2014年8月23日


横浜FMvs川崎Fで起きてしまった。

差別的行動。


そう、

2014年3月8日

浦和vs鳥栖に起きた一部のサポーターが起こした問題。

それはサポーター全体のクラブ全体の問題に発展し、無観客試合という制裁を受けた。


昨日起きたことは他のニュースを見ればいいことなので特に触れないけど

横浜FMの一部のサポーターは浦和が起こした問題に対して、

差別的行動反対という横断幕だったけな?を次の試合に掲げていた。


にもかかわらず!


一部のサポーターの行動により、自分たちで差別的行動をやってしまった。


第三者から見たら、

 「お、浦和が問題を起こした直後に差別反対弾幕かあ」

 「あーあ、自分たちでやってるよ」

 「結局ただの浦和への挑発か・・・」


一部のサポーターによる行動だけど、サポーター全体の問題であること。

クラブ全体の問題であること。


それは浦和でよーく学んだ。


「事実に目を背けるな」


差別的行動は厳しく処罰されるべき。


問題を起こした一部のサポーターだけでなく

クラブ全体の問題なのだから。

FC東京4-4浦和



FC東京寄りのジャッジもあったけど、
たくさんの花火を見せてもらいました。


やっぱり、サッカーは得点を入れるゲームだから面白かった。


1-3にされても諦めず、4-4になってから

浦和に決定的なチャンスが二度もあった。


惜しくも入らなかったけど。

入らなかった得点は来週の埼玉ダービーにとっておくとして。


しかし、森脇の右サイドもいいなぁと。

ガンガン仕掛けていたし、やはり1vs1で仕掛けていくシーンは見てて面白い。


そういえば、本日の2点目は興梠のPKでしたが、

昨年、興梠は鹿島戦で外してから二度とPKは蹴らないと言ってた。

でも、なぜか今日のは興梠が蹴らなきゃ入ってなかったかもしれない。


今後も自分が得たPKは積極的に蹴ってほしい!

天皇杯3回戦

浦和1-2群馬


広島戦から先発9人替え。

長い時間、山田直輝のプレイが観れた。

マルシオも15分出場し強烈なミドルシュートを魅せてくれた。

失点シーンなんて広島戦で学習できてれば防げたもの。

主力組も追加点を取るのに苦労してる。
だからこそ、この試合で決める事により主力組に割って入る事が出来た。

負けてしまったが
これもすべてリーグ優勝のための主力温存。

さぁ、去年の鹿島戦と同じようにFC東京も倒すべし。

勝つことで今日の試合が生きるのだから。