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奈良市富雄の自転車屋トランジットのブログ

奈良の自転車屋『TRANSIT(トランジット)』店長のブログ。
サーリーやトーキョーバイクなど奈良県内では取扱店が少ないメーカーを中心に、
ママチャリからロードやMTBまで自転車の販売、修理はお任せください。
奈良県奈良市富雄北1-1-5 富雄駅から徒歩30秒です!

トーキョーバイク・モノをベースにドロップハンドルで乗りたい!

そんなオーダーをいただきまして、どうせなら太いタイヤも履けるからグラベルもいけるようにしようよ!

って事で、選んだハンドルバーは日東のRM-3。ハの字に広がったマウンテンドロップバーですな。



気をつけないといけないのは、

トーキョーバイク・モノはシートチューブに対してトップチューブがかなり長め。

なのでステムも日東のテクノミックに交換して近め&高めに設定。

ブレーキレバーはDixnaのジェイリーチでレバーまでの距離も近くて安心。




サドルはお客様お持ち込みのブルックスに交換。後日バーテープもブルックスに巻き替えました。



タイヤはまずはノーマルで乗ってみて、必要に応じて太めに換える予定。すぐ換えたくなるよきっと。
あとはペダルを好みの物に換えれば完成ですね。

毎日の通勤でガンガン乗られるようなので、どんな風に味が出てくるか楽しみです。

お買い上げありがとうございました😊メンテナンス等お気軽に!

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SNSではすでにお伝えしておりますが、こちらでもお知らせしておきます。

この写真は2011年4月頃、独立開業したばかりの店内の様子。


そう、来月で当店はめでたく10周年を迎えることになります。


お客様に支えられ、家族や友人に助けられてなんとかやってこられたこの10年。


心より感謝しております。本当にありがとうございます。





こちらは2021年現在の店内の様子。


必要な物、好きな物を詰め込んだらこんな事になりました。


右も左もわからないまま勢いで独立しちゃったけれど、


目立たない路地裏の小さなお店で何とか10年間は頑張ってこられた...。


しかしながら、さすがにもう限界です。10周年というのも一つの区切り。


2021年4月11日、TRANSIT開店10周年をもちまして、当店は......







2店舗目、オープンします!


気になる場所は、今あるTRANSITと同じ長屋の道路から2軒目!


なので2店舗目というよりは店舗拡大と言った方が良いのかな。


もう何年も前からお店のスペースに限界を感じていまして、


広いところに移ろうかとも思いましたが、やはりこの長屋から離れるのはイヤで。


そんな時に同じ長屋で空きが出て、かなり悩みましたがついに決断。


当初は街の自転車屋としてオープンした当店ですが、


自分の趣味やお客様の傾向からいつしかスポーツ車ばかり置くようになり、


ママチャリや電動自転車を探して来て下さったお客様をガッカリさせてしまってるんじゃないか。


そんな思いもあり、新店舗には一般車を中心に、今までスペースの関係で店頭展示できなかった


トーキョーバイクの大人向け車種等も並べる予定でございます。


修理に関しても、今まで狭くて預かれず並んでお待ちいただく事がありましたが、


これからは気兼ねなくお預かりさせていただけるようになります。


もちろん今のお店は今まで通り、サーリーを中心にやっていきます。


コロナ禍で自転車業界でも大きな変化があり、


とにかく車体もパーツも手に入りにくい状況が続いております。


注文いただいても売る物が無い、ハッキリ言ってピンチです。


だからこそ、お客様が求めている物を常にご用意できるように。


そして世界が平常に戻った時のさらなる飛躍のために。


10年前の創業当時と同じように無一文になっちゃいましたが、


気持ちを新たに第二のスタート。


これからもTRANSITをよろしくお願いいたします!


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SMITHのヘルメット、取り扱いを開始いたしました。

MTBに乗って山に入る場合、普段使っているオンロード用のヘルメットでも良いですが、

MTB用に設計された後頭部までカバーするタイプの方がより安心です。

今回入荷したのはSMITHのMTB用ヘルメットで定番のSessionとEngage、いずれもLサイズ。
SessionのGet Wildというカラー。ド派手で目立つこと間違いなし。
転倒して衝撃が加わった際に、ヘルメット外部のシェルと内部のライナーが僅かにズレることで

衝撃を分散させて脳へのダメージを軽減するMIPS TECHNOLOGY(ミップステクノロジー)搭載。
こちらはSessionのMatte Gravy。落ち着いたカラーです。
こちらもMIPS。SessionはMIPSの他にもコロイドという蜂の巣状の衝撃吸収素材も採用されています。

各色¥26,000+tax。





こちらはよりお求めやすいEngageというモデル。
こちらもMIPS TECHNOLOGY搭載。コロイドが無い分少しお安い¥17,000+tax。

MIPSについてははじめの一歩に出てくる伊達英二のスリッピングアウェーをイメージしていただければわかりやすいかと。







そしてこちらは街乗り用ヘルメット、KOOFUのBC-Glosbe Ⅱです。

KOOFUってのはKABUTOのカジュアルなシリーズのヘルメットで、よーするにOGKです。
KOOFUもBC-Glosbe Ⅱも読み方がよくわかりませんよね。コーフーとビーシーグロッスベツーです。たぶん。
もっとわかりやすい名前の方が良いと思いますが、ヘルメット自体のデザインや被り心地は最高です。

やはり日本のメーカー、アジア人の頭の形に気持ち良くスッポリとハマる。

SMITHのヘルメットもアジアンフィットモデルがありますが、

通常モデルに付属のクッションでアジア人の頭蓋骨に合わせましょうという感じ。

基本的にLサイズなら頭が大きめの方も違和感なく被ることができます。

山にも街にも危険がいっぱいなので、ぜひこの機会にヘルメットをご検討くださいませ!

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