Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -234ページ目

強硬策!!

【ナレーター】

72回【9打席目】 (12/13)以降、1塁側からのアクションはなく、3塁側もとくに動かず、阪神JFブエナビスタが完勝して終了。その翌日である月曜日も、1塁側ブルペンは更新されず。

そして12/16(火)、3塁側大胆な行動に出る。


ビサーはこの日の夕方、用事があって御茶ノ水にいた。17:35、電話BOXに入る。

緊張の面持ちどきどきで、あるホームページを印刷した紙を凝視しながら、受話器を取る。

印刷された紙は、「デジ馬.COM」携帯版の利用規約ページを、パソコンから印刷したもの。そこには、サイト管理者である(有)ワンダー出版電話連絡先が掲載されていた。

ビサーが電話をかける相手は、もうお分かりだろう。ワンダー出版社である。


1コールの後、電話がつながったビックリマーク

ワンダー出版 「ワンダー出版です」(男性の声。やや、ぶっきらぼう気味)

ビサー 「あのぉぉぉ……、、、そちらに皮地もも子さんって方、いらっしゃいますでしょうか?」

ワンダー出版 「いませんけど」(即答、抑揚なく)

ビサー 「そうですかぁ…。それでは結構です」


電話は、ワンダー出版側から切られた。

ビサーは、緊張から解放され、御茶ノ水を後にした。

閑話休題16

漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは? ブログネタ:漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは? 参加中
本文はここから


「アンタ、嘘つきだね」
  コピーライト嘘喰い(週刊ヤングジャンプ連載中)




【馬鹿試合】モチーフの1つとなった漫画の、主人公・斑目貘の決め台詞です。
 ホント、交流戦が実現したら、このセリフを1塁側に浴びせたい(たかった)!!

72回表【9打席目】(大祐作)

From:大祐作  To:もも子

12/13  1:27

SUB:ワンダー出版について、調べたよ。



大祐作でぇす。
俺がメールすると、メールの返信はくれないけど、
mixiに足跡が残ってるね。気になってるのかな?♪

でね、前にワンダー出版って会社のこと、メールしたよね。
この会社、携帯電話のauで、「デジ馬.COM」ってサイトやってるんだよ。
 http://www.dejiuma.com/ez/au/index.php
PCでも、一応見られるみたいだよ。全部は見られないみたいだけど。

俺、会社から支給されてる携帯がauだから、見てみたんだ。
そしたら「利用契約」という規約が書かれたページに、
「サイト管理者:有限会社ワンダー出版」と書いてあるんだ。

そして、この「デジ馬.COM」、PC版サイトもあるんだ。
 http://www.dejiuma.com/pc/index.php
このページで「会員規約」を見たら、以下のように出てるんだ。
「運営会社:有限会社KSコーポレーション
 サイト管理者:Takehana Ichiro」

なぜ、同じ系列なはずなのに、会社が違うんだろうね。
怪しいなぁ。
とりあえず、PC版の会社:KSコーポレーション
ある所在地、東京都港区三田には行ってみたいと思ってる。
会社が本当にあるかも怪しいけどさ。

分かったらレポートするねぇ。ではまたぁ。。。

もうすぐ打者一巡(72回表)

打撃コーチ

「さすがに写真1枚目を送りつけたのは、1塁側ダメージ与えたんではないかい?」


バッテリーコーチ

「12/11(木) 23:01、大祐作mixiに、もも子あしがありました。【8打席目】1塁側の目に留まり、たまらずmixiを確認しに来てたとしたら、1塁側の動揺アワワ・・・ということになるんでしょうけどね」


ヘッドコーチ

「しかしなぁ、足跡以外のリアクションが欲しいんだよな。できれば逆ギレ普通のメールでいいから、72回裏が欲しいんだけどなぁ…」


走塁コーチ

「そういえば、今週は1塁側ブルペン更新しませんね」


打撃コーチ

JCD、どっちが配当が良かったか、勝負したかったんだけどなぁむっ


監督

「まぁ、足跡だけでも1塁側に動きがあるうちは、大祐作に攻撃を続けさせよう【8打席目】 『キャンプ活動』の成果を見せつけた。【9打席目】『ストーブリーグ』のネタで斬り込んで剣02みよう

【名勝負】そして伝説へ…'08天皇賞・秋

あらかじめ言うと、実況を中断して、ダイワスカーレット号の引退・繁殖入りについて。


いろんなブログ見ると、「お疲れ様」「フェブラリーS→ドバイが見たかった」「元気な仔を産んで」「マツクニ、またパンクさせやがって・・・」といった辺りが書かれている。


賛否両論含め、私も同意。正直、もったいない、まだ現役で見たい、ケド5歳の名牝が屈腱炎になったら、引退するのは仕方ない、気持の整理はつかないけど、ありのままの感情。


でもダイワスカーレットはウオッカというライバルがいて、輝いた。その総決算が、去年の天皇賞・秋だったのかもしれない。

その模様は、この拙いブログでも過去記事 で紹介している。結果的に、直接対決は多くなかった2頭の名牝。

その少ない直接対決の、究極の決着が、あの2cm差、だったのかもしれない。


あの日、府中にいて良かった…と改めて感じたのでした。


もちろん、その後スカーレットはGPホースになるのだが、競馬ファンで良かったと、久し振りに心の底から感じたのが、あの天皇賞・秋だった。



そして・・・ウオッカはまた、ダイワスカーレットというライバルがいて、輝いた。これからのウオッカの運命は…神のみぞ、知る。



*今回は色づけ・下線・文字の大小・絵文字などの脚色をすべて排除してみました。名牝に敬意を表して。