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Virus Code #0 ナオのブログ

九州は、鹿児島

Underground Gallery 楽団

バンドVirus Code #0のドラマー ナオのブログです。





9ヶ月待ちました。
長いようで、あっという間にこの日がやって来ました。
横浜アリーナという会場も初めてだったし、何より12年ぶりのClimax Togetherということで、もの凄ーーく楽しみにしていました。

会場に入ったら、暗めの照明に音楽じゃないようなSE(ホワーン・・というような 苦笑)天井にはシャンデリア・・
既にライヴが始まっているようでした。

ライヴレポートはインターネット等で検索していただくとして、超個人的な感想をば・・


正直、超個人的には、Climax Togetherというライヴに対する自分なりのイメージがあったのですが、今回はそのイメージとは違ったので、ちょっと・・物足りなかったというか何というか・・
いえ、ライヴ自体はとても素晴らしかったのです!
素・晴・ら・し・か・っ・た・け・ど!


・・まず、僕の超個人的なClimax Togetherのイメージを書いてみます。

アップテンポな曲は抑えぎみだけど、ダークでディープでじわじわアツくなる選曲。
映像化するため(と勝手に思ってる)視覚的な仕掛けがある。

こんなところです。


自分的にはストライクな選曲ですが、あまり盛り上がるような感じではないので、何がクライマックスなのだろう??と、以前からずっと思っていたのですが、B-PASSの1993年1月号にこんなインタビューがありました。


今井さん「バン!ってハジけるような曲や曲の並びじゃないと思われそうだけど、そういう曲の方がもっともっと身体の中で盛り上がっていくような気がしてて・・(以下略)」

あっちゃん「ーーー選曲のメニューを考えている時から、情熱的なものは内面から少しずつ少しずつ、徐々に徐々にこみ上げてくるものを大切にしたいと思ってた(以下略)」

記者「淡々と熱くって感じ?」

あっちゃん「ですね」


これを読んで、自分の中で凄く納得した気がしました。勝手な解釈かもしれないけど・・。

なので、今回もそんな選曲を(勝手に)期待していました。


ところが今回は、1曲目から「スピード」続いて「マシーン(リモデル)」さらに「エリーゼのために」・・
最初っからクライマックスやんけ!盛り上げる気満やないかい!
しかも「唄」「無知の涙」「羽虫のように」・・と、好きな曲が続く続く・・

あっという間に本編が終了。
えっ・・??という感じでした。まだ10曲位じゃないの・・??
実際は本編15曲、アンコール6曲やってたのですが。

これがDay In Questionだったら、200%納得だったと思います。
勿論、これはこれで凄く良かったし、今年はDIQが無いから、むしろこのセットリストはベストだったかもしれません。

でも、やっぱり・・少し・・物足りなかったかな・・(>_<)
なかなか文章にするのは難しいです。


たまたまこれを読んで、「嫌ならライヴ来るな!氏ね」「文句言うな!氏ね!」と思う方も沢山いらっしゃるのではないかと思いますが、個人的な感想なのでご容赦ください。僕は皆さんと同じBUCK-TICKの大ファンですよ!
不幸のコメントはテレパシーでのみお願いします。
・・いや、BUCK-TICKのファンの方って黒魔術とか出来そうな人がいてもおかしくないかも・・
やはり、勘弁してください


視覚的に面白いなと思ったのは、「ドレス」で、ステージの真上から映像(と言うか人の形をした照明)を映して、モニター越しで見えるという演出です。
すみません、表現が下手で。
あと、「極東より愛を込めて」のファイヤーです。今回は垂直ではなく、斜めでした。圧巻でした。


色々書きましたが、本当に楽しかった!
11月、12月もライヴに行く予定です。楽しみです。


そして12年後、Climax Together 4thでまたお会いしたいですね!