GIBSON SG standard 1970 !

手に入れました

自分的にちょっとしたアニバーサリーな記念品として。
ラージガードSGの最終仕様です。
ペグ・PU・ブリッジ・ノブが交換されてるのと
ヘッド裏がオーバーラッカーのため格安でした

ライブでもガンガン使いたいので、あんまり「お高いヴィンテージ様」
だと持ち歩けませんから。
状態的にはまずまずかと。
ナット/フレット/ポットなんかの消耗部分も交換
されておらず、まだまだぜんぜんイケル感じです。
PUは80年代のGIBSONのローインピーダンスものに交換されてます。
年代のイメージとは裏腹に、そんなにゲインも高くないクリーン&ウォームな音。
ダンカンのAPH-1と57クラシックを足したような感じ。
極太ネックと相まって、ローの効いた太い音。
この仕様のSGでやるといったら真っ先に浮かぶのがこの曲。
WELLERのSGはwikiには68~71年と。
昔のギターマガジンには68年製とあり。

超WELLERなカットです

コイツを駆使して、来年はいいライブをガンガンやるぞ

KLON CENTAUR Clone Mod
以前の記事に書いた通り、centaur系のブースターを欲しておりまして。

ヤフオクにてゲットしました
「KLON CENTAUR Clone Mod」
…なんかややこしい名前。
studio daydreamさんという個人?の方が自作されているヤツです。
centaurのコピーものは結構出回っておりますが。
この商品が一番安っぽくないしっかりした作りのパッケージでしたので。
どの商品が一番本物に近いかとか…そんなのわかりませんから。
ちなみに僕のは中古品ですから、かなり安いです
どうせなら「ソノ気にさせる」色のがいいですから。
「ギッブソォン エッスジィ レッスポォル!」
アメリカさんはホントに陽気。単語の発音ハネまくり。
本物はこんな感じに出音をぶっとくしてくれるヤツですが。
結論から言えば、結構似てると思います。
あくまで僕の主観ですが。
エフェクターは同じ回路でも容れ物が変われば音が変わりますので。
全く同じ音であることはハナから期待してません。
記憶にあるcentaurを弾いた印象と違うのは、こっちの方が
パキっとした感じ…かな?
本物はもう少しモッサリしてたような。
2つ並べて比べないとわかりません
この製品についてのみ言わせていただけば…
先ず、本物と同じで常にバッファがオンになっているので
スルーでもちょっと音がきらびやかになります。
その分電池消費はするんでしょうが。
ちなみにいくつか試した結果、やはりデュラセルが相性いいようで。
オンにすると本物同様、音が太くきらびやかになります。
ノブの反応がかなりいいので、ちょっと回しただけで出音が結構変わるかも。
コントロールの効きになれて、使えるポイントを見つけるのに
若干時間を必要とするかもしれません。
ギター、アンプの音を殺さずに味付けをしてくれる。
タッチニュアンスもちゃんと反映されます。
そして太いサスティンも得られます。
本物より張り出すミッドがないかな?
どのポイントでもコイツの音ですが。
どのポイントでもいい音がする訳ではありません。
自分で出したい音のイメージを明確に持って、ギターとアンプで
ベースの音を作ってから使わないと…
そこから、コイツをオンにして双方を微調整しながら使わないと…
「ランドグラフとは違うのだよ、ランドグラフとは」
その辺は本物も同じことですよね。
横にモード切り替えスイッチがありますが。
ハッキリ言って必要ありません。
むしろトルクが弱く、なんかの拍子に動いてしまうので邪魔なくらいです。
ちなみに単体では恐ろしいほど歪みません。
自分としてはギター&アンプの音を補助するカンフル剤という、
まさにクリーンブースターの目的で必要としてましたので。
ただ、全く音を変えないブースターよりは多少なりとも変化する
こちらの方がいい
この、「ちょっとだけ変わる」の塩梅が難しいんでしょうね。
後ろで空間系をオンにしてもいい感じ。
常にかけっ放しな使い方が一番かな。

自分の持ってた中ではT-rexのアルベルタが一番近いかと。
んが、あっちの方が単体&ブースターどちらで使用した場合でも音は遥かに上。
但しかかり方がどうしてもエフェクター臭くなるので、
ナチュラルさではコイツの圧勝です。
もしかしたら本物とは違うかもしれませんが。
自分の目的としている用途にはかなり答えてくれてます。
購入した金額を考えると極上です

ヤフオクにてゲットしました

「KLON CENTAUR Clone Mod」
…なんかややこしい名前。
studio daydreamさんという個人?の方が自作されているヤツです。
centaurのコピーものは結構出回っておりますが。
この商品が一番安っぽくないしっかりした作りのパッケージでしたので。
どの商品が一番本物に近いかとか…そんなのわかりませんから。
ちなみに僕のは中古品ですから、かなり安いです

どうせなら「ソノ気にさせる」色のがいいですから。
「ギッブソォン エッスジィ レッスポォル!」
アメリカさんはホントに陽気。単語の発音ハネまくり。
本物はこんな感じに出音をぶっとくしてくれるヤツですが。
結論から言えば、結構似てると思います。
あくまで僕の主観ですが。
エフェクターは同じ回路でも容れ物が変われば音が変わりますので。
全く同じ音であることはハナから期待してません。
記憶にあるcentaurを弾いた印象と違うのは、こっちの方が
パキっとした感じ…かな?
本物はもう少しモッサリしてたような。
2つ並べて比べないとわかりません

この製品についてのみ言わせていただけば…
先ず、本物と同じで常にバッファがオンになっているので
スルーでもちょっと音がきらびやかになります。
その分電池消費はするんでしょうが。
ちなみにいくつか試した結果、やはりデュラセルが相性いいようで。
オンにすると本物同様、音が太くきらびやかになります。
ノブの反応がかなりいいので、ちょっと回しただけで出音が結構変わるかも。
コントロールの効きになれて、使えるポイントを見つけるのに
若干時間を必要とするかもしれません。
ギター、アンプの音を殺さずに味付けをしてくれる。
タッチニュアンスもちゃんと反映されます。
そして太いサスティンも得られます。
本物より張り出すミッドがないかな?
どのポイントでもコイツの音ですが。
どのポイントでもいい音がする訳ではありません。
自分で出したい音のイメージを明確に持って、ギターとアンプで
ベースの音を作ってから使わないと…
そこから、コイツをオンにして双方を微調整しながら使わないと…
「ランドグラフとは違うのだよ、ランドグラフとは」

その辺は本物も同じことですよね。
横にモード切り替えスイッチがありますが。
ハッキリ言って必要ありません。
むしろトルクが弱く、なんかの拍子に動いてしまうので邪魔なくらいです。
ちなみに単体では恐ろしいほど歪みません。
自分としてはギター&アンプの音を補助するカンフル剤という、
まさにクリーンブースターの目的で必要としてましたので。
ただ、全く音を変えないブースターよりは多少なりとも変化する
こちらの方がいい

この、「ちょっとだけ変わる」の塩梅が難しいんでしょうね。
後ろで空間系をオンにしてもいい感じ。
常にかけっ放しな使い方が一番かな。

自分の持ってた中ではT-rexのアルベルタが一番近いかと。
んが、あっちの方が単体&ブースターどちらで使用した場合でも音は遥かに上。
但しかかり方がどうしてもエフェクター臭くなるので、
ナチュラルさではコイツの圧勝です。
もしかしたら本物とは違うかもしれませんが。
自分の目的としている用途にはかなり答えてくれてます。
購入した金額を考えると極上です

nowhere boy
まぁ、見ない訳には

ビートルズの名を借りたクソ映画かな、くらいに思っていたのですが。
どっこい、派手さはないけどなかなか味があって面白かったです。


厳粛なミミおばさんと自由奔放なジュリアという相反する存在が
家族という絆によってつながって行く。
ま、ジョン・レノンという「魅き」がなければ、しょぼいファミリードラマ
で終わっちゃうんですが。
途中で演奏シーンなんかを入れてファンにも、そうでない人にも飽きさせない
つくりになってます。よくできてる。
「in spite of all the danger」なんかグッときます

ジョン役の俳優は話し方まで真似したりしてますが。
ポール役がビックリするくらい似てません

あまりに違うので、思わず吹き出してしまいました。
監督的にはそこはまぁ、いいやということでしょうか?

この映画と「バックビート」を観ればデビュー前のビートルズストーリーは
コンプリート?
あくまでジョン視点でですが。
これを機に「バックビート」も日本語DVD化されんかな~!

アップルのトップページも開くとイキナリこれですから。
ネットの立ち上げ画面がこれなので、もう上がりっ放し


これはかなりいいな

Gene…

BBCライブ版を発見して購入しました。
もちインポートもの。
自分が大学生の頃、オアシスやブラーに牽引された一連のブリットブーム。
その中で自分的には突出した存在でした。
何といってもこの曲が有名ですが

自分の中では不動の第2位!(1位はもちbeatles)
oasisもstone rosesもpaul wellerもOCSも及びません

自分のSG好きは実はこのバンドのギタリスト、スティーブの影響です

ウェラーでもピートでもありません。
ライブアクトは素晴らしかったのですが、CDのプロモーションがヘタで。
惜しくも解散してしまいました

ボーカルのマーティンは音楽学校の先生になったとか。
これ、半年前の映像ですから健在なんですね。
スティーブはインディーズでまだやってる。
スミスのフォロワーとか揶揄されて。
確かにモリッシーそっくりだけど。
鮮度を失ってしまった、よくある悲しい形ででもいいです。
再結成して下さい
