私がよく行くホームページには
東方神起やそのほかのSJとかBOAとか天上智喜のファンたちが集まっている匿名のボードがある。
匿名にしてもかなりいいところだが、そこで文を見ているとけっこう'イルコ'をしていた。という人が多い。
イルコは
イルバンイン(一般人)の「いる」とコスプレーの「こ」を一緒で
「イルコ」と呼ぶのだ。
私はけっこう素直な性格で好きな歌手や芸能人があればいいと、
すぐ言い出すけど、世の中、かなりそれを気にする人があるそうだ。
東方神起なSJみたいなSMの歌手は韓国では「アイドル」の感じが多くてまたその「アイドル」というのは
アーティストとは大違って実力もない、歌も下手でLipsinkだけやっていて、ちょっとハンサムな顔、ルックスでけっこう踊るのができて人気が多い、またその人気というのも少女、つまり、小学生や中学生、高校の学生たちばかりであんな人は子供たちと分類をして考えなく、ただアイドルの顔、ルックスのいいことしか見なくてただ「すき」といっている。と思っている人が多いのだ。実は私みたいな20代ではHOTとかゼックスキスという10年前の韓国のアイドル(...)のファンだった人が多くて、一度熱烈なファンであったことがあって、ああいう力を持つ歌手がその間、なかったんで静かだったばかりで、東方神起が出てそんな力を見たから今はファンになったんじゃないかなと私は思う。
でもまだ韓国のその認識が悪くて
たとえば私は親友から「君はまだ子供だね。20代になってもああいうアイドルが好き?、純粋だね~」とかいわれたことがある。
この場合は話が柔らかになったけど、もし仲の悪い人だったらもっと悪く激しくいったかもしれない。
また、その「純粋だな」とかいわれても、実はぜんぜんそんなものはない。と私がいったけど―
今頃の20代のファンにはその前のアイドルのファンだった時代があって、そのときのアイドルは大体少女たちの夢になっていて、こっちもまだ子供なんで、'私のおにいちゃんたち'は絶対正しい存在で、私を失望させない、とか、悪いのは全部ほかの人で、私が好きな人はぜんぜん悪くない、とか現実的でないことを信じていて、解体のときにはとても驚いて、またがっかりして、いろんなことに傷づいてきたんで、今は大人になって、また昔のこともあったから、少しは現実を見ることもできて、...でもやっぱりある人が無条件で好きになって、好きになるしかないーというのがファンであるから多かれ少なかれ妄想せざるを得ないんで...やパリこれは純粋なのかと思った。
とにかく、今の人はどんなに顔とかルックスがいい歌手やタレントであってもその職業に足りないなら厳しく批評するので今の芸能人は歌手なら歌が上手じゃなければならないし、タレントも演技がうまくなかったらインターネットとかでひどくコメントが出て、今の芸能人はむしろ、昔よりがんばっているんじゃないかなと、私は思う。
これは、私が好きだからではなく、東方神起は確かに実力があると思う。彼らは長くは6年(シアジュンス)身近くでhあ1年(たぶんミッキユチョン)の間、会社で厳しい練習をして、会社も実力がなかった場合、デビューをさせないので、みんなデビューのためがんばるしかないし、2004年デビューしたときも大体はライブがよかったと覚えている。
正直に言って、そのときはユチョンとかユノの歌はすこしがんばらなきゃと思ったけど、今ははるかに歌がうまくなったと思う。そんなに一生懸命で仕事をしているのに、なぜか今でも人たちの認識はあまり変わらないそうだ。
あれは最初にあまりも人気が(小学生とか中学生に)多すぎてその若いファンたちがネットで東方神起を無条件的にう擁護したせいもあるけど、(今もないとはいえないが)あのころよりはだいぶよくなったんじゃないかな。私は20代のファンがイルコをしないで堂々とファンであることをいうのがその悪い認識を変えるのによいと思う。
なぜなら、今彼らを好きなファンは全部子供だという認識も変えられるし、一応大人だから、あんなにたくさんの「大人のファン」があるならその理由もあるだろう、と思ってくれるし、そう思った人は偏見を抜いたから絶対、東方神起の音楽性やいいところをわかってくれると思うのだ。ならわざとイルコをする必要がないんじゃない?
ああ、私はせっかく暇になって、こんなもの書くのか―
=_=