浦和は昨年、形なきモノを手に入れた。
G大阪は昨年、形あるモノを手に入れた。
それが今日結果となった。
最小スコアだが、浦和が攻守にわたり圧倒。
宇佐美くん、連続ゴールさせてあげられなくてゴメンね。
恨むなら日程を、浦和と当たったことを恨んでください。
そして、長谷川監督。
これがサンカンオウジャですか?
チーム力に大きな大きな差がありますよ。
サッカーはチームでやるもの。
甲府0-2浦和
昨年の2試合は、何れもスコアレスドロー。
今年、浦和は下位チームからの勝ち点取りこぼしがない。
今日も後半30分近くまでかかったけど、焦らずに2得点して勝利!
甲府も昨年のようなドン引きサッカーではなく、
前からプレスをかけてきたこともあって、
浦和のプレスを掻い潜るパス回しも観れたのもよかった。
GK西川から右サイドの森脇にロングパス。
そして、森脇から左サイドに居たシャドーの高木にロングパス。
惜しくもDFに阻まれたけど、シュートまで行っていた一連の流れはとてもよかった。
さぁ、3日後はG大阪戦。
いつも通りにドン引きで来るのかわからないけど、
今日の甲府のように前から前から来てほしい。
試合終了後にはWe are diamondsを歌う。
浦和レッズレディース2-2ベガルタ仙台レディース
前半に2点を失う。
それでも後半に2点入れて同点で終了。
これでリーグ戦1勝3敗1分
猶本負傷で出場できず。
藤田も戻れない。
ボランチには本職ではない柴田を起用。
前線にFW4枚でスタートした浦和。
前半はイケイケの状態で5本の決定機を作るも1点も入れれず、
逆に相手に与えた2本のチャンスを全部決められる。
後半に長野をボランチに入れて、柴田を本職のサイドハーフで起用。
バランスをとれて、同点までしたという試合。
なんとも勿体ない!!
やっぱ本職のポジションで選手を起用したい。
長野も十分通用するし、もっと信頼して先発でいいのでは?
そして、強化指定で加入したばかりの北川。
左サイドバックで出場して、どんな選手?と思ってみていたら
ボールの扱いが上手く、空中戦も強い。
股抜きドリブルも披露していたし、これはスゴイのが来たのでは?!
とムチャクチャ期待しています。
これから連携も向上して、ここから勝ち星を積み重ねて行きましょう。