Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -26ページ目

サンスポのフォロー?

この前、少々批判めいたことを書いたサンスポですが、

「今回はちゃんと仕事してる」と思ったので、リンクしておきます。


例のJCの審議の件です。

俺もこんなこと 書いてるから、もう1度記事にするのは躊躇ったんですが

とはいえ個人的にも、周りの反応的にも気になっている部分ではあったので

そこを、だいたい聞いてくれてるかな、と思ってます。


http://www.sanspo.com/keiba/news/101201/kba1012010504001-n1.htm


パソコンでしか見られないと思います。。

このJRA審判担当者のコメントに、個人的に全て「賛成」ではないですが

憶測と主観と感情が飛び交っている状況には、一応アンサーになってるかなと思います。


ということで、この件は(このブログでは)これにて打ち止め。

特別観察記録~皇帝帰還~

2010.11.28 Symboli Rudolf @Tokyo Racecourse


Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ① 登場時は、やっぱり興奮してたんだね。写真で見て、初めて気づいた。。

Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ② Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ③
Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ④ Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ⑤
Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ⑥ Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ⑦


Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ⑧

Bisah's Blanket 【馬龍DEN】-ルドルフ⑨

LJS

今年もやってます、レディース・ジョッキーズ・シリーズ。
去年はJCDのあった阪神から電車移動で
最終の高知ラウンド見に行ったなぁ。
重賞開催日だけ?高知駅・はりまや橋から直通電車が出るみたいだが
その日は貧弱な路線電車移動で大変でした汗
今年は行くどころか、馬券購入もできんガーン

メンツとしては去年から、引退した(調教助手になった)中央・西原が抜け、
去年、韓国修行中だった名古屋・宮下姐さんがカムバック。
但し高知・森井は怪我療養で欠場中。

第1ラウンド・金沢は11月16日に開催
2戦トータルで高知・別府が暫定首位
「みのり姫」道営・笹木、浦和・平山、名古屋・山本の上位陣となっている。
そして明日、第2ラウンドが名古屋競馬場(土古)で開催される。
ちなみに第3ラウンドは12月17日、荒尾。

去年とパッと見 変わったのはレース名。
女神の名前が付いている。
去年は(いまや看板変わった)イーバンク銀行賞とか、
スポンサーの冠丸出しだったから、華やかに変わった合格

去年はWSJS見てLJSだったから、その落差に愕然としたが
元来この2つを比べちゃ行けないわなあせる
そういう意味では、同じNARの企画モノであるSJTとの対比をすると
SJTはWSJSの地方所属騎手予選の性質があるけど、LJSってそこで完結しちゃうところが ちと淋しい。
各地で開催されてた女性騎手招待競走をまとめ
シリーズ化したのがLJSだから、かなりの飛躍はしてる。
ただ女性騎手の新人が出てこない(どこかの競馬場に候補生はいた筈)現状だと
更にPRして魅力的なモノにしてほしいよね。


ネガティブな話になるけど
去年の高知はレース1着賞金14~15万。
明日の名古屋は25万円。
高知と名古屋の賞金の差だけで、
各々 一般戦+4~5万円、というのは、なんとかならんかね。
重賞扱いは無理だろうし、スポンサーも限度がアルだろうけど、
グランダムであんな思いきったことできんなら、底上げしてくれても良いよね。
せっかくの機会、もっと世間が知るような華やかな舞台になると、嬉しいですニコニコ

そういえば、名古屋・山本茜騎手が1ヶ月近く前、
ローカル重賞を勝ちましたね
笠松に遠征したときも、馬券でお世話になったので
本当に頑張ってほしいです音符

今晩のBGM and more...

Mr.Children - everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~


ビサーがミスチル!?と思う人はいるかもしれない。
でも、この曲はとくに好き(ミスチル自体、好きなほうだが)。
会社勤めをはじめてから、とくに好きになった。前の記事と反するけど、詞が好き。
表面的な不条理を歌っているようで、実は混沌とした現実を憂い、それを蹴飛ばしている。
歌詞が前向きだったり後ろ向きだったり。はっきりした答えはない。
けど「みんな生きてる」で集約しちゃうところは、すばらしい。だって、それしかないから。
どんなに喜怒哀楽があったって、自分が死んだって、この世はとりあえず進んでいく。
その時々の喜怒哀楽ってもの凄く大事だけど、どんな形であれ、先は続いているんだから。


(表面的には)話が変わるけど、昨日のジャパンカップに関するカキコミをたくさん見た。
ブログ記事だったり、mixiの日記だったり、某掲示板だったり。
ブエナビスタを応援してた人にとっては、あれから30時間くらいたったけど、落胆や不満は残るでしょう。
スミヨンが、ギュイヨンが、はたまたウチパクが…と犯人探しをする人もいる。
もしブエナビスタが斜行してなかったら…を書く人もいる。
審議から降着確定まで24分も要したことを非難し、裁定委員のレベルを問う人もいる。
武豊の中央GⅠ連続記録について書く人もいるし、サンデーR内の駆け引き?みたいに書く人もいる。

それらを見て、みんなマジメだな、アツいな、と思った。
でも同時に、吐き気もしたんですけど。。


第30回ジャパンカップがああいう結末になって、心の底から喜んだ人は、たぶんいない。
ローズキングダムのファンでも、心中複雑だろう。騎手・調教師も、100%喜んでいるわけではない。
あのJCがはじめて競馬を見ました、という人が、競馬ファンになる数も、日本中で数人いるか?でしょう。
でも、でも、競馬は続いていくんです。
有馬で再戦は、今のところ見られそう。もしそれが流れても、ブエナもローズも来年もたぶん現役。
競馬は1日で終わるドラマではない。年、そして世代をかけて紡ぐドラマだから。

ハイ、俺はブエナビスタを熱烈応援してないから、こんなこと書けるんだと思います。
さすがに「悲しい気分は今日で終わりにしましょう」なんて軽々しいことは、書けませんよ。
でも、競馬に幻滅したとか、競馬ファンが減るとか、そういうことは、今日で終わりにしませんか?
マジメでアツい皆さんなら、知ってるはず。
第30回JCが、競馬の全てではないことを。

白々しく明るい未来を想像するのは、俺だって苦手。
でも今回のことを糧にして、これからの競馬を、もっと深く楽しめると、いいよね。


マスコミも同じ。「親方日の丸」というか「親方JRA」ではないから、好き勝手書くのは言論の自由。
だけど、某サンスポ、一面デカ文字で「激怒スミヨン『日本のジャッジが下手』」とか書くの、やめようぜ。。
スミヨンは本当に言ったとして、記事にするのは勝手。でも一面に載せて、ハッピーかい?
競馬記者としてオマンマ食ってんなら、ネガティブ・センセーションを売りにするのは、勘弁だね。

コラム「愚問」

音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち?ブログネタ:競馬で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? 参加中



もちろん、メロディ音符っしょニコニコ
ステイヤーズSでトウカイメロディ参上アップ
ジャミールも出陣!!
噛ませ犬だった外国馬のせいで、JC除外のネヴァブションも来るのか。
とにかくみんなガンバレ~(^O^)

しかし当初から分かっていたとはいえ
ステイヤーズSも鳴尾記念も贅沢なメンバーになりますね!!

ま、俺はその日、競馬場には行けん
…てしつこいね
(*´Д`)=з