強硬策!!
【ナレーター】
72回【9打席目】 (12/13)以降、1塁側からのアクションはなく、3塁側もとくに動かず、阪神JFはブエナビスタが完勝して終了。その翌日である月曜日も、1塁側ブルペンは更新されず。
そして12/16(火)、3塁側は大胆な行動に出る。
ビサーはこの日の夕方、用事があって御茶ノ水にいた。17:35、電話BOXに入る。
緊張の面持ち
で、あるホームページを印刷した紙を凝視しながら、受話器を取る。
印刷された紙は、「デジ馬.COM」
版の利用規約ページを、
から印刷したもの。そこには、サイト管理者である(有)ワンダー出版の
連絡先が掲載されていた。
ビサーが電話をかける相手は、もうお分かりだろう。ワンダー出版社である。
1コールの後、電話がつながった
ワンダー出版 「ワンダー出版です」(男性の声。やや、ぶっきらぼう気味)
ビサー 「あのぉぉぉ……、、、そちらに皮地もも子さんって方、いらっしゃいますでしょうか?」
ワンダー出版 「いませんけど」(即答、抑揚なく)
ビサー 「そうですかぁ…。それでは結構です」
電話は、ワンダー出版側から切られた。
ビサーは、緊張から解放され、御茶ノ水を後にした。
閑話休題16
ブログネタ:漫画・小説・映画で一番インパクトのあったセリフは?
参加中72回表【9打席目】(大祐作)
From:大祐作 To:もも子
12/13 1:27
SUB:ワンダー出版について、調べたよ。
大祐作でぇす。
俺がメールすると、メールの返信はくれないけど、
mixiに足跡が残ってるね。気になってるのかな?♪
でね、前にワンダー出版って会社のこと、メールしたよね。
この会社、携帯電話のauで、「デジ馬.COM」ってサイトやってるんだよ。
http://www.dejiuma.com/ez/au/index.php
PCでも、一応見られるみたいだよ。全部は見られないみたいだけど。
俺、会社から支給されてる携帯がauだから、見てみたんだ。
そしたら「利用契約」という規約が書かれたページに、
「サイト管理者:有限会社ワンダー出版」と書いてあるんだ。
そして、この「デジ馬.COM」、PC版サイトもあるんだ。
http://www.dejiuma.com/pc/index.php
このページで「会員規約」を見たら、以下のように出てるんだ。
「運営会社:有限会社KSコーポレーション
サイト管理者:Takehana Ichiro」
なぜ、同じ系列なはずなのに、会社が違うんだろうね。
怪しいなぁ。
とりあえず、PC版の会社:KSコーポレーションが
ある所在地、東京都港区三田には行ってみたいと思ってる。
会社が本当にあるかも怪しいけどさ。
分かったらレポートするねぇ。ではまたぁ。。。
もうすぐ打者一巡(72回表)
打撃コーチ
「さすがに写真
を送りつけたのは、1塁側にダメージ与えたんではないかい?」
バッテリーコーチ
「12/11(木) 23:01、大祐作の
に、もも子の
がありました。【8打席目】
が1塁側の目に留まり、たまらず
を確認しに来てたとしたら、1塁側の動揺
ということになるんでしょうけどね」
ヘッドコーチ
「しかしなぁ、足跡以外のリアクションが欲しいんだよな。できれば逆ギレ
でいいから、72回裏が欲しいんだけどなぁ…」
走塁コーチ
「そういえば、今週は1塁側ブルペン更新しませんね」
打撃コーチ
「JCD、どっちが配当が良かったか、勝負したかったんだけどなぁ
」
監督
「まぁ、足跡だけでも1塁側に動きがあるうちは、大祐作に攻撃を続けさせよう。【8打席目】
は『キャンプ活動』の成果を見せつけた。【9打席目】は『ストーブリーグ』のネタで斬り込んで
みよう」
【名勝負】そして伝説へ…'08天皇賞・秋
あらかじめ言うと、実況を中断して、ダイワスカーレット号の引退・繁殖入りについて。
いろんなブログ見ると、「お疲れ様」「フェブラリーS→ドバイが見たかった」「元気な仔を産んで」「マツクニ、またパンクさせやがって・・・」といった辺りが書かれている。
賛否両論含め、私も同意。正直、もったいない、まだ現役で見たい、ケド5歳の名牝が屈腱炎になったら、引退するのは仕方ない、気持の整理はつかないけど、ありのままの感情。
でもダイワスカーレットはウオッカというライバルがいて、輝いた。その総決算が、去年の天皇賞・秋だったのかもしれない。
その模様は、この拙いブログでも過去記事 で紹介している。結果的に、直接対決は多くなかった2頭の名牝。
その少ない直接対決の、究極の決着が、あの2cm差、だったのかもしれない。
あの日、府中にいて良かった…と改めて感じたのでした。
もちろん、その後スカーレットはGPホースになるのだが、競馬ファンで良かったと、久し振りに心の底から感じたのが、あの天皇賞・秋だった。
そして・・・ウオッカはまた、ダイワスカーレットというライバルがいて、輝いた。これからのウオッカの運命は…神のみぞ、知る。
*今回は色づけ・下線・文字の大小・絵文字などの脚色をすべて排除してみました。名牝に敬意を表して。