奈良市富雄の自転車屋トランジットのブログ -17ページ目

奈良市富雄の自転車屋トランジットのブログ

奈良の自転車屋『TRANSIT(トランジット)』店長のブログ。
サーリーやトーキョーバイクなど奈良県内では取扱店が少ないメーカーを中心に、
ママチャリからロードやMTBまで自転車の販売、修理はお任せください。
奈良県奈良市富雄北1-1-5 富雄駅から徒歩30秒です!

人類の進化。その中で一番の発明といえばやはり自転車でございましょう。

驚くべき事に自動車(カーのこと)より後になってから発明されたこのシンプルな乗り物は、

排気ガスも騒音も出さず、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込む事もないのです。



帰りのフェリーの時間もあるので、さっさとパッキングして準備完了。



そうそう、ここは東側の海岸なので、早朝の日の出が素晴らしかった!次回もキャンプするならここやね。



海岸まで道路からかなりの距離を下ったので、スタート直後からモーレツな上り。


さあ、ここからフェリー乗り場まではずっと海岸線の道。クネクネ曲がるしアップダウンもすごいよ。



小豆島は岩の塊みたいな島なので、クライミングもかなり楽しめるみたい。
確かにこんな岩があれば登りたくもなるわな。ワシは高いところ怖いからボルダリング専門やけど。、
燃える男の赤いサーリーが2台。オーガカッコいいぜー。


この辺から皆が遅れ出したので、とにかくフェリーに早く着いて少しでも時間稼ぎしようと独走。
このフェリーに乗り遅れたら数時間待たなきゃならんのでヤキモキしてたら、ギリギリで全員到着。


無事に乗船。良かった良かった。


あばよ小豆島。楽しい思い出をありがとう。


砂浜で遊ぶためにクランパスのさっさんが積んできたペタンクとか言う鉄の玉(10kg)は、

結局一度もキャリアから下ろされる事なく小豆島一周を終えたのであった。


さて、日生といえば名物のカキオコを食わずには帰れない。

港の近くのお店は行列ができていたので、少し走ってこちらのお店へ。


聞く話によると冷凍の牡蠣を使う店も多い中、ココは生の牡蠣を使っているんだとか。


ものすごい腹ペコだったのでもう楽しみで楽しみで。


ホンマに数えきれないくらいの牡蠣が生地の中にも上にも。これで確か1,300円。安い。美味い。
最後までいい旅だった!キャンプツーリングは最高やね!次はしまなみ海道かな?

自転車や装備のことは次の記事で!

読んでいただきありがとうございました😊

via BICYCLE SHOP TRANSIT
Your own website,
Ameba Ownd
ビアフェスタ会場に向かう前、最後に寄った作品がここ、オリーブのリーゼント。

あ、11月の頭に行った小豆島キャンプツーリングの話を未だに書いてます。
ちょうどカツラが4つ置いてあったので、観光客の方にお願いして全員で記念撮影。

ちなみにこのブログを読んでる人はみんな知ってると思うけど、

リーゼントという髪型は側頭部の髪を後頭部に向かって撫で付けて固めたものを言うのであって、

ニョンっと前に飛び出た部分の名称では無いらしいよ。あれはポンパドールとかなんとか。



すっかり日が暮れて、やっとビアフェスタ会場に到着。

ものすごく分かりにくい場所だったからもう少しで引き返すところでしたよ。
いい感じの音楽、老若男女、子供たちも走り回るアットホームなお祭り。

突然やって来た他所者のツナギ集団にもとても優しく接してくださいました。

地元の人も移住者も、みんなが楽しそう。良い島だなぁ小豆島。


楽しすぎたので写真撮るのをすっかり忘れて、地元の方がオススメしてくれた海岸で野営準備。
着いた時は完全なる暗黒の世界で、周りの地形もわからなかったのでビビりながらテント設営。


一日中走り回ってもう腹ペコ。近所のスーパーで買った分厚い肉を焼く!


もうね、サッポロと肉があれば何でも良いですよね!この日のために買った鉄板とバーゴが大活躍。


夜も更ければお気に入りの音楽とスコッチでまったりして、明日も朝から走るからお休みなさい。



見た目通りスーパーデリケートなワシは、一睡もできずに朝を迎えた!
夜中に風が強くなって、テントは揺れるしゴミは転がるし、寝れたもんじゃねぇ。



テントからハミ出た上半身でコーヒー豆を挽くおじさん。


ワシは最近取り扱いを始めたばかりのコレを飲んでみることにした。
やっぱり挽きたての豆には敵わんよ。でもコンパクトやし便利やし良いと思います。


前夜に作りすぎたトマトスープを鍋ごとテントに入れておいたら、

風に煽られてテントごと鍋がひっくり返ってテント中にトマトスープを撒き散らされた人。


豆にお湯を注ぎすぎて溢れさせた人。


次回、ツーリング編最終回予定!

via BICYCLE SHOP TRANSIT
Your own website,
Ameba Ownd
旅に出る前にはしっかり計画を練って、行きたい所見たいものを決めておくべきだ。

さもないと事あるごとに立ち止まりスマホと地図を交互に睨みつける事になる。
僕は当日小豆島に着くまで、瀬戸内国際芸術祭が行われている事なんか知らなかった。

もしかしたら聞いていたかも知れなかったけど覚えてなかったし、

覚えてたとしてもどの作品をどんな順番で見て回るかとかは考えなかっただろう。

とにかく島の各地に作品が点在しているので、日が沈む前にキャンプ地に着けるように効率よく回りたい。


この日一番の坂をヒーヒー言いながら上り終えると、ボスキャラみたいなどデカイ白い像が遠くに見える。
しあわせ小僧。目が怖いのよ。

ここからずっと下りが続いて、かっ飛ばし過ぎて曲がるべき道を通り過ぎて1人いなくなった。


はぐれたメンバーと合流し、農村歌舞伎座に向かう途中で見た作品。


農村歌舞伎座。どこをどんな風に撮ったらいいかわからなかったけど、

ここの雰囲気はすごく良かったなぁ。レンタサイクルで見て回ってる人も多かった。


そして少しグラベルを走ると...


竹か何かで作られた変わった形の建物が。これも芸術祭の作品らしい。


入場料がかかる作品なので、貧しいワシらは隙間から覗くだけ。


饅頭のカロリーは全部消費したので、昼飯を求めて島で一番栄えているという土庄を目指す。

町に着いてみると、地元の商工会か何かのお祭りの真っ最中。


小豆島の伝統的非常食、そうめんぜんざいが振る舞われていた。麺の塩味と小豆の甘味が絶妙にマッチ。
地元の高校ギター部によるアツいライブを鑑賞してたらついつい長居しすぎた。

僕はここで珍しいスポンジボブのチュッパチャップスをゲットして息子へのお土産とした。
お揃いのツナギの4人に興味津々なばあちゃん。80代後半だったかな、すごい元気だった。


エンジェルロードって所に来たけど潮が満ちていて渡れず。
中身が入ってないゆるキャラと記念撮影。なんていうキャラクターかは知らん。


なにせ自転車に乗って知らない島を走るのって楽しい!さあどんどん行こう!


んでもやっぱりアップダウン多めなのでおじさん達はすぐ休憩します。
船みたいなやつを見たりとか、
箱を積み上げたようなのを見たりしながら、いよいよこの旅最大の目的地、

坂手のビアフェスタ会場へと向かうのであった。
たぶん続く

via BICYCLE SHOP TRANSIT
Your own website,
Ameba Ownd