先週、すごーく久しぶりに横浜に行ってきました。
以前はよく横浜美術館に行っていたんだけど、あんまり行かなくなってました。
で、インターコンチネンタルホテルの近くで撮ってみた。
ここ、左手に素敵な看板があります。
めっちゃ悪そうな顔してます。
なにもこんな顔にしなくても・・・。
その後ウロウロ動き回りましたが、アレですね、お店は11時OPENのとこが多くて、早く行き過ぎるとちょっと寂しい・・・。
スヌーピーショップができてたことを知りませんでした。
前からあった?
ちなみに、この日のランチはロイヤルパークホテルの地下の鉄板焼よこはま で食べました。
おいしかった♪
昨日、WOWOW連続ドラマW「パンドラⅡ 飢餓列島」の舞台挨拶付き試写イベントに行ってきました。
なんでも、「東京ドラマアウォード・グランプリをはじめ、数々の賞に輝いた連続ドラマW第1弾「パンドラ」(2008年)の製作チームが再結集!」とのこと。脚本の井上由美子さんという方は、なかなか人気らしいです。
・・・すみません。まったく知りませんでした。
「なんで!?」というぐらい、日本のドラマも飢餓というテーマもWICCAの興味外だったのだけど、「謎の男Q」なる人物を温水洋一さんが演じるとのこと、俄然興味が出てきたので、見たくなってしまいました。
試写の内容は、第一話を丸々見れちゃうというもの。
ざっとあらすじはこんな感じ。
日本に食糧危機が迫る中、一人の農学者が7年に及ぶ遺伝子組換え作物の研究の末、通常の4倍のスピードで成長する奇跡の穀物(トウモロコシ)を発明した。
飢餓をなくしたいという純粋な良心から生み出された奇跡の穀物が、開発者である農学者自身を巨大な陰謀と欲望の渦に巻き込んでいく。
果たして、この奇跡の発明は人類の未来を守るものなのか。
それとも――。新たな“パンドラの箱”が開いた後の世界はどのように変化し、何を人類にもたらすのか?
現在、世界人口68億人中10億人が飢餓状態にあると言われており、実に1日に2万5000人が飢餓で亡くなっている。
飢餓の恐怖は、まさに今そこにある危機であり、圧倒的リアリティを持った本格サスペンスドラマである。
CAST:
佐藤浩市、鈴木京香、勝村政信、山本耕史、水川あさみ、温水洋一、北村有起哉、余貴美子、宅麻伸 他
う~ん・・・。
1話目はほぼWOWOWサイトで予習しちゃったとこまでしか話が進みませんでした。
そして大まかなストーリーは、終わりごろにどんでん返しがあるとしても、だいたい読めちゃう感じなのね。
CASTは豪華なようだけど(すいません。日本の役者さんよくわかりません)、サイトを見る限りだと、1話目で全員出そろっちゃってます。
WICCA的には、1話と最終回だけ見たら大体満足できそうな印象でした。
やっぱり毎回欠かさず見たくなるポイントは、謎の男Qの動向くらいですかね。
国籍不明の設定とのことで、今回は中国語しゃべってましたが、日本語もしゃべるみたいです。
中国語は標準語でした。広東語の方が怪しい感じしたのになぁ。
せっかくだから、アラビア語とかラオ語とかしゃべったらいいのに。
しかしもうクランクアップしてしまったとのことで、今からアイディアを採用していただくわけにはいかなそうです。
でも、ドラマのテーマ自体はかなり現実的に深刻なものなので、飽食時代の日本人が向き合うべき問題かなぁ、とは思います。第1話無料放送とのことですよ~。
そしてそして、舞台挨拶つきとのことで誰が登場するのかな~、と思ってたのですが、WICCAの念力が効いたのか、温水洋一さんが登場しました。しかも、大きなコーンの中から登場です。
ひそかにテンションが上がりました。(おバカ)
Qは猫を連れているらしいのですが、おもちゃの猫を連れていました。
名前はRですって。
「007かよ!」とこころの中でつっこみました。
(注:007のワールド・イズ・ノット・イナフで、Qが引退するに当たってボンドに後継者を紹介するのだけど、Qの次ということで名前がRでした。でもそれっきりRは出てないんだよね・・・)
あ。GWはWOWOWで吹き替え版007の一挙放送もするらしいです。変なシンクロ。
そんなわけで、なんだか温水さんのことばかり書いているビミョーなエントリーになってしまいましたが・・・パンドラⅡはミクシィとタイアップしてミクシィアプリ「みんなの農園」なるものがあるとのこと。
ドラマは4/18(日)にスタートだった利するので、それまでゲームで遊んでトウモロコシ気分を高めて本編を楽しむっていうのもあり!?
(トウモロコシ気分って何・・・?)
サイドストーリーもあるので、WOWOW連続ドラマW「パンドラⅡ 飢餓列島」 サイト内もなかなか楽しめそうです。




