく一助となれるよう


努力を続けたいと思っております。



Vision Support Voice ~共に志高き人生を!~

↑移動中、とてもきれいな夕陽を見ることができましたにこっ


 あたたかい夕陽の景色は心穏やかにしてくれますね。

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ご覧頂きましてありがとうございます!


                  2010年9月22日

                      Murakami

「メンタルヘルス」について



「メンタルヘルス」 「メンタルヘルスケア」 という言葉が


様々な場面で取り上げられ、大きな関心事になっています。


「メンタルヘルス」という言葉にあまり馴染みがなくても


過重労働や仕事に対するプレッシャーなどから


心身のバランスを崩して「心の病」を抱える人が、年々増加していることは


容易に理解できます。


実際の仕事の現場でも、「うつ病」や「自律神経失調症」などの診断を受け


職場を休んだり、離職していくケースを身近で感じています。


Vision Support Voice ~共に志高き人生を!~


「メンタルヘルス」 心の問題は


仕事、 家庭、 睡眠や食生活などの生活習慣など、様々な要因が


絡み合っていると考えられるため、その対応や予防策についても


様々な分野の専門家が連携し、対応していくことが今後ますます求められます。



社会保険労務士は、企業の人事・労務に関わることから、


健康やメンタル面での相談を受ける機会が増えてきている現状があります。



社労士として、人事・労務管理の立場から、予防策として


メンタルヘルスへの組織的な対策づくりをサポートできるよう


努力を続けていきたいと感じています。



「人」を活かすことが、組織の発展につながっていくことを願って・・・


そのお手伝いができるよう、精進していきたいとそう思っております。

Vision Support Voice ~共に志高き人生を!~

↑写真は家庭菜園の畑からの景色。


 忙しいと感じる時こそ、ほんのひと時でも良いので


 花や土や自然に触れる時間を意識して取り戻し


 大切にしたいと、感じています。


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ご覧いただきましてありがとうございます!


今日も皆様にとってよき一日でありますように。


              2010年9月21日

                  Murakami