Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -154ページ目

四国 初上陸!!

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仁川の愉快な皆さん&馬面仮面さん(阪神にも現れた!)とは西宮北口で別れ、
三ノ宮から19時前に高速バス乗車。
淡路島(初上陸)を縦断し、徳島県に入りました。
鳴門の渦潮、見たかったけど…真っ暗で分かりましぇーん(T_T)

初の四国です。徳島県から…愛媛県掠めるのか?…で高知駅着は23時過ぎ。
まだ先は長い�
そろそろ車内で眠りますぐぅぐぅ

阪神観戦終了。

6Rの新馬戦は三連単ゲット!
アドマイヤテンバ、パドック見て1着はないと見て正解にひひ
これが「伝説の新馬戦」になるといいな。タイムは大したことないけど。。

その他のレースは……ガーンガーンガーン
ヴァーはパドック絶好だったのに……

結果はだいぶマイナスショック!
でもみんなで観戦できて、アツかったですニコニコ

さぁ高知へ行くぞ!!

【A'sW】JCD<小説登場人物の投票内容>

第10回ジャパンカップダート A'sW投票内容


(ゆかり)

ボックス①②⑤⑬




ナナガイキ(徹)

ボックス④⑥⑭⑯



ユーカリ(茜)

ボックス①④⑪⑫

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アメーバ【ANGEL's WINE】、皆様からの投票は、15:10まで受け付けております。3つ前の記事 のコメント欄に記入をお願いします。

A'sW3-38 遺恨と禍根

12/5、は単身、阪神競馬場へ向かった。
Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-阪神競馬場外観 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-阪神競馬場入り口


ナイスです姉茶こと小杉とは、8レースのパドックで出会った。一緒に鳴尾記念と、WSJSの第1戦、第2戦を見て、馬券を購入した。


Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-アドマイヤ豊・返し馬 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-ムーア@ウィナ

「武豊がアドマイヤの勝負服を着るところを見るとは、思ってもなかったね」

「俺は今日、これを見るために、ココに来た気分ですよ」

「じゃあワイの話はいらないかな」

小杉はとくに怒った表情を見せてなかったので、は気に留めなかった。


最終レース終了後、勝利ジョッキーのムーアが、ウィナーズサークルでファンサービスをしていたのを遠巻きに見ていた小杉。

「そろそろ…本題入りまっか」

「ねぇ、気になったんだけど、小杉さんって関西人? なんか、関西弁がウソ臭く聞こえるんだけど」

「おお、ご名答。ワイはもともと千葉の出身だよ。こっちに来て10年以上経つので、エセ関西弁が身についてしまったわ」


小杉は一呼吸置いた。

「新城と中原は、同い年なんだ」

「え? 皇騎、いや中原は新城の4つ下の後輩ではなかったっけ?」

「新城は高卒、中原は大卒。ちなみにワイは高卒。新城やワイが入社するときは、高卒でも就職活動はとくに問題ない、そんな時代だった」

「で、新城が中原のことを根に持っていることって何?」

「簡単に言うと、新城が仕込みをした大仕事を、中原が自分の手柄にしたんだ」

「もう少し詳しく話してくれないか」

「仕事の内容を説明するのはかったるいしな…」


小杉はタバコを一服した。

「中原が入社して2年目だった。そのとき、新城と中原、そしてワイは同じ課の、同じチームにいた。新城は、大きなプロジェクトを仕掛けるため、チーム皆で協力しながら進めていた。

だが説明するのは難しいのだが、プロジェクトを進めていくうちに、対象地域から反対運動が巻き起こった。中原は、これを強引な形で収束させた。

プロジェクトは丸2年かけて、一応の決着がついた。そのとき、会社が評価したのは、大卒だった新城だった。新城も、チームの手柄としてではなく、自分の手柄として受け取った。そして奴の社内評価は、新城を追い抜いてしまった」

「新城が根に持っているのは、ソコか」

「それもあるだろうが…ワイが大阪に左遷されたことが一番だと思う」

「左遷? なんで?」

「住民の反対運動が起きたとき、ワイは先頭に立って対応した。だが中原は、裏金とか小汚い手を使って、住民を懐柔していった。それが表面化したとき、それは何故かワイの仕業になっていた」

「入社数年の中原に、裏金を操れる力があったのか?」

「わからん。中原は経理に知り合いがいたから、その伝手はあったと思うが。とにかく、ワイは訳もわからず、こっちにトバされた」

「小杉さんは抵抗しなかったのか?」

「ある程度は。でもウチの会社の場合、東京の本社が絶対で、すでに大阪にトバされたワイに、大した力はなかった。その代わりに憤怒し、会社や中原自体と衝突したのが新城だ」

「その結果、新城は会社を辞めたのか?」


小杉がタバコを深く吸い込み、口から大きな煙幕を吐き出した。

「約1年、レジスタンスをしてくれたみたいやけどな。結局、会社に対する無情と、自分の無力を感じたようだ。その後は職を転々として、今の仕事は3年続いている」

「一方の皇騎、あ、中原は?」

「新城が辞めた数ヵ月後、どっかの会社に引き抜かれた。あのな、アイツは渡り鳥であるハゲタカや」


ハゲタカ……似たようなことを、新城が前に言っていた気がする、とは思った。

「で、新城が大変なことになっている、というのはどういうこと?」

「精神病院で入院している」


は驚愕を表情で表したが、言葉が出てこなかった。

「今は精神病院とは言わないか。まぁ、そういう系の病院で躁鬱病の治療で、先週から入院している」

「鬱だというのは聞いていたけど…」

「新城と淀で会った後、発狂状態になったらしい。家族に危害を及ぼすほど暴れたりすることもあったようだ。ワイも先週、新城の入院先に行って見舞いをしようと思ったが、面会はできなかった」

「それで、先週はゲームに投票がなかったのか…」


その後も競馬場の中で、17時の払い戻し終了時刻まで、小杉は話を続けた。だが小杉の気分なのか、夜を一緒に過ごすようなことはなかった。


は、大阪市内のホテルに戻った。明日は、阪神競馬場にやってきて、合流することになっていた。

サーティーン

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ホテルのある十三まで来ました。
噂には聞いてたけど猥雑な町だねぇ(^O^)
泊まるホテルは駅から5分程の所だけど、周りはラブホだらけドキドキ
俺の泊まるホテルはつまらない程 普通ですけど。

さて、何 食べようかな。