浦和1-1鹿島 今日は埼玉スタジアムに行く前に「興梠」か「西川」のユニフォームかで悩んだ。


今浦和はJリーグ新記録の7試合連続無失点だからだ。


「西川」を選ぶことは、無失点を選ぶこと。

「興梠」を選ぶことは、勝利を選ぶこと。


どうしてもこの試合には勝ちたかったので「興梠」を選んだ。


試合は興梠の有言実行となる鹿島戦での得点。

鹿島の同点ゴールは西川にはノーチャンスの1vs1をやられてしまった。


でもその後の鹿島のチャンスは西川のビッグセーブ連発で1点も与えず、

埼玉スタジアムのオーロラビジョンには文化シャッターのNiceSaveが表示されまくった。


興梠も終了間際には相手から猛プレスで2回ほどボールを奪い、

チャンスを作っていく。


本当に勝ちたい気持ちが表れていた。

他の選手も勝ちたい気持ちがないわけではないけど、

興梠のように自分がボールを奪う気持ちで守備をしてほしかった。


特に交代で入った選手達は先発組と比べ体力はあるはずだから。


試合終了後にサポーターに挨拶する選手たち。


そこに興梠が申し訳なさそうな表情をしていたけど

もっと上を向いていいと思う。


浦和レッズレディース0-0日テレベレーザ

気温34度。

17時キックオフと言えど過酷な条件での試合。

意外と多い浦和の負傷欠場者。

しかし!GKの池田が帰ってきた。

今は平尾という特別指定選手がゴールマウスを守っていて、首位キープの原動力となっている。

だから、すぐにスタメンはとれないと思うがポジション争いが激化するのでチームとしてはプラス。

レギュラーシリーズ優勝に向けて戦力が戻りつつある!!

肝心の試合は両チームの中盤での攻防が激しく決定的なチャンスは終盤の浦和に訪れた一本のみ。

決まらなくても、日テレに勝ち点を詰められなかったのでよかったよかった。

さぁ、明日は埼玉スタジアムで暑い熱い試合を見に行こう。


徳島0-2浦和

ささっと定時で仕事を切り上げ、帰宅。
キックオフに間に合いました。

浦和は下位チームとの対戦になると意外と対戦成績が良くない。

でもそういったものも吹き飛ばす勝利。

西川のスーパーセーブもあったけど、DF陣の踏ん張りなど見事な守備。

そして、気づけば7試合連続無失点記録のおまけ付き。

96年の横浜フリューゲルスが達成した6試合をようやく塗り替えました。

記録は抜かれるものです。

今日作った7試合連続無失点という記録はすぐに破られるでしょう。

浦和に。