【仕事の先にあるもの】
「せっかく求人募集に時間をかけて、採用し、研修までしたのに
すぐに辞めてしまって、また求人募集を出さなければならない・・・」
雇用の現場でよく耳にする話。
離職率が高い状況の中で、従業員が力を発揮し、
継続して貢献してもらうためには
何が必要になってくるのでしょうか。
一つ思うことは、
「人」が求めているものはそれぞれ異なるということ。
ある人は、「とにかく高い給与が必要」であったり
ある人は、「給与は程ほどで良いから、定時に帰って
家庭を大切にしたい」と望んでいたり、
「業務に関する資格や経験を積みたい人」
「社員にならずアルバイトやパートのまま働きたい人」などなど・・・
「人」によって、その仕事なり、会社を選ぶ動機はさまざま。
その一人ひとりの価値観や求めているものを
頭ごなしに無視してしまうと、
存分な能力を発揮し、継続して貢献してもらうことが難しい、
そう感じています。
一人ひとりの「モチベーション」を維持・向上させることができるような、
給与体系や、勤務体系、人事制度を整備していくことが、
今後ますます求められてくるのではないでしょうか。
そして、私自身が大切だと感じるのは、
「会社の理念」や「事業主様の想い」を、従業員が『共有』できる事の大切さ。
会社の目指すもの、事業主様の目指すものを、
そこで働くスタッフが共有し、共感できるという事は、
組織にとって、事業主様にとって大きな強みになると思うのです。
『出会うすべてのお客様に笑顔がみのりますように』
そんな想いを共有する事業主様、従業員様がたくさん増えると
社会がもっともっと明るくなりますね!
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ご覧いただきましてありがとうございます!
今日も皆様にとってよき一日でありますように☆
2010年9月24日
Murakami




