特別観察記録(20歳になった両雄)①
7/25の函館競馬場。目玉の1つが、ライバル関係であったウイニングチケットとビワハヤヒデの2頭の来場である。
個人的な話だが、私が初めて見た日本ダービーは、ウイニングチケットが勝ったダービーである。
そしてチケットに競りかけた、ビワハヤヒデ(言うまでもないが、三冠馬・ナリタブライアンの兄である)。
ここにもう1頭のライバル:ナリタタイシンがいれば完璧だったが、ともかく、この2頭の来場に私は心を躍らせていた。
2頭はすでに20歳になっていた。同じ日に初勝利を挙げ、クラシックを争い、そして同じ日にターフを去るという「因縁」の関係。
この2頭が16年ぶりに函館競馬場で再会するという、まぁJRAも にくい演出をしてくれたものだ。
2頭は昼休みにパドックを周回する、というイベントがあるのだが、それ以外の時間は、競馬場に新設された
「ふれあいパドック」(普段は体験乗馬とかするスペース)で観覧することができた。
競馬場に入ってすぐの場所だったので、私はすぐに足を運んだ。
さっそく入ると、いきなり、ビワハヤヒデがいた。
彼は比較的、落ち着いていた。のーんびり、写真を撮られていた。
そうこうしていると、次はウイニングチケットとの交代時間になった。
ビワハヤヒデとは対象的に、なかなかコチラを見てくれない。
向こうを見て、藁をかんでいる。3枚目の写真のように、藁の上を転がる場面もあった。
左の方から、馬の鳴き声がした。それに呼応するように、ウイニングチケットも声をあげた。
コミュニケーションの相手は、ビワハヤヒデだった。
「休憩時間」のビワハヤヒデも、馬房に入って、顔だけの撮影モデルになっていた。
愛くるしい顔をしていた![]()
ちなみにこの「ふれあいパドック&休憩馬房」での展示はイベント時以外に実施されていたので、
昼休み後にウイニングチケットにもう1度逢ってきた。
さて、この2頭は昼休みのイベントで、本物のパドックを周回するのだが…
それは次の記事を待て![]()
函館での池添・安藤勝騎手の残念な写真
函館競馬場のパドックの模様 を掲載しはじめたところ、某所で「池添&安藤勝己騎手の写真が見たい!」というご要請がありました。
ハッキリ言って…残念すぎるほど、クオリティの低い写真なのですが…
ええい、載せちゃいます![]()
まずは、池添謙一騎手。最初の記事 に1枚載せましたが、そのレースのときの写真のみとなります。
ちなみに…リサイズなどの加工は、一切してません。手抜きですm(_ _ )m
ハッキリ言いますと、2つ前の記事に載せた写真、アレは連続写真で撮っていました。
その前後の写真ですね。昨日掲載した写真は、上の2枚目と3枚目の間になります。
たぶん、腹帯締めているところ。1枚目は目を閉じちゃってますね。。
これは…パドック周回を終え、本馬場入場へ向かうところ。つまり函館競馬場の「はなみち」の模様。
これも連続写真です。ピントが合ってない写真もあります![]()
拡大してみるとだいぶツライ写真ですが…許してください。。。
当然ゴーグル着用ですが、横顔フェチなら…少しは満足いただけるかな???
続いて…安藤勝己騎手。ジャミール目当てで写真撮っていました。
これはある事情により、池添騎手以上に、非常に残念な、画質の悪い写真です…![]()
もうごめんなさい
顔がハッキリ見えない![]()
こちらの写真はリサイズしてます。しなかったら、とても公開できるような代物ぢゃないですから![]()
ということで…もう謝るしかないです。許してください。こんなのしかないんです。。。
次回は…ウイニングチケット&ビワハヤヒデが登場します![]()
Keep On POP-ROCKing!
今日の日刊スポーツによると、今年4月にアイルランドの児玉厩舎に移籍した、ポップロック号(牡9歳!)が現地で再デビュー。
今日30日(日本時間明日早朝)にゴールウェイ競馬場 で開催されるザ・ギネス・レース(一般戦、芝2800m)に出走。
鞍上は愛国トップ騎手(リーディング騎手らしい)のベリー騎手。ちなみに最終追いきりは、昨年春に引退した、M・キネーン元騎手が跨ったらしい。
…ちなみに、ビッグレッドファームのブログ でも、同様の内容が掲載されていた。
(このブログに、現地でのポップロックの写真が載っています)
POP ROCK, Re-Start!!!
なんか腑に落ちないアイルランド移籍だった。どうもコスモバルクのバーターくさかったし。
(コスモバルクとポップロックって、セントライト記念という早いうちから戦っている、因縁の中なんだよね)
で、コスモバルクは仕方ないとはいえ、ドロップアウトしちゃって、結局単身アイルランドへ。
でも、悲観してても始まらない。
正直、どこまで通用するか、楽観できる材料は、あまりない。
だけど、俺は期待したい。
ポップロックが、再び輝き
を取り戻し、踊り続けることを![]()
あー、現地行きたいとまでは言わない。今から
乗ったって間に合わないだろうから。
どっか、ネットで中継してくれないかなぁ。
最終レースってことで、日本時間早朝の何時か、分からないんですが。。
LIVEでレースが見たいです
あとは、無事完走を祈ります
【新】函館競馬場の様子~序盤戦
お待たせしました???
7月25日(日)の函館競馬場の模様をお届けします!
リニューアルして、グランドオープンした、函館競馬場![]()
コースの様子。こっちは、昔とあまり変わってなかったかな。本当に直線は短いです。
小雨予報が嘘のような、ピーカン照り![]()
これが新名物・パドックシート。パドックを室内で延々と見ることができます。
ただ、レースコースは背面なので、座ったままレースは見られない。。
↑この写真の真ん中(芝生の切れ目)に見えるのが、ダッグアウトパドック。
馬の脚元が見えるらしい…が、俺は今回 入らなかった(人が多かったので)。
馬はパドック周回後、パドックから続く、この「はなみち」を通って、本馬場入場となります。
つまり、他の(JRAの)競馬場なら地下馬道となっているところが、生で見ることができます!
ちなみに2階も「ホースヴュー」という名前の場所で、見下ろすことができます。
これは、本馬場への入口であり、レース後の検量室前となります。
この写真の手前に、小さなウィナーズサークルがあります(この部分は基本的には変わってない)。
場所的にはゴール過ぎ~1コーナーの手前にあります。
さてさて、俺はまず「ふれあいパドック」(本当のパドックとは別)にいたウイニングチケット&ビワハヤヒデを見て、
撮ってましたが、それは別記事で紹介します。
で、薄暮競馬の為、1Rのパドック周回は10:15頃。2歳未勝利戦。
1着:ビービーマキシマス(父:マーベラスサンデー)
2着:アブラカタブラ(父:グラスワンダー)
この後は、特別掲載。
殿でしたが、ヨッチ応援馬・デルマラクシュミー&荻野琢真騎手。
クロフネ×エアデジャヴーの良血・エアツイッター。圧倒的1番人気。
目線をこっちにくれなかったんですよ…![]()
パドックでは結構落ち着きがなかったのですが、レースは2馬身半差の完勝。
他の馬も撮ってますが、割愛しまーす。
この2レースの写真を撮っているときに、事件が…![]()
デジカメに「電池残量僅か」を示す表示が…![]()
どうやら6月に買い替えたデジカメ、どうやらバッテリーの余裕が少ないようだ…![]()
充電器なんて、持ってきてないよ![]()
前日、函館山の写真をアホみたいに撮りすぎたから?
2レースまでに相当数の写真を撮ったから?
どちらにしても…ウイニングチケットとビワハヤヒデのイベントは昼休みだし、
メインの函館記念までは、とても耐えられそうにない…
「どうしたらいいんだよ…」
俺は正直、レースどころぢゃなくなってしまった。
さて、この後どうしたか…は、レポまだまだ載せますので、今後をお楽しみに(?)
コラム「キタヘ...ニシヘヒガシヘ」
ブログネタ:今行きたいのは北海道?沖縄? 参加中私は北海道派
「この前、函館行ったばかりぢゃん
」というツッコミはお断り
北海道は でっかいどー

行きたい場所はいくらでもあるがな。。
この夏、もう一度 北海道へ行けるなら、こんなプランで行ってみたい

もう
が取れない、そんなに休みが取れない、交通費や宿代がハンパない…そんなコメもノーサンキュー。あくまで妄想・夢物語

8/7函館入り、
みなみ北海道S観戦8/8ミホノブルボン見つつ、
函館2歳S観戦、馬場開放を満喫その後数日、道南をぶらり旅
8/12
門別・ブリーダーズゴールドC観戦8/15
帯広・ばんえいGP観戦(クイーンSはPATかな)その後一週間、日高牧場巡り、富良野ラベンダー満喫、ジンギスカンを食らう
8/20頃、札幌入り。小樽行ったり、味噌
喰ったり、すすきの行ったり…8/22
札幌・札幌記念観戦。う~ん。考えるだけで脳内モルヒネ状態
こんな半月が過ごせれば、幸せだね~

北海道を西へ東へ…
まさに「水曜どうでしょう」

(新作撮るらしいね)
カントリーサインの旅、やっか

でも道北や道東の端へ行けてない…
関係ナシで、稚内や利尻・礼文、あと網走もイッチャイますか
俺の頭の中がイッチャってます

こんな妄想に、付き合ってくれてありがとうm(_ _)m
ちなみに沖縄は…
もう記事が十分に長いから省略。。
・沖縄
































