柏3-3浦和


DF陣のミスで失点。


更にミスで相手が乗らせてしまった。


そして、浦和の少ない決定機も柏GK菅野がスーパーセーブで止め続ける。


2-2の後半残り20分弱。


何でもないクロスが飛ぶ。


永田が少し前から足をつり、動けなくなり失点。


2-3


もう、時間がない。


選手交代も使い切った。


でも、負ける気がしなかった。


周りの選手がサポートをする。


後半ロスタイム


関根のクロスに飛び込んだのは槙野と武藤。


ニアの槙野がつぶれて、フリーの武藤がゴール。


ズラタンがアクシデントで交代。


色々なアクシデントが積み重なった上でのドロー。


みんながサポートしあった試合。


これが浦和。これが強いということ。

鳥栖1-6浦和


相手の直接FKで先制点を食らった。


鬼門?


でも落ち着いて、後半を見ることができた。


なぜなら、苦しんで苦しんで苦しんだチームだし。

努力して努力して努力してきた浦和だから。


絶対逆転すると信じていた。


変わった選手も結果を出す。


それは、すべて去年までの悔しさがチームを強くしている。


優勝は意識しない。


1試合1試合の熱い熱い試合を見たい。


全部が決勝戦のつもりで見ていく。

スポーツ紙に浦和最短で6月3日にファーストステージ優勝決定。


とか、書かれている。


去年もそんな風に書かれて、周りもそんな雰囲気になり

勝ち急いで浦和のサッカーが出来ず、その結果、優勝を逃している。


大事なのは、1試合1試合を集中して戦うこと。それだけ。


優勝という結果は後からついてくる。


優勝を意識しないことが悲願達成のカギ。


そういや、武藤を仙台から引っ張ってきたフロントはスゴイね。

仙台でもそんなに試合に出場していた感じはなく、

得点も在籍中に6点。


浦和に来て、すでに4点決めている。

ACL含めると5点!


オフザボールの動き、終盤でも切れないスタミナ。

昨日の試合でも相手がロングボールを放り込む中、

武藤は相手DFにプレッシャーをかけ続けていた。


コンビネーションも左サイドの宇賀神槙野武藤と脅威だし、

ゴール前の飛び込みも絶妙。


3年前に興梠が浦和に来た時も1トップ務まるか?と不安に思っていたけど

たった数試合で欠かせないピースだと実感できた。


武藤もそんな感じがプンプンする。


今、旬な武藤はFC東京の方じゃなく、浦和の武藤!


もっともっと進化してほしい選手。