ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション@六本木ヒルズ
ブーブグリコ4種を飲めるプランに行ってきました!
2019年8月毎週金曜日限定数組のプラン。
ワイン会はラ ターブルドゥジュエル・ロブション でも開催しているけど、シャンパンのみの会は少ないので
即決!
ジュエル・ロブション氏は公式HPでは以下のように紹介されています。
「当時のミシュラン史上最短で三ツ星を獲得し、惜しまれつつも同店をクローズするまで、13年間連続で三ツ星を維持し続け、世界を驚嘆させた。ロブション氏の料理を食べるために、何ヶ月も前から予約を入れ、世界各地から美食家が集まる。」
恵比寿にあるお城のような建物は何?という興味から始まったロブション歴。
高いので年1くらいしか行けないけど、
行くたびにこの食材を組合せるとこんな感じになるのね、という食感、食味もさることながら
見た目が綺麗で、食の芸術とはこういうことか、と毎回感じ入ります。
ここはフレンチの最高峰と感じます。
よくショップで見かけるイエローラベルで乾杯し、軽い前菜の後の前菜。
「なめらかな玉蜀黍のババロワとずわい蟹 キャビアとコンソメのハーモニーで」
六本木はラトリエという名のとおりオープンキッチンでキッチンが見せるアトリエになっています。
そのためテーブルよりカウンター席の方がアトリエがよく見渡せます。
レモン&アボカド、りんご、菊、黒豆&??など考えつくされた色合いでアトリエが飾られています。
シェフは
2018年「11月19日、〈ル・テタンジェ〉国際料理賞コンクールがフランス・パリにて行われ、六本木ヒルズ「L'ATELIER de Joël Robuchon (ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション)」の 関谷健一朗シェフが見事優勝し、世界一の栄光に輝きました。」(公式HPより)
そうです。
メインは「仔羊のロティ エルブ・ド・プロヴァンス風味のフェタチーズと野菜のガトー仕立てと共に」
細かい違いはよくわからないけど、とにかく美味しい!
デザートは「なめらかなショコラのガナッシュ ビタークッキーでコーティングしたカカオのソルベと共に」
上のチョコを割ると下にガナッシュが隠れています。
「軽やかなライチのエスプーマとソルベ ローズの香るフランボワーズク-リと共に」
見た目は友人のこちらの方が蝶も乗ってて華やかな感じ。
さらに可愛いミニャルディーズも出てきます。この中から2種類選んでカフェラテと一緒に頂きます。
4種類のブーブ。
3本目のラ・グランダムが一番高価だそうですが、私は飲みなれてるせいか1杯目も美味しかったなぁ。
一番右デザートシャンパンもあるとは知りませんでした。
美味しい料理は心を豊かにしてくれますが、目も楽しめ、芸術を鑑賞した気分。
友人と話していない時間はスタッフが話しかけてくれ、会話もサービスもとても洗練されてます。
ご馳走さまでした!!








