もう感動の嵐。
単純にウェデングプランナーになって毎日感動したいと思うほどでした。



神前挙式だったのでお姉ちゃんは白無垢。
一目お姉ちゃんを見た時、あまりにも美しすぎて何も言葉が出なかったです...。
本当に綺麗でした。
儀式みたいなのが終わって神殿から披露宴会場に移動してお色直しをして、
ウェディングドレス姿で新郎新婦が登場のはずが
ドアが “だんっ!!!” と開いたらなぜか新郎だけ...。
お姉ちゃんは...?
私といいお姉ちゃんといい、変に頑固でわがまま。
そんなお姉ちゃんを知っている私からすれば
遂にお姉ちゃん自分の結婚式ボイコット...。
結構直前まで色々もめてたらしく、これはありえる...お姉ちゃんだし...
と思ったら会場のカーテンが一斉に開きました!
同時にエンヤの曲、anywhere isが流れて選曲が素晴らし過ぎて一気に感動。
何が起きたのかわからなくてとにかく窓の外を見つめると、
お父さんとお姉ちゃんがバルコニーから歩いてきた。
教会じゃないからバージンロードは無くて短い距離だったけど、すっごく記憶に残るシーン。
美しく着飾ったウェディングドレス姿のお姉ちゃんはそれはそれは美しかったです。
お姉ちゃんはお父さんの腕を離し、新郎の所へ。
ただただ純粋に“幸せになってね”って誰もが思う瞬間だった。

(このドレス本当は後ろのトレーンがレースですごい綺麗なんだけど写真撮り忘れた...。)
私、結婚式はお兄ちゃんの結婚式しか行ったことなくて
テレビで見るような新婦が両親への手紙を読むシーンを初めて生で見ました。
もうお父さんは涙ボロボロ。
やはり父親というものは息子より娘の結婚式の方が感動するのかな。
手紙の中には私へのメッセージもあって、まさかの展開に私も感極まって泣いてしまいました。
仲が悪いわけではないけど、7歳も年が違うので普段あまり話をする機会がありません。
きっと年が近ければ女同士でいろいろな会話をするんだろうと思うし、
もしかしたらお姉ちゃんはもっと何でも話し合える可愛いらしい妹を望んでいたかも...
と幼い時から私は思っていました。
でもそんな私でもお姉ちゃんとして私を気にかけてくれているのは常に感じていました。
妹の存在を忘れているようで絶対に忘れないお姉ちゃんらしい粋な計らいだったと感じ、
嬉しかったです。
自分のお姉ちゃんの結婚式だからか、想像以上に感動する結婚式でした。
涙を流さず1日が終わると思っていたけどそれはありえなかった。
2012年、なにか良いことがありそうな予感がするほど素敵な結婚式でした。
すべて昨日の出来事だけど、今日もその感動は続いています。
お姉ちゃんがドレス姿で登場した時のBGMエンヤのanywhere isをリピートしまくって聴いて
会社説明会がある六本木まで行きました。帰る時ももちろんリピート。
昨日の結婚式を思い出してしまい涙を拭いながら六本木...。
私もいつか結婚する日がくるのならお姉ちゃんをまねて
このエンヤの曲を絶対に使いたいと思いました。

