今日の一枚です。

わたしの絵について尋ねたところ、わたしの絵の人物を象徴するのは、力のある精神的にも経済的にも安定している男性と告げられた。

あの絵を描いてから、わたしは前進を拒んでいるのかもしれないと思う。
あの時のあの男性に心が奪われている。

どうか消えないで。
わたしの大切な思い出だから。

と、微笑むわたしが居るのも拒めないな。