久々の映画記事更新だー。


昨日犬探し中の友人と見てきました。

もともとお正月休み中に見る約束をしていたのだけど、それどころではなくなったので流れるかと思いきや、気分転換ということで行ってきました。(気つかわせちゃったかしら・・・)


そんなわけで、27年ぶりのトロン続編のトロン:レガシー です。



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<ストーリー>

1982年に世界初のデジタル・コンピュータ・グラフィックスを導入したSFアドベンチャー「トロン」の3D版続編。「トロイ」「エラゴン」のギャレット・ヘドランドが主演を務め、その父を「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジスが演じる。7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。(映画.comより)


今回のタイトルはTRON:LEGACYというタイトルなわけだけど、「トロン」という文字の部分はちゃんと’82年版を踏襲していますね。

そして副題の通り、いろんな意味で遺産だわ。


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以下、ネタばれ混じりの感想です。


ぶっちゃけストーリーはありがちなSF親子再開&お別れモノの展開なのだけど、設定とか制作のタイミングとかCGとかいろんな意味でまあ満足です。続編の話が出てから20年かけただけのことはあるかな、と。

若かりし頃のフリンの姿のままのクルーは、CGなんですってね。特殊メイクかと思って見ちゃってました。


パパフリン役のジェフ・ブリッジスとアラン役のブルース・ボックストレイトナーが再演してるのもなんとなく満足。

2人とも素敵なおじさまになっています。


しかしジェフ・ブリッジスはThe Men Who Stare at Goats (WICCAの中では2010年の最高傑作)のイメージがあるせいで単純にステキとは思うことができず・・・。

心の中で「これもジェダイ計画か・・・?」とつぶやきました。

新地球軍の修行の中に、禅も取り入れちゃってたかしら?

(映画を混ぜないでください)


いや、キャスターのクラブでサムとクオラを助けたところはかっこよかったんだけどさー。 


今見るとちょっと退屈なところもあるけど、’82年のトロンを見てから見るともっと楽しめると思います。

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ついでにこっちも・・・。

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なんだか分からない植物の種だらけになりつつやせてしまったものの、今日帰宅して元気な様子とのことで一安心。


年末から行方不明になっていた友人宅の犬は、1月2日に警察に保護されていたようです。


まったく人騒がせな・・・。


(「連れ」は植物の種だったみたい)



初詣行ってきました。行き先は例によって神田明神。


フツーにおみくじひいてきたんだけど(吉でした)、帰宅したら誕生日別になってる高島易教団の占いを母が購入してきていました。

これ、家出人も占ってるのね・・・。



WICCAのブログ-家出人

わかば!!!

占いによると、近いうち帰ってきそうです。

しかし連れありって・・・かわいいお嫁さん連れてくるのかしら!?


あ。わかばはおばあちゃんだった。


(そもそも家出人ではなく家出犬。しかもうちの犬じゃないし・・・)