[千秋楽]師走どうだったでしょう
物語の方はどうするか決めてませんが、とりあえず12/5~7の競馬放浪記、完結させます(長文だよ)。
最終日、高知競馬場へ行った際の感想です。スミマセンが写真は整理してないので、なしです。
高知駅~高知競馬場への道のりは、結局 前夜、高知のホテルに入ってからもPCで検索してました。
直通バスが今年の3月に廃止されてしまい、ホテルのフロントに聞いたら路面電車の終点から徒歩59分(!)、タクシーで20分程度と案内された。
正直タクシーは(初乗り550円と後で分かったけど)いくらかかるか分からない、貧乏旅行には向かないと思って、避けたかった。
PCでなんとかバスがあるのは検索できたが、1時間に1本くらいしかない…![]()
翌朝、高知駅から、交通・商業の要所・はりまや橋(交差点)まで徒歩で移動。路面電車やバスありますが、700mくらいなので、歩きで十分です。
ここで土産を買って、10:55ごろ南はりまや橋バス停から、25分くらいかかって「競馬場北口」バス停へ。市街地を抜け、団地の中をくねくね曲がりながら通り過ぎる行程。レンタカーあっても、たどり着くのは厳しいかもしれない(まぁ今はナビが付いているだろうけど)。
驚いたのが、このバス停から競馬場まで、歩いても歩いてもつかない。競馬場が見えても、正門までかかる。結局バス停から10分以上歩きました。
この日は開門11:30で、間に合うと思ったら間に合わなかった。。。
高知競馬場の様子は、こじんまりした競馬場。前日 阪神競馬場にいたからどうしても比較してしまうが、それは酷なこと。施設としては、船橋や浦和と大差はないか。地方競馬場の施設老朽化は、どこ行っても仕方ないだろう。
月曜日の昼間、ということで1レース始まるころでも人がまばら。これは南関東では考えにくいところ。ただ私は、名古屋競馬場で重賞のない日に行ったことがあるので、まぁその辺は似てるのかな。
ただ驚いたのが、レディースジョッキーズシリーズ最終戦というイベントがあるにも関わらず、レーシングプログラムも、騎手紹介パンフレットもなかったこと。どうしても前日のWSJSとどうしても比べてしまうけど、どうも盛り上がりに欠けるよね。WSJSとLJS。ちょっと落差が大きかったかな。
レープロも何もないから、その場の競馬新聞を買うが、ハッキリ言って見方がよく分からん。なんか短評に土佐弁?が使われている。たぶん、良い=エイ とかなんだけど、何が言いたいか理解不能。。
ただ、賞金面は、ちょっと驚いた。一般レースの1着賞金が5万。4レースにあった中央指定交流戦(龍馬盃)は50万円だが、LJS2戦(5・6レース)の1着賞金はそれぞれ12万円、13万円。
LJSはもっと賞金が出てるだろうと思ったら、普通の冠レース並みで、何というか、厳しさを感じてしまった。
パドックは、かわいらしいパドック。名古屋競馬場のパドックを、さらに小さくした感じ。馬は至近距離で周回しています。
1レースから見てましたが、条件戦?のため、落ち着かない馬が多いこと。土日に阪神で中央馬見てたから、やっぱりカルチャーショックを受けてしまった。
で、パドックでチャカついてた、というか暴れ馬状態だった馬が1番人気で、本当に勝ってしまうから、初めての競馬場は難しい。
ちなみに投票はマークシート(高知オリジナル)ですが、窓口は有人販売がほとんど。
龍馬盃はJRAの馬(藤岡康太騎乗)が勝ったんだけど、詳細割愛。
いよいよLJS。このころになると、それなりに観客はいた(南関東以外の地方競馬では、という意味で)。本日1戦目、高知の森井が1番人気だったので、そこから中心に買ってたら、もう1人の高知所属・別府が1着に来た。なんでやねん?! って感じだった。名古屋所属の山本茜が2着に突っ込んだ!
これで山本茜のLJS優勝はほぼ決まり。一応、浦和・平山に逆転の可能性はあるけど、かなり難しい状況。
2戦目。私はこっちが山本茜の馬がカタいと思ってたので単勝勝負してたが、4着どまり。
(ちなみに山本茜は、この2日後、地元・名古屋競馬場で調教中に落馬、骨折している。残念だ)
結局この日は6レースまでの内、5レース賭けたけど、トリガミになった第2レースの的中のみ。やっぱり慣れない競馬場での勝負は、難しいと感じた。
そういえば、地方競馬名物の予想屋が、高知ではいなかった。少し淋しかったな。屋台の数も少ない。ちょっとした町の盆踊り規模よりも、屋台の数は少なかった。
LJSの2レース目が終わったところで、私は競馬場を後にした。本当は表彰式も見たかった。薄暮開催だったので、ナイター仕様も見たかった。だけど、高知空港の飛行機最終便は18:40発。また、はりまや橋に戻って、空港バスに乗り込む必要があったので、また路線バスに乗り込む必要があったからだ。
路線バスは16:10の次は17:10。17:10だと、はりまや橋で乗り換えるのは、バスが遅れるとOUTという厳しい状況だったので、なくなく また10分歩いてバス停へ。競馬場滞在時間は4時間少々。
ちなみに競馬場にはタクシーは待機してなかった。地元民はマイカーで来ている模様。タクシー頼みだったら、飛行機に間に合ったかは、かなり微妙なところ。。。
こうして私は空港から東京に戻ってきたのだが、感じたのは南関東以外の地方競馬の窮状だった。
楽天競馬やオッズパーク等で「買う」システムは整っているが、旅打ちが現場を楽しむなら、直行バスがないのは、痛いところ。
以前 盛岡競馬場に行ったことがあり、盛岡競馬場は駅からバスで30分くらいかかる場所だが、直行バスがあったので問題はなかった(岩手競馬も存続の危機であり、現在は知らないが)。
そしてLJS。水沢・荒尾・高知を転戦して、盛り上げようとしているのは分かる。JRAの増澤は知名度あるし(西原は騎乗機会がないから微妙)、山本茜のキャラは抜群だし、道営の「みのり姫」あたりも人気はある。カメラ小僧らしき人間も、何人かいた。
だけど盛り上げ方が中途半端。JRAに慣れすぎている私が言うのは余計な御世話だが、賞金は低い、イベントは前夜祭(見てないけど)・騎手紹介・表彰式だけで、その他の仕掛けがネット頼みなのは、味気なさを感じた。
高知競馬場全体で「今日はLJSの日!」という感じが、ほとんどないのだ。重賞でないのは知っているが、それはWSJSだって同じ。中央と比べるなと言っても、地方競馬の1つのイベントとして、もっと盛り上がる雰囲気が欲しかった。
お金がないところでイベンターが盛り上げ策を考えることの難しさは、(競馬とは全く関係ないけど)自分の業務にもリンクしており、頭の痛いところだと思う。
だけどせっかくLJSをイベントとして今後も定着させようと思うなら、もう何段階もテコ入れが必要だろうな、そう感じてしまった。
南関東は別格だろうし(船橋・浦和は一部老朽化目立つけど)、盛岡のオーロパークは外観は凄いので、比較はできない。ただ、名古屋競馬場を見たことある人間としては、高知競馬場の状況に深いカルチャーショックは受けなかった。だけど、ネット販売に力を入れるだけでなく、地元民や旅打ちが楽しめるような競馬場に、もっとできないだろうか、そんな切なる想いが、いまだに脳裏から消えない、そんな高知競馬 初体験記でした。
さてさて
まだまだ本格再開には時間かかりますけど、。
とゆーか、続けてきた物語とか、どうしよう?
この3日間、ペタ・ペタ返しも控えてました。
前の記事は、積極的に見てほしい内容ではなかった為です。
全部ではないですが、時間あるときにブログ巡りはしていましたが。
今日からペタやコメは時間あるときに、していきます。
今後とも宜しくです。
に換金させてくれぃ。
光るモードを手に入れました。