どんなに優れた人でも
どんなに素晴らしい人でも
どんなに知恵がある人でも
どんなに優しい人でも
どんなに信頼されている人でも
完璧な人なんていない
小学生頃までは両親は凄い人だと思っていた
両親の言うことは何でも正しくて、言うことを聞いていれば自分もきっと素敵な人になれるのだと思っていた
でも、
家族が不安定な時、自分が反抗期の時、
自分が周りを見て行動するようになってきた時、
人の弱さを見つけた
見たくないところ、
そう、嫌なところ
理不尽なことをされたときはどうしようもなく腹が立つ
八つ当たりしたくなる
なんで?
て思う
そんなとき、
こう思う
ああ、みんな人間なんだ
良いところもあれば嫌なところもある
あとは自分がどこを見るかによる
嫌なところばかりみても自分は得をしない
いい気分はしない
人は不満ばかり言ってしまう
最近、そう強く思う
両親に対する感謝より、両親に対する不満、反抗が強くなる
なんでだろう…
人間だからか。
自分は本当に弱い人間だ。
人間だから誰にでも弱さはある
弱い人間だらけの世の中、どう乗り越えていけばいいのか…
葛藤の日々。
弱い人間が人間に助けを求めることがなかなかできない
やはり私はあなたに頼るべきでしょうか
主よ。
助けてください